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岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/11/28

210衆議院 予算委員会 第7号

○岸田内閣総理大臣 まず、NATO基準ということにつきましては、海外との比較ということにおいてこうした基準を用いるということは、大変意味があると思っています。 ただ、この防衛力の強化の議論は、当初から申し上げておるように、日本の置かれているこの厳しい安全保障環境の中で、日本の国民の命や暮らしを守るためには何が必要なのか、この内容をしっかり吟味するのがまず基本であるということを申し上げています。 そして、委員御指摘の海上保安庁法第二十五条…

210衆議院 予算委員会 第6号

○赤澤委員 ありがとうございます。 一人の女性の勇気ある行動が国を動かす、それも正しい方向に大きく動かすということで、国民に希望を与える総理の御発言だったと思います。 次に、防衛費の増額について伺います。 令和五年度予算の概算要求で、金額の入らない事項要求となっている大玉が二つあります。一つは防衛費、もう一つは子供予算ということで、静かなる有事、少子化対策は、我が国が解決すべき最優先の課題の一つですが、これについては後ほど中川郁子代議士…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/11/25

210衆議院 予算委員会 第6号

○浜田国務大臣 現在、国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、既存の秩序は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入をしていると考えております。 我が国が直面する安全保障上の課題は、例えば、北朝鮮の核・ミサイル開発の進展、そして、中国の広範かつ急速な軍事力強化と東シナ海における力による一方的な現状変更の試みの継続、そしてまた、ロシアによる国際秩序の根幹を揺るがすウクライナ侵略と我が国周辺での軍事活動の活発化などは深刻化をしております。 また…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/11/25

210衆議院 予算委員会 第6号

○岸田内閣総理大臣 まず、今、国際社会の安全保障環境、これは急速に厳しさを増していると認識をしております。その中で、我が国としては、まずは、世界の平和と繁栄に向け外交努力を尽くしていく、これがまず基本であり、重要であると考えます。 しかし、そうした外交努力がより説得力を持ち、相手に対してそれなりの効果を発するためにも、自らの防衛力を強化し、充実をさせるということ、さらに、米国を始めとする同盟国、同志国といかに強固な連携を保つことができて…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/11/25

210衆議院 予算委員会 第6号

○岸田内閣総理大臣 先ほども答弁させていただきましたが、今の内閣の基本的な姿勢として信頼と共感という言葉を大事にしてきましたし、これからも大事にしていきたいと強く思っています。そして、委員がおっしゃるように、それを国民の皆さんに、お一人お一人にしっかり伝えていく努力が重要だという御指摘はそのとおりだと思います。 これから様々な、大きな政策課題があります。新しい資本主義、あるいは防衛力の強化、あるいはGX、また子育て、少子化対策等々、大き…

210参議院 本会議 第8号

○音喜多駿君 日本維新の会の音喜多駿です。 会派を代表して、ただいまの財政演説に対して質問をいたします。 現下の経済社会状況を踏まえれば、総合経済対策を行い、追加の補正予算を組むべき状況であることは論をまちません。しかしながら、その経済対策、財政支出は、財政法二十九条の予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出という補正予算の提出要件に基づき、足下の物価高や円安などの影響に対応する緊要性の高いものに限られるべきです。 総理…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/11/22

210参議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 音喜多駿議員の御質問にお答えいたします。 補正予算の緊要性と効果についてお尋ねがありました。 今般の補正予算は、世界的な物価高騰や経済の下振れリスクといった足下の難局をいち早く乗り越えるべく策定された総合経済対策を速やかに実施するために編成したものです。そして、本補正予算に盛り込まれた事業は、それぞれ緊要性のある政策課題に対応するために、必要額を精査した上で計上しております。 また、今般の総合経済対策は、財…

竹詰仁 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2022/11/22

210参議院 本会議 第8号

○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 会派を代表して、令和四年度一般会計第二次補正予算案について質問いたします。 補正予算案と需給ギャップの関係について伺います。 我が国の経済の需要と供給能力の差を示す需給ギャップが十五兆円あると内閣府が出しています。需給ギャップ以上の補正予算案を編成した考え方を総理に伺います。また、過去累次の本予算、補正予算を繰り返しても、我が国はなかなか需給ギャップが埋まりません。その理由を岸田総理はどの…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/11/22

210参議院 本会議 第8号

○国務大臣(浜田靖一君) 竹詰仁議員にお答えいたします。 補正予算案による安全保障強化についてお尋ねがありました。 今般の補正予算については、災害への対処能力の強化、自衛隊の駐屯地、基地のインフラ基盤の強化、生活・勤務環境の改善や、自衛隊等の変化する安全保障環境への対応に必要な緊要な経費を計上いたしました。特に、自衛隊等の変化による、変化する安全保障環境への対応のため、経空脅威等に対する自衛隊の安定的な運用態勢の確保及び米軍再編の着実な…

