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そのだ修光 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/04/19

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○そのだ修光君 ありがとうございます。 お金を掛ければすぐできるんだよという話でありますけれども、ちょうど先ほど地熱の問題、実は私の指宿というところ、山側で地熱発電ということで、ただ、やっぱり旅館の皆さんとか、温泉が枯渇してしまうんじゃないかということで大変地元が反対しているんですよ。だから現実的にはまだ地熱発電の方向には向いていないんですけれども、これからいろんな形でまた住民の皆さんとも理解を得ていかなきゃならない大きな問題であろうと…

近藤洋介 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 財務金融委員会 第13号

○近藤(洋)委員 民進党の近藤洋介です。 財務金融委員会、久しぶりに質問の機会をいただきました。委員長、理事の皆様に感謝を申し上げます。 私は、きょうの一般質疑、東芝の問題に絞って、麻生金融担当大臣及び関係部署に伺っていきたい、このように思います。 けさの朝刊各紙、一面トップ記事は、やはり東芝のこの問題一色であります。私も東芝という会社に思い入れがありまして、私の地元山形県は、それほど今は東芝の工場はないのですけれども、それでも、かつて…

木内孝胤 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2017/04/12

193衆議院 財務金融委員会 第13号

○木内(孝)委員 TPPのときも、多くの省庁にまたがる話の中で首席交渉官がいたような形で、ぜひそういう方向で事務局の体制の強化は固めていただければというふうに思います。 想定されるアジェンダですが、前回の首脳会談のときに合意されたのは三点あったと理解しております。一つが米国インフラ投資での協力、二つ目がエネルギー分野での協力、そして貿易・投資ルール、これが軸に、アジェンダになるんだろうと思います。 来週の対話の中身は、今現場レベルで調整…

佐藤文一 の発言をすべて見る →経済産業大臣官房審議官2017/04/11

193参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(佐藤文一君) 平成二十七年度の実績で幾つか数字を御紹介いたしますが、少量新規制度についての申出件数総数は三万五千三百六十件、うち数量調整を受けた件数は四千二百七十六件、低生産量新規制度については申出件数が千六百四十八件、数量調整を受けた件数が二百四十八件でございます。 同じ化学物質を申し出た企業の重複が最も多かったのが平成二十八年度の二十四件でありましたので、二十五社以上の重複は想定されないと、こう仮定して試算いたしますと…

戸田直行 の発言をすべて見る →会計検査院事務総局第三局長2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○戸田会計検査院当局者 平成二十六年度環境省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項四件、意見を表示しまたは処置を要求した事項二件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 検査報告番号三八三号は、侵入防止柵設置工事の実施に当たり、設計が適切でなかったため、侵入防止柵の所要の安全度が確保されておらず…

佐藤文一 の発言をすべて見る →経済産業大臣官房審議官2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(佐藤文一君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました申出を用途別に見ますと、液晶や半導体等の電気・電子用途と医薬品の材料などの中間物質で約半分を占めておりまして、また数量調整の件数も、この二つで全体の六割近くを占めるということでございます。 申請の重なる場合についてですが、その多くは数社程度でございますけれども、最大でいいますと、平成二十七年実績で十八社、平成二十八年の実績では最大二十四社の申請が重複する事例がございま…

佐藤文一 の発言をすべて見る →経済産業大臣官房審議官2017/04/06

193参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(佐藤文一君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、同じ化学物質を申出した企業の重複数が最も大きかったのは平成二十八年で二十四社でありましたので、今般の改正案を適用した場合、二十五社以上の重複は想定されないと仮定をいたしますと、排出係数が二十五分の一、すなわち〇・〇四以下であれば数量調整は生じないと考えてございます。仮に現在の係数を前提とすれば、これに該当しますのが全体の八割でございまして、少量新規制度では御指摘いただきま…

193衆議院 外務委員会 第8号

○山野内政府参考人 お答え申し上げます。 今般の情報技術製品の対象の拡大というものの主な分野といたしましては、新型の半導体、デジタルのオーディオビジュアル機器、医療機器などでございまして、日本の企業が非常に競争力のある品目が中心になっておりまして、これらの年間の輸出額が約九兆円に上るわけでございます。 我が国から輸出する際に、相手国がそういった品目にこれまでは関税をかけておりまして、その関税の合計額が約千七百億円というふうに見積もられて…

田嶋要 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 はい。 中に入っても壊れて出てこられない。そして、半導体もいかれてしまうわけであります。 大臣、そういうことを、事実としてこういう状況なんだということをぜひ多言語で発信していただくということを最後に御答弁いただきたいと思います。

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2017/04/05

193衆議院 経済産業委員会 第5号

○世耕国務大臣 東芝の発表によれば、今見込まれている大きな損失というのは、アメリカにおける原子力発電所の建設に当たって、現地企業を買収したときには認識されていなかった建設コストの増加、これに伴って巨額の損失が生じたというふうに理解をしております。 東芝は、我が国にとって、半導体事業ですとか原子力事業など幅広い分野において非常に重要な事業を展開してきた企業だというふうに思います。また、原子力に関しては、国内において二十基を超える原発の建設…

