P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
5,459 19 を表示キーワード未指定のため「経済安全保障」で検索しています。

208衆議院 内閣委員会 第16号

○足立委員 日本維新の会の足立康史です。 日本維新の会提出の法律案に賛成、政府提出の原案に対する立憲民主党の修正案に反対、修正部分を除く原案に賛成の立場から討論します。 私たち日本維新の会は、政府・与党と全く同様の問題意識、危機感を共有してきました。ウクライナ危機とそれに伴う国際経済秩序の混乱は、決して対岸の火事ではありません。また、東アジアにおける中国の軍事、経済面での急拡大を背景とした覇権主義的な動向は、我が国の安全保障上、喫緊かつ…

208衆議院 内閣委員会 第16号

○塩川委員 日本共産党を代表し、経済安全保障推進法案に反対の討論を行います。 本案の問題の一つ目は、科学技術の軍事研究化を推進し、学問の自由などの人権を侵害するという点です。 特定重要技術研究開発のための指定基金は、二千五百億円が計上された育成プログラムが想定されており、巨額の研究費で軍事転用可能なデュアルユース技術を推進するものです。 また、政府から機微情報の共有など伴走支援が行われる協議会の参加者に、罰則つきでの守秘義務を課していま…

208衆議院 内閣委員会 第16号

○緒方委員 採決に際し、討論いたします。 まず、今回の法案には賛成をいたします。きっとこの法案は我が国にとって重要だろうとの判断からです。 きっとと述べたのは、絶対の確信が持てないからです。絶対の確信が持てないのは、法案成立後何が起こるのかについて具体的なイメージをつかめなかったところが多かったからです。 その上で申し上げたいのは、今回の審議は非常に消化不良でありました。法案に対する評価ではなくて、これまでの審議に対する評価として、関心…

208衆議院 内閣委員会 第16号

○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。 私は、この経済安全保障法案に関し、内閣提出法、立民修正案、維新提出法案のいずれに対しても反対の立場から討論を行います。 まず、この法案原案である内閣提出法案についてです。 改めて、この法案は、経済安全保障という名の下で、国民の期待を錯覚でだますものだと考えております。国内生産が脆弱化し、供給の面でも雇用の面でも不安定に置かれている国民の、変えてくれるという期待を錯覚でだますものです。これは国民…

山岸一生 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○山岸委員 立憲民主党、山岸一生です。 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 基本方針の策定に当たっては、以下の事項に配慮すること。 1…

蓮見雄 の発言をすべて見る →立教大学経済学部教授2022/04/06

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(蓮見雄君) 立教大学の蓮見でございます。 私は、脱ロシア依存を決断したEUの政策からどのような示唆が得られるのかという観点からお話をしたいと思います。(資料映写) と同時に、まず、今般のエネルギー危機の問題というのは、オイルショックの頃と違っていて、多極化の時代において起こっているということを確認したいと思います。その上で、脱ロシアを選択したEUの政策の可能性と問題点をお話しすると。実はそれが結果的にはEUの経済的安全保障問題…

208衆議院 本会議 第17号

○小野泰輔君 日本維新の会の小野泰輔です。(拍手) 質疑に先立ち、ウクライナにおいて多くの子供たちを含めた無辜の市民を殺害する蛮行を続けているロシアを激しく非難するとともに、直ちに軍をウクライナ全土から撤退させ、即時停戦を行うことを強く求めます。 それでは、会派を代表しまして、ただいま議題となりました法律案に対する質疑を行います。 今回提出されているいわゆる省エネ法改正案に掲げられている需要サイドの非化石エネルギーへの転換は、脱炭素社会…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/04/05

208衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(萩生田光一君) 小野議員からの質問にお答えします。 電動車の普及を踏まえた総発電電力量の見積りについてお尋ねがありました。 昨年十月に閣議決定した第六次エネルギー基本計画においては、経済成長や電動車の普及などにより電力需要の増加が見込まれる一方で、これまでの目標を約二割深掘りした徹底した省エネを推進することで、現在と比較して発電電力量が減少することを見込んでおります。 電力の安定供給確保は、社会経済活動の根幹です。いかなる状…

