第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○委員長(鹿熊安正君) 市民活動促進法案、非営利法人特例法案及び市民公益活動法人法案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(鹿熊安正君) 市民活動促進法案、非営利法人特例法案及び市民公益活動法人法案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○竹村泰子君 それはしかと承りました。 私たちももうよく知っているように、現在日本の市民活動は個人の多大な犠牲の上に成り立っていると言っても決して過言ではないと思います。 ほんの一例なんですけれども、私の仲間たちが札幌でいわゆる女性の駆け込みシェルターをつくっております。五年前につくられましてからもう三組の人が新しいスタートをしておりますけれども、夫の暴力から逃げて、ほとんどの人が着のみ着のままで子供の手を引いて駆け込んでくる。 私たち…
○委員長(鹿熊安正君) 市民活動促進法案、非営利法人特例法案及び市民公益活動法人法案を一括して議題といたします。 発議者から順次趣旨説明を聴取いたします。発議者衆議院議員小川元君。
○山本保君 提案者私、公明・山本保の外、民友連・北澤俊美、自由党・戸田邦司、都築譲君を代表しまして、市民公益活動法人法案について、提案理由と法案の概要を申し上げます。 本委員会において、二十一世紀の日本の国家像に深くかかわる法案の御審議をいただくことは、市民団体の皆様を初め広く国民の待望するところのものと確信いたします。 現在、我が国は財政再建と行政改革が待ったなしの状況にあります。行財政改革を進めるに当たり、欠かすことのできない視点は…
○委員長(竹山裕君) 次に、継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 市民活動促進法案、非営利法人特例法案及び市民公益活動法人法案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、三案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹山裕君) 市民活動促進法案、非営利法人特例法案及び市民公益活動法人法案を一括して議題といたします。 まず、発議者から順次趣旨説明を聴取いたします。発議者衆議院議員小川元君。
○委員以外の議員(山本保君) 提案者、私のほか、北澤俊美、戸田邦司、都築譲、各議員を代表いたしまして、市民公益活動法人法案について、提案理由と法案の概要を申し上げます。 本日から二十一世紀の日本の国家像を問う法律案の御審議をいただくことは、市民団体の皆様を初め広く国民の待望するところのものと確信いたします。 我が国は、財政再建、そして行政改革は待ったなしの現状にあり、しかも国民へのさまざまなサービスは多様化しており、これまでのような国家…