第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山際委員長 次に、中谷元君外七名提出、ギャンブル等依存症対策基本法案及び第百九十五回国会、初鹿明博君外十名提出、ギャンブル依存症対策基本法案の両案を一括して議題といたします。 提出者から順次趣旨の説明を聴取いたします。中谷元君。 ————————————— ギャンブル等依存症対策基本法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○山際委員長 次に、中谷元君外七名提出、ギャンブル等依存症対策基本法案及び第百九十五回国会、初鹿明博君外十名提出、ギャンブル依存症対策基本法案の両案を一括して議題といたします。 提出者から順次趣旨の説明を聴取いたします。中谷元君。 ————————————— ギャンブル等依存症対策基本法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○山際委員長 次に、初鹿明博君。 ————————————— ギャンブル依存症対策基本法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○初鹿議員 ただいま議題となりましたギャンブル依存症対策基本法案につきまして、提出者を代表して、提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 ギャンブル依存症が、その患者の日常生活及び社会生活にさまざまな問題を生じさせる国際的にも認められている疾患であるのみならず、その家族に深刻な影響を及ぼすとともに、重大な社会問題ともなっていることに鑑み、ギャンブル依存症対策に関し、基本理念を定め、及び国、地方公共団体等の責務を明らかにするととも…
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。 ギャンブル依存症対策基本法案について、両案の提出者にお尋ねをいたします。 最初に久里浜医療センターの樋口院長にお尋ねをいたしますが、厚生労働省として、ギャンブル依存症者と疑われる、そういう人の割合についての調査をしていると承知をしております。生涯を通じたギャンブル等の経験等を評価した場合にギャンブル依存症者と疑われる者の割合は、この日本においてどうなっているのか、また諸外国はどうかということで、同…
○古屋委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外八特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百九十五回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、ギャンブル依存症対策基本法案(初鹿明博君外十名提出、衆法第六号) 二、ギャンブル等依存症対策基本法案(中谷元君…
○山際委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 初鹿明博君外十名提出、ギャンブル依存症対策基本法案 中谷元君外五名提出、ギャンブル等依存症対策基本法案 篠原豪君外十七名提出、公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案 及び 初鹿明博君外十名提出、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律を廃止する法律案 並びに 内閣の重要政策に関する件 公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件 栄典及び公式制度に関する件…
○大西(宏)委員 そういう答弁だろうと思っておりますけれども、それでもなお、今上陛下、新天皇陛下のことほぐ内容でございますので、精密かつ、そして適切に国民にお伝えできるように、報道各社もよろしくお願いする次第でございます。 続きまして、IR実施法案が、いよいよ提出に向けて、時期の調整などの段階にあると今思っておりますけれども、そこで、多くの国民が関心を寄せているギャンブル依存症についての質問をさせていただきます。 私の地元大阪は、カジノ…
○枝野幸男君 立憲民主党代表の枝野幸男です。(拍手) 立憲民主党は、十月三日に結党した、二カ月にも満たない新しい政党です。このままでは選択肢がない、私たちの声に耳を傾ける受け皿をつくってほしい、そんな多くの声をいただき、背中を押されてつくった政党です。 特定の価値観を上から押しつけるトップダウン型の政治ではなく、国民の皆さんの草の根からの声に支えられたボトムアップ型の政治へ。日本の民主主義を、右でも左でもなく、前へ。真っ当な政治を取り戻…
○佐藤委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外八特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百九十三回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国民経済及び国民生活に重大な影響を及ぼすおそれのある通商に係る交渉に関する情報の提供の促進に関する法律案(岸本周平…
○秋元委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第百八十九回国会、岸本周平君外三名提出、国民経済及び国民生活に重大な影響を及ぼすおそれのある通商に係る交渉に関する情報の提供の促進に関する法律案 第百九十回国会、大島敦君外十六名提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案 第百九十回国会、大島敦君外十六名提出、国家公務員の労働関係に関する法律案 第百九十回国会、大島敦君外十六名提出、公務員庁設置法案 第百九十回国会、大島敦君外…
○河野(正)委員 IR実施法の検討とあわせまして、厚生労働省を中心に総合的な依存症対策を推進することが来年度予算案でも示されております。 予算委員会でも申し上げましたが、この分野は民間の取り組みが先を行っている状況だと思っております。政府には、自助グループや家族、当事者団体、精神科病院を初め、今実際に取り組んでいる組織の活動を支えるとともに、その活動を広げていくことで対策を充実させていくことが求められるかと思います。 我々日本維新の会で…
○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西洋之です。会派を代表して質問いたします。 本法案は、会期延長後、一部与党サイドにおいても想定外で審議入りとなり、しかも、衆院で僅か五時間半のうちに強行採決されたものであります。 こうした前例のない強権的な動きの中、我が民進党は、統合型リゾート、IRによる経済振興などの検討の重要性を十分に認識しながらも、ギャンブル依存症対策の不備、刑法の賭博禁止の違法性阻却事由の不備など、本法案が抱える深刻かつ重大な問…
○衆議院議員(小沢鋭仁君) IR議連で議論を共にしてきた小西議員の真摯な政策論に対し、敬意を表して答弁をさせていただきたいと思います。 実施法の立案を行政に丸投げするような立法行為は許されないのではないかとのお尋ねがありました。 IR施設の一部であるカジノ施設の在り方については、丁寧に議論を深めるとともに、国民の理解、信頼を得る必要があると考えております。そのため、二段階の議論を予定しておりまして、本法案ではIRを実現するための枠組みを…