第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○冨岡委員長 これにて発言は終わりました。 この際、各起草案中、平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法及び平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法の一部を改正する法律案の起草案について、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。鈴木東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○冨岡委員長 これにて発言は終わりました。 この際、各起草案中、平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法及び平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法の一部を改正する法律案の起草案について、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。鈴木東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣。
○冨岡委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に、平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法及び平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法の一部を改正する法律案起草の件につきまして、お手元に配付しております起草案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(山崎正昭君) 日程第二 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案 日程第三 平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長水落敏栄君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔水落敏栄君登壇、拍手〕
○水落敏栄君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案は、大会の円滑な準備及び運営に資するため、大会推進本部の設置及び基本方針の策定について定めるとともに、国有財産の無償使用等について必要な特別の措置を講じ、あわせて、大会推進本部が置かれている間、国務大臣の数の上限を一名増員しようとするも…
○議長(山崎正昭君) 次に、平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(水落敏栄君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案及び平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室室長代理兼文部科学省スポーツ・青少年局長久保公人君外一名を政府参考人とし…
○委員長(水落敏栄君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案及び平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法案の審査のため、本日の委員会に参考人として独立行政法人日本スポーツ振興センター理事鬼澤佳弘君の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(水落敏栄君) 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案及び平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(水落敏栄君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案及び平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法案の両案を一括して議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(水落敏栄君) 次に、平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(水落敏栄君) 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案及び平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法案の両案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。下村文部科学大臣。
○国務大臣(下村博文君) この度、政府から提出いたしました平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案及び平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案について御説明申し上げます。 平成二十五年九月、平成三十二年に開催されるオリンピック競技大会・パラリンピック競…
○議長(大島理森君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案(内閣提出) 日程第二 平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第一、平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案、日程第二、平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長福井照君。 ————————————— 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案及び同報告書 平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法案及び同報告書 …
○福井照君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案は、大会の円滑な準備及び運営に資するため、大会推進本部の設置及び基本方針の策定について定める等、特別の措置を講じようとするものであり、また、国務大臣を大会推進本部が置かれている間一名増員しようとするものであります。 次に、平成三十一年…
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、福井文部科学委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、渡辺厚生労働委員長の報告がございます。次いで二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。民主党、共産党、生活の党及び社民党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ——…