193衆議院 経済産業委員会 第5号

○畠山委員 一たび過酷事故が起きれば大きな被害が出るのが原発ということで、私たちは大きな教訓を得ました。 それで、今大臣が述べられたように、東芝が半導体、原子力、いろいろなところで大事な役割を果たしているというのは、それはそれでありつつも、海外における原発の建設計画、後に出るウェスチングハウスを含めて、ここの実態や海外の原子力事業との関係で、本当にこれでよかったのかということは客観的に確認していかなければいけないと思います。 そこで、こ…

193衆議院 財務金融委員会 第11号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 御心配をいただいている方、複数お見えになると思いますので、丁寧な対応を、監督官庁である国交省にはぜひお願いしたいと思います。 国交省への御質問はこれ一問だけですので、退室をしていただいて結構でございます。ありがとうございました。 続いて、大きく話題になっております東芝問題について御質問をさせていただきます。 これも皆さん報道等でよく御存じのとおり、最終損益が最大で約一兆円の赤字、もともと三千九百…

三宅伸吾 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/03/30

193参議院 財政金融委員会 第9号

○三宅伸吾君 やっぱりこの官民ファンドの運営に係るガイドラインの検討においても、是非、開示の点ですね、今、私、議論させていただきました。やっぱり会計がある程度、まあ当然、官民ファンドでも様々な目的のものがあろうかと思いますけれども、いわゆる投融資をそのメーンにして、かつ産業に使うようなところについては、可能な限り会計ルールを統一して、そしてかつ、もう今、世の中は時価会計の方向にずっとこの数十年来ているわけでございますので、できる限り時価…

関芳弘 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境副大臣2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(関芳弘君) 高橋委員のおっしゃるとおりで、非常にこの技術イノベーションというのはCO2の中長期的な大幅削減の鍵であると思います。環境省では、エネルギー対策特別会計を活用いたしまして、様々な革新的技術の開発、実証に取り組んでいるところでございます。 まず、成果が既に出ております項目につきまして三つほど例を挙げさせていただきたいと思いますが、一つには、LEDのコスト低減や高効率化のための開発、実証が一つでございます。二つ目には、電…

高橋克法 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○高橋克法君 今、関副大臣のお話の中にもあった窒化ガリウム半導体、これたしかノーベル賞受賞者の天野先生などが取り組んでいらっしゃると思いますし、セルロースナノファイバーは素材革命、一大素材革命の大きな素材になり得る、これを日本がしっかりと先頭に立ってやっていく。 できれば、アメリカでいうところのマイクロソフトとかアップルが世界標準をつくって、世界から、まあ下品かもしれませんが、お金を全部アメリカに集めて、そのことでアメリカの富を蓄積して…

鎌形浩史 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(鎌形浩史君) お答え申し上げます。 窒化ガリウムにつきましては、窒化ガリウムは半導体の素材の一種でございまして、現在は半導体の素材として使われているのは主にシリコンなどですけれども、これに代えて窒化ガリウムを用いることで大幅な省エネになるということでございます。具体的には、大学、企業等の研究開発グループによりますと、電気機器で電圧を変換する際などのロスを従来の六分の一以下に抑えることができ、我が国全体に当てはめてみますと一…

石上俊雄 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 経済産業委員会 第4号

○石上俊雄君 分かりました。 さらに、ウェスチングハウスの案件と対を成すというか一緒に語られているのが国内のメモリー事業の売却についてでありますが、先日、経団連の、二月二十日だったと思いますが、榊原会長が記者会見の中で、技術や人材が国外に流出するのは問題、日本の国益を考えると国や産業界として対応が必要ということで述べられておるわけでございます。 こういうことで、振り返りますと、過去にも半導体のメーカーというのはいろいろ国の支援を受けなが…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2017/03/22

193参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(世耕弘成君) ちょっと半導体の専門家を前にあれなんですけれども、半導体産業は、残念ながら今世界シェアが一一%まで低下というなかなか厳しい状況に追い込まれています。ただ、依然として国内の出荷額は三兆円に上るわけであります。当然、あらゆる製品ですとかサービスに付加価値を付けようと思ったら、この半導体をもう使わざるを得ないということであります。当然、裾野も大変広い産業でありますから、我が国経済の活力と雇用を支える非常に重要な産業だ…

石上俊雄 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 経済産業委員会 第4号

○石上俊雄君 ありがとうございました。 産業の米と言われてかなりたつわけでありますが、なかなか最近、本当に半導体、大臣言われるように厳しいわけでありますけれども、やはり強いところを軸にしながらいろいろなところと連携して幅広にやることで何とか盛り上げて、盛り返していきたいというふうに思いますので、引き続き御協力をいただければと思います。 ちょっと話が変わりますが、先ほど浜口委員からも出ましたけれども、私も全国比例の人間なものですからいろい…

平井裕秀 の発言をすべて見る →経済産業大臣官房原子力事故災害対処審議官2017/03/22

193参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(平井裕秀君) まず、二号機の状態でございますが、二号機につきましては、宇宙線ミュオンによる圧力容器の透過調査、これによりまして溶融燃料の多くが圧力容器の中に残存している可能性が示唆されたところでございますが、一方、先々月、一月の末から二月にかけて実施いたしました格納容器内部調査におきましては、溶融物が圧力容器を貫通したといったようなことも示唆される情報を得たところでございます。こうした調査結果を踏まえながら、デブリの取り出…