第196回 衆議院 本会議 第31号
○議長(大島理森君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 文部科学省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(大島理森君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 文部科学省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第一、文部科学省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長冨岡勉君。 ————————————— 文部科学省設置法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔冨岡勉君登壇〕
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一につき、冨岡文部科学委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、西村国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、平口法務委員長の報告がございます。次いで六人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。立憲民主党、国民民主党、無所属の会、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 日程第三の採決が終わ…
○冨岡委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、文部科学省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、去る二十三日に終局いたしております。 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。畑野君枝君。
○冨岡委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、文部科学省設置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○櫻井委員 私は、提出者を代表しまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 文部科学省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本法により機能強化を図った上で、文化庁の組織が東京と京都に二分されることが予定されているが、文化庁が分割された後においても、本法により文化庁の所管とされる学校における…
○冨岡委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、文部科学省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長山崎俊巳君、内閣府地方創生推進事務局審議官村上敬亮君、警察庁長官官房審議官大賀眞一君、金融庁総務企画局審議官古澤知之君、法務省大臣官房審議官加藤俊治君、文部科学省大臣官房長藤原誠君、生涯学習政策局長常盤豊君、初等中等教育…
○浮島委員 おはようございます。公明党の浮島智子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、内閣提出、文部科学省設置法の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきたいと思います。 平成二十九年に、議論を重ねまして、文化芸術振興基本法を文化芸術基本法に抜本的に改正をいたしました。この改正の目的は、文化芸術そのものの振興にとどまらず、観光や町づくり、国際交流、福祉、教育、そして産業など幅広い関連分野の施策を法律の範囲に…
○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。 今回、文部科学省設置法の一部を改正する法律案ということで、早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。 本法律案は、文化庁の京都への移転、こういう話がございまして、これとあわせて文化庁の機能の強化をしっかりと図っていくんだ、こういう中身であるというふうに理解をしております。 私、この話をずっと聞いておって思いましたことは、政府関係機関の地方移転ということでこの議論がスタートしたわけでござい…
○日吉委員 立憲民主党・市民クラブの日吉雄太です。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に移らせていただきます。 本日の案件であります文部科学省設置法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まち・ひと・しごと創生本部において、東京一極集中の是正として、政府関係機関の地方への移転が議論され、文化庁が京都へ移転ということになったわけではありますが、なぜ文化…
○城井委員 国民民主党の城井崇です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 文部科学省設置法の一部を改正する法律案を中心に、文部科学大臣並びに経済産業副大臣に御質問申し上げます。よろしくお願いいたします。 まず、文部科学省設置法の一部改正案から御質問申し上げます。 きょうの質疑では、大きく二つ確認をしたいと思っています。一つは、このたびの京都への全面移転で、その効果、成果というのはいかがかという、その部分を明確にすること。…
○西岡委員 国民民主党、西岡秀子でございます。 本日は、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。先ほどから質疑があっております。重なる質問があるかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 今回の文部科学省設置法の一部を改正する法律案について御質問いたします。 今回の法律案は、文化芸術振興基本法の一部を改正する法律の附則第二条に規定されたことについて必要な措置を講ずるものとなっております。大きな柱として、京都への全面…
○金子(恵)委員 文書の中では柳瀬秘書官は総理案件だというふうに明確に言っているわけですから、総理と加計学園との関係についてしっかりとチェックをしていかなくてはいけないということでありますから、そこの部分についても、もちろん、獣医学部設置所管の省庁、文科省のトップとして、やはり知るべきことはしっかりと調査をしていかなくてはいけないということだというふうに思うんです。ですので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 そして、文化行政のあり方…
○冨岡委員長 次に、内閣提出、文部科学省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。林文部科学大臣。 ————————————— 文部科学省設置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○林国務大臣 このたび政府から提出いたしました文部科学省設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、少子高齢化やグローバル化の進展など、社会の状況が著しく変化する中で、観光や町づくり、国際交流等の幅広い関連分野との連携を視野に入れた総合的な文化政策の展開がより一層求められております。 こうした中、昨年六月に成立した文化芸術基本法においては、文化政策と関連分野における施策との有機的な連携を…
○林国務大臣 今、浮島先生がおっしゃったとおりでございまして、平成二十九年六月に成立した文化芸術基本法におきまして、今後の文化芸術に関する施策の推進に当たっては、児童生徒等に対する文化芸術に関する教育の重要性に鑑み、学校や地域等における活動の連携や、観光、町づくり、国際交流、福祉、教育、産業等の関連分野との有機的な連携、これが求められておるところでございます。 具体的な取組の一例として、和歌山県立博物館が文化財の寄託を受けて、地元の工業…