○山本委員長 これより会議を開きます。 船田元君外七名提出、公職選挙法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局選挙部長稲山博司君、法務省大臣官房審議官金子修君、財務省大臣官房審議官藤井健志君、文部科学省大臣官房審議官徳田正一君、文部科学省大臣官房審議官伯井美徳君、文部科学省大臣官房審議官義本博司君、文部科学省大臣官房審議官佐野太君、厚生労働省大臣官房…
○高市国務大臣 本法律案の提出に当たられました議員各位の御努力に、深く敬意を表するものであります。 公職選挙法等の一部を改正する法律案につきましては、政府としては特に異議はございません。 —————————————
○大平委員 私は、日本共産党を代表して、公職選挙法等の一部を改正する法律案、選挙権年齢の十八歳以上への引き下げに対し、討論を行います。 本案は、二〇〇七年に改憲手続法を強行成立させるに当たって、改憲の国民投票の投票年齢を十八歳とし、同法施行後に選挙権年齢も引き下げるとしたことに端を発したものでした。しかも、今回、改憲を掲げる安倍政権のもとで、改憲を目指す政党だけの協議で立法化し、提出されたものです。こうした法案提出の経緯及び提出者の動機…
○山本委員長 これより採決に入ります。 船田元君外七名提出、公職選挙法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○山本委員長 これより会議を開きます。 船田元君外七名提出、公職選挙法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、一般社団法人リビジョン代表理事・ティーンズライツムーブメント発起人斎木陽平君、政治解説者篠原文也君、中央大学特任准教授・NPO法人Rights代表理事・一般社団法人生徒会活動支援協会理事長高橋亮平君及び明日の自由を守る若手弁護士の会事務局長・弁護士早田由布子君に御出席をいただいておりま…
○山本委員長 これより会議を開きます。 船田元君外七名提出、公職選挙法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官島根悟君、文部科学省大臣官房審議官徳田正一君、文部科学省大臣官房審議官伯井美徳君、文部科学省高等教育局私学部長藤原誠君、文部科学省スポーツ・青少年局スポーツ・青少年総括官白間竜一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あ…
○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 本日は、公職選挙法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 人口減少、少子高齢化社会の中で、社会保障制度の充実、また巨額な財政赤字、こういった日本政治が直面する大きな課題は、若者の未来に大きな影響を及ぼします。 我が党は、衆参国会議員五十五名のうち、青年委員会所属の国会議員が十五名の青年政党でございます。若者の政治離れ、こういったことが昨今言われておりますが…
○山本委員長 次に、船田元君外七名提出、公職選挙法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。船田元君。 ————————————— 公職選挙法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○船田議員 ただいま議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 まず、本法律案の趣旨について御説明申し上げます。 本法律案は、昨年六月に超党派の議員立法として成立いたしました日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律の附則に定められた選挙権年齢等の引き下げの措置を講ずるとともに、あわせて、当分の間の特例措置として、少年法等の適用の特例を設…
○議長(平田健二君) 日程第一 成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長轟木利治君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔轟木利治君登壇、拍手〕
○委員長(轟木利治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律案の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(轟木利治君) 成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 発議者衆議院議員逢沢一郎君から趣旨説明を聴取いたします。衆議院議員逢沢一郎君。
○衆議院議員(逢沢一郎君) ただいま議題となりました成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党、公明党及び民主党・無所属クラブ、日本維新の会、みんなの党、日本共産党、生活の党、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨及び内容を御説明いたします。 まず、本法律案の趣旨について申し上げます。 本案は、成年被後見人の選挙権等を回復するとともに、あわせて、選挙等の公正な実施を確保するた…
○委員長(轟木利治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律案について賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○足立信也君 私は、ただいま可決されました成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、生活の党、日本共産党及びみどりの風の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである…