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192衆議院 法務委員会 第2号

○國重委員 概算要求にどのように反映されたのか、また、それを踏まえて、ぜひこれを現実のものとしていただきたいということで、その決意を含めてお話をいただいたかと思います。 きょうは金田法務大臣がいらっしゃいませんけれども、これはもう政務一体となっての答弁だというふうに私は思っておりますので、ぜひこれを現実のものとしてやっていただきたい。 こういったことをすれば、一見ここでお金を使っているようであったとしても、トータルで大局的に見た場合は、…

金田勝年 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/18

192参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(金田勝年君) 法務大臣の金田勝年でございます。 法務省は、基本法制の維持及び整備を始め、国民の皆様の安全、安心な生活を守る基盤を支える重要な任務を負っております。したがって、いかなる時代の下においても、職務の着実な遂行が求められることは申し上げるまでもございません。 他方で、法務行政は、その時代時代に即した的確な対応をも求められます。訪日外国人旅行者数の急速な増加、世界各地での凄惨なテロ事案の発生、ヘイトスピーチを始めとする…

金田勝年 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会法務大臣2016/10/14

192衆議院 法務委員会 第1号

○金田国務大臣 法務大臣の金田勝年でございます。 法務省は、基本法制の維持及び整備を初め、国民の皆様の安全、安心な生活を守る基盤を支える重要な任務を負っております。したがって、いかなる時代のもとにおきましても、職務の着実な遂行が求められることは申し上げるまでもございません。 他方で、法務行政は、その時代時代に即した的確な対応も求められます。訪日外国人旅行者数の急速な増加、世界各地での凄惨なテロ事案の発生、ヘイトスピーチを初めとするさまざ…

有田芳生 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2016/05/26

190参議院 法務委員会 第16号

○有田芳生君 私は、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党及び生活の党と山本太郎となかまたちの各派の共同提案によるヘイトスピーチの解消に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 ヘイトスピーチの解消に関する決議(案) 「ヘイトスピーチ、許さない。」 ヘイトスピーチ解消の啓発活動のために法務省が作成したポスターは、力強くそう宣言する。 従来、特定の民族や国籍など本人の意思では変更困難な属性を根拠に、その者たちを地域…

190衆議院 法務委員会 第20号

○清水委員 ちょっと私も全然理解できませんね。私、何のために法務省や総務省に、部落差別を用いた法律や定義はあるかというふうに確認したんでしょうか。今までそんな法律や定義はないということなんですよ。法律をつくる以上、部落差別の定義がどういうものなのか、これを明確にせずにこの法律を国民に対して課していく、こんな乱暴なやり方があるんでしょうか。 これは、提出者が九名ですね。賛成者が三十九名。それぞれの概念でそれぞれの定義を持っておられるという…

190衆議院 本会議 第35号

○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、両件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 日程第七 民法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第八 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案(第百八十九回国会、内閣提出)(参議院送付) 日程第九 本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案(参議院提出)

190衆議院 本会議 第35号

○議長(大島理森君) 日程第七、民法の一部を改正する法律案、日程第八、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案、日程第九、本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長葉梨康弘君。 ————————————— 民法の一部を改正する法律案及び同報告書 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案及び同報告書 本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向け…

190衆議院 本会議 第35号

○葉梨康弘君 ただいま議題となりました各法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、民法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、女性に係る再婚禁止期間を前婚の解消または取り消しの日から六カ月と定める民法の規定のうち百日を超える部分は憲法違反であるとの最高裁判所判決があったことに鑑み、再婚禁止期間を百日に改める等の措置を講じようとするものであります。 本案は、去る五月十八日本委員会に…

190衆議院 議院運営委員会 第37号

○向大野事務総長 まず最初に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで小里農林水産委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、高木経済産業委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、渡辺厚生労働委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第四ないし第六につき、谷国土交通委員長の報告…

190衆議院 法務委員会 第19号

○葉梨委員長 次に、参議院提出、本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案を議題といたします。 発議者より趣旨の説明を聴取いたします。参議院議員矢倉克夫君。 ————————————— 本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

190衆議院 法務委員会 第19号

○矢倉参議院議員 ただいま議題となりました本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案につきまして、発議者を代表いたしまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 近年、本邦の域外にある国または地域の出身であることを理由として、適法に居住するその出身者またはその子孫を、我が国の地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動が行われ、その出身者またはその子孫が多大な苦痛を強いられる事態が頻発化して…

190衆議院 法務委員会 第19号

○葉梨委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 参議院提出、本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

井出庸生 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○井出委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 国及び地方公共団体は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本法の趣旨、日本国憲法及びあらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約の精神に照らし、第二条が規定する「本邦外出身者に対する不…

岩城光英 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○岩城国務大臣 ただいま可決されました本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————

山崎正昭 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2016/05/13

190参議院 本会議 第26号

○議長(山崎正昭君) 日程第四 人種等を理由とする差別の撤廃のための施策の推進に関する法律案(第百八十九回国会小川敏夫君外六名発議) 日程第五 本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案(愛知治郎君外二名発議) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長魚住裕一郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔魚住…

190参議院 本会議 第26号

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、人種等を理由とする差別の撤廃のための施策の推進に関する法律案は、日本国憲法及びあらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約の理念に基づき、人種等を理由とする差別の撤廃のための施策を総合的かつ一体的に推進するため、人種等を理由とする差別の禁止等の基本原則を定めるとともに、人種等を理由とする差別の防止に関し、国及び地…