中島克仁 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 環境委員会 第6号

○中島委員 国産を重視という御答弁をいただきました。 私は医者なんですけれども、今、新型コロナウイルスパンデミック、国産ワクチン、治療薬ですね、そもそも感染防護品も薬剤原料もほぼほぼ海外依存。私は厚労委員会ですが、国産のワクチン、治療薬を登場させるためには、もう二年以上たっているにもかかわらず、まだ登場できていない。これは、国民の皆様の国産ワクチン、治療薬に関する安心感もさることながら、経済安全保障にも資する話であって。 そういう意味か…

藤木眞也 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/04/05

208参議院 農林水産委員会 第6号

○藤木眞也君 ありがとうございます。 農林水産省としても、今農家の皆さん方の現状というのを十分踏まえていただいて、この対策には積極的に、もう本当に大胆にお取組をいただきたいというふうにお願いをさせていただきます。 そして、次の質問に入りますけれども、今日、これも農業新聞の一面に出ておりました。私の地元の先輩、木之内先輩が全く同じような思いを書かれていたんですけれども、食料安全保障というのは農業経営がしっかり持続可能なものであってこそ確立…

二之湯智 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(二之湯智君) 南鳥島近海におけるレアアースの泥、レアアース泥の開発は、レアアースの安定供給の確保のみならず、経済安全保障の確保、経済成長の実現、海洋権益の確保への貢献といった観点からも極めて重要な問題であるわけでございます。 レアアース泥を含む海洋資源の開発には、資源量のまず把握や生産技術の確立など、依然として非常に難しい問題があるわけでございます。今後とも、海洋基本計画などに基づいて、関係省庁と連携して、そして早期に産業化…

208衆議院 国土交通委員会 第6号

○中川(郁)委員 ありがとうございます。 南海トラフ地震では三十二万人の犠牲者が出ると想定されていますけれども、同様の対策を、そして積雪寒冷地特有の対策をお願いしたいというふうに思います。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 先ほどの地震に加えて、最近のウクライナをめぐる情勢を見ていると、心が痛む思いでございます。日々のニュースで目にする現実、日常の当たり前が当たり前でなくなるということ、これを私たちも痛感しているところです。 …

208衆議院 内閣委員会 第15号

○上野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案及び足立康史君外二名提出、経済安全保障に関する諸施策の実効的かつ総合的な推進に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官高村泰夫君外九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あり…

福田昭夫 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○福田(昭)委員 今までよりはちょっと毅然とした態度になってよかったかなと思っていますが、しっかりね。なぜこんなことを聞いたかといいますと、今回の経済安全保障推進法案も、有識者会議では定義を明確に示す必要があると指摘されているにもかかわらず、今回そうしたものが定義されていないということで、一つの大きな問題点として指摘をさせていただいたところであります。 次に、本題でありますが、特定社会基盤事業者の重要設備導入の際の事前審査、維持管理の委…

岡本あき子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○岡本(あ)委員 ありがとうございます。 局所的な被害という部分があるとはいえ、深刻な被害がありますので、是非、現地に、そして被災者に寄り添っていただきたいと思います。 次に、閣法について伺います。 第三章、基幹インフラ役務の安定的な提供確保のため、特定社会基盤事業として十四の事業を列挙しており、その中に水道がございます。 宮城県では、まさに四月一日、本日、上工下水が、コンセッション方式が導入され、運営権が民間に譲渡されました。特定目的…

本庄知史 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○本庄委員 分かりました。 その例示をみんなが注目して見ておりますので、今日の朝刊にもバイオが入っていましたけれども、いろいろな意見があるようですので、是非どうぞよろしくお願いいたします。 次に、指定基金についてちょっと確認させていただきたいんですが、これは大臣、答弁の中で、この法律の施行に必要な予算については、予算審議の際に当然国会に御審議いただくことになります、こういう答弁があるんですけれども、では、今回この指定基金となる経済安全保…

小林鷹之 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 これは、今委員御指摘のとおり、今どういう状況に置かれているかというと、近年、日本のみならず世界の主要国が、先端的な重要技術の研究開発、これにしのぎを削っていて、大型研究開発プロジェクトなどを次々と立ち上げている状況です。そうした中で、我が国としては、早急に研究開発を進めていく必要がございますので、令和三年度の補正でこの予算措置を求めました。 私たち、Kプロ、Kプロと言っているんですけれども、このプログラムというのは、この…