第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○委員長(成瀬守重君) 弁理士法案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(成瀬守重君) 弁理士法案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○畑恵君 おはようございます。自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の弁理士法案でございますが、何と大正十年制定という大変古い法律で、しかも抜本改正ということでございます。いかに抜本的であるかというのはこのタイトルが物語っていると思うんですが、通常でしたらば改正案とするところを弁理士法案としておりますので、非常に昨今の大きな動きに対応した重要な法案だと認識しております。 情報化社会が急速に進展しまして、知識…
○畑恵君 望ましい方向であるけれども、まだまだ幾つか乗り越えなければいけない問題があるということでございます。ぜひ乗り越える方向で、私どもも努力したいと思いますし、政府の皆様方にも御努力をいただきたいと思っております。 私自身も全くこういう問題というのは不案内でございますので、不案内ないわゆる一般国民が、何か問題が出てきた、そうするとどこに相談に行ったらいいのかがまずわからない。その問題というのが一番国民にとってはやはり最初の難関でござ…
○委員長(成瀬守重君) ただいまから経済・産業委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、弁理士法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(成瀬守重君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 弁理士法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○円より子君 私は、ただいま可決されました弁理士法案に対し、自由民主党・自由国民会議、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 弁理士法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 弁理士の業務拡大等に伴う弁理士の研修においては、新規業務に十分対応できるように…
○委員長(成瀬守重君) 弁理士法案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。深谷通商産業大臣。
○国務大臣(深谷隆司君) 弁理士法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 情報や知識が大きな付加価値を生み出す知恵の時代を迎え、我が国産業の国際競争力を強化し、中小企業等の活性化を図るためには、創造活動の成果である知的財産を保護することに加え、これを積極的に活用して収益を生み出し、新たな創造活動の源とするための仕組みを構築することが必要であります。 本法律案は、かかる情勢を踏まえ、知的財産の事業化や取引活動を支援する…
○田中(武)委員 このアジア経済研究所法案につきましては、同僚委員から、事務当局に対しましては、いろいろと質問をいたしたのでありますが、ぜひ大臣から政治的な問題についての御答弁を願う必要がありますので、特にきょう出席を願って、そういう点について二、三の質問をいたしたい、このように考えております。 御承知のように、アジア経済研究所法案は、従来ありました財団法人アジア経済研究所を特殊法人としようとする法律でございます。 そこでその問題につい…