P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
87 件中 17 件を表示

第146回 参議院 法務委員会 第6号

○委員長(風間昶君) 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案、特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案及びサリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 まず、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案について、政府から趣旨説明を聴取いたします。臼井法務大臣。

第146回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 日本共産党が提出いたしましたサリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその内容を御説明いたします。 オウム真理教とその関係者は、地下鉄サリン事件など、サリン等を発散させ不特定多数の人を無差別に殺傷するという、我が国の犯罪史上に例を見ない凶悪な犯行を強行しました。これに対して国会は、一九九五年四月、全会一致でサリン等による人身被害の防止に関する法律を制定して、サリン等の発散、製造、…

第146回 参議院 法務委員会 第6号

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案、特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案及びサリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

林則清 の発言をすべて見る →警察庁刑事局長1999/11/25

第146回 参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(林則清君) ただいま委員御指摘のように、サリン等による人身被害の防止に関する法律、いわゆるサリン法は平成七年四月に成立したことは御指摘のとおりでございます。 この法律は、当時、サリンによって不特定多数の人を無差別に殺傷するという今御指摘のあった我が国の犯罪史上例を見ない残虐きわまる犯罪が続発、続発といいますか続いて発生し、社会に重大な不安を生じさせたという情勢にかんがみ、サリンの発散、製造、所持等について重い刑罰を定めると…

第146回 参議院 本会議 第6号

○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、いわゆるオウム教団規制法案について質問をいたします。 現在のオウム集団は、松本サリン事件、地下鉄サリン事件など、無差別大量殺人等の一連の凶悪犯罪について一切の謝罪も反省もないまま全国各地へ進出しています。これに対する地域住民や自治体、国民全体の不安は非常に高まっているのであります。去る十月十四日には、全国知事会、市長会、町村会が連名で、国に対してオウム規制立法を要望しています。 私は、こうした国…

臼井日出男 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1999/11/19

第146回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(臼井日出男君) 富樫議員にお答えを申し上げます。 最初に、憲法上の集会、結社の自由を侵害するような乱用を許さないことが重要であるとのお尋ねがございました。 本法案では、その第二条及び第三条において、その乱用を厳しく戒めるなど、その規制が乱用にわたらないようにするための配慮が十分になされているものと考えており、御懸念には当たらないと考えております。 次に、対象団体を事実上オウム真理教に限定すべきではないかとのお尋ねがございまし…

保利耕輔 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/11/19

第146回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(保利耕輔君) 富樫議員に対して二点についてお答えを申し上げます。 本法案は、公安審査委員会及び公安調査庁による現行の団体規制の仕組みを生かすことが基本であると考えております。 本法案は、規制措置を実効あらしめるために、公安調査庁の権限のほか、警察の有する情報力、組織力の活用を図るために必要な措置を講じておりまして、現行の団体規制の仕組みを生かしつつ、最大限の効果を上げようとするものであります。 御指摘のサリン等による人身被害…

第146回 衆議院 本会議 第5号

○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 サリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案(東中光雄君外一名提出) 日程第四 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案(内閣提出) 日程第五 特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案(与謝野馨君外五名提出) 日程第六 裁判官の報酬等に関する法律及び裁判官の育児休業に関…

第146回 衆議院 本会議 第5号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第三、東中光雄君外一名提出、サリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案、日程第四、内閣提出、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案、日程第五、与謝野馨君外五名提出、特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案、日程第六、内閣提出、参議院送付、裁判官の報酬等に関する法律及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案、日程第七、検察官の俸給等に関する法律の…

第146回 衆議院 本会議 第5号

○武部勤君 ただいま議題となりました五法律案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、東中光雄君外一名提出のサリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案は、団体の活動として役職員または構成員においてサリン等を発散させることにより無差別大量殺人行為を行った団体が、再び無差別大量殺人行為に及ぶことを防止する必要性にかんがみ、当該団体に対し、その活動状況を明らかにし、または無差別大量殺人行為…

第146回 衆議院 本会議 第5号

○議長(伊藤宗一郎君) これより採決に入ります。 まず、日程第三、東中光雄君外一名提出、サリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につき採決いたします。 本案の委員長の報告は否決であります。 この際、原案について採決いたします。 本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/11/18

第146回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、植竹内閣委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三ないし第七について、武部法務委員長の報告がございます。採決は四回になります。一回目は日程第三で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、社会民主党、無所属の会及びさきがけが反対でございます。二回目は日程第四で、共産…

第146回 衆議院 法務委員会 第6号

○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案及び与謝野馨君外五名提出、特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案並びに東中光雄君外一名提出、サリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房長石川重明君、警察庁刑事局長林則清君、警察庁警…

第146回 衆議院 法務委員会 第6号

○武部委員長 次に、東中光雄君外一名提出、サリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者から趣旨の説明を聴取いたします。東中光雄君。 ————————————— サリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

第146回 衆議院 法務委員会 第6号

○東中議員 日本共産党が提出しましたサリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその内容を御説明いたします。 一九九四年六月の松本サリン事件、翌年三月の地下鉄サリン事件など、オウム真理教とその関係者は、サリン等を発散させ、不特定多数の人を無差別に殺傷するという、我が国の犯罪史上例を見ない残虐きわまる犯行を実行し、社会に重大な不安を生じさせました。 このようなオウム教団の凶悪犯罪に対して、国会は…

第146回 衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 私は、ただいま議題となりました特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案について、日本共産党の修正案の提案理由を説明いたします。 修正案はお手元に配付したとおりでありますので、案文の朗読は省略をいたします。 修正の趣旨は、原案の特定破産法人の定義について、政府提出の無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案に基づく指定団体に関連させている部分を、我が党提出のサリン等による人身被害の防止に関する法律…