安藤敦史 の発言をすべて見る →防衛省防衛政策局次長2022/11/22

210参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。 日米の基本的な役割分担の下、今先生から御指摘ございましたように、日米のガイドラインにおきましては、日本は防衛力を保持し、米国は引き続き核戦力を含むあらゆる種類の能力を通じ拡大抑止を提供すること、日本は日本の国民と領域の防衛を主体的に実施し、自衛隊は日本及びその周辺海空域、その接近経路における防勢作戦を主体的に実施すること、米国は適切な支援を行い、米軍は日本を防衛するため自衛隊を支援し補完…

羽田次郎 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/11/22

210参議院 外交防衛委員会 第7号

○羽田次郎君 一九五二年七月二十三日に吉田茂元首相とマーク・クラーク大将が行った会談について、本国の統合参謀本部に宛てて報告書を送っていることが米国の公文書で明らかになっていまして、有事の際、単一の司令官が不可欠で、現状ではその司令官はアメリカが任命すべきであるということが、吉田茂首相が同意したというふうに読み取れる文書が残っているんですが、日本国民に与える衝撃を考え当分の間は秘密にしておくということもその話の中で吉田首相から発言があっ…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/11/22

210参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(浜田靖一君) 御指摘の論文については承知をしておりますが、民間の研究者が執筆された論文の逐一について防衛省としてお答えすることはいたしません。 その上で、台湾有事という仮定の質問について我が国政府として予断を持ってお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと考えます。 いずれにせよ、米国は、先般公表された国家安全保障戦略にも明記されているように、累次の機会を捉えて日本防衛に対する揺るぎないコミットメントを示してきてお…

210参議院 外交防衛委員会 第7号

○伊波洋一君 もはや中国を攻撃しないというアメリカ、それが日米安保において拡大抑止というときの担保にはなっているかもしれませんが、拡大抑止というのは、今、最後の戦争ですね、それがそうなるんです。だから、ある程度防衛力を整備したとしても、実際に抑止が破綻してそれを使用することになれば壊滅的な被害を被るという、当然の結論がこの机上演習で改めて確認されたのではないでしょうか。しっかり外交で危機をコントロールすることこそが我が国ができる唯一の安…

210衆議院 本会議 第11号

○井上信治君 自由民主党の井上信治です。 私は、自由民主党を代表し、令和四年度第二次補正予算案について質問いたします。(拍手) 質問に先立ち、今般の相次ぐ大臣の辞任をめぐり、政府におかれては、改めて襟を正し、一層の緊張感を持って、国民の負託に応えるべく汗をかいていただきたいと思います。 先週十八日、北朝鮮がICBM級の弾道ミサイルを発射し、我が国のEEZ内、北海道から僅か二百キロという地点に着弾しました。北朝鮮は、今月に入って六回目、異…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/11/21

210衆議院 本会議 第11号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 井上信治議員の御質問にお答えいたします。 日本外交の展開と防衛力の抜本的強化の進め方についてお尋ねがありました。 日本が、また世界が歴史的な大きな転換点にある中、緊迫する外交、安全保障上の課題に対応するには、御指摘のとおり、国際社会の結束に向けた外交努力の積み重ねが重要だと考えます。 今回の東南アジア歴訪でも、対面外交の利点を活用しながら、日本として法の支配に基づく国際秩序の重要性を訴えかけ、多くの国から同…

210衆議院 本会議 第11号

○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武でございます。 党を代表して質問をいたします。(拍手) 今、国民は、急激な物価高騰から暮らしや経営を守るための緊急かつ効果的な対策を切に求めています。しかし、総合経済対策を裏づける補正予算案は、その願いに応えるものとなっていません。 規模は総額二十九兆円に上りますが、真水が少ない上、中身は円安や物価高対策には直接関係がない打ち手が多く、緊急性も実効性も乏しい施策、事業のオンパレードです。総合経済対策で…

210衆議院 本会議 第11号

○高橋千鶴子君 私は、日本共産党を代表し、二〇二二年度第二次補正予算案について質問します。(拍手) 昨夜、岸田総理は、寺田総務大臣を更迭しました。政治資金と選挙に関し違法行為を行っていた人物を、それを所管する大臣に任命するなど、あり得ません。また、人権、命の尊厳に関わる法務大臣が死刑を軽々しく話題にするなど、絶対に許されません。総理の任命責任は重大です。一月で三人もの閣僚が辞任に追い込まれたということは、内閣総辞職に値するのではありませ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/11/21

210衆議院 本会議 第11号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 高橋千鶴子議員の御質問にお答えいたします。 閣僚の任命責任についてお尋ねがありました。 先々週、葉梨大臣から、政権として様々な懸案を抱える中、軽率な発言によって今後の補正予算や重要法案の審議に迷惑をかけたくない、身を引きたいと辞任の申出がありました。 また、昨日、寺田大臣から、補正予算、被害者救済新法など重要課題処理の最終段階を迎えているときに、自らの政治資金に関する質疑が続くことで悪影響を与えたくないと辞…

太栄志 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/11/16

210衆議院 内閣委員会 第8号

○太委員 まさに国会承認は必要です。これは当たり前のことですよ。別に、事前、事後とかいろいろとあるかもしれないですけれども、国会承認は当たり前です。それで我々国会議員一人一人には、責任を取らされる。だけれども、反撃能力の保有に関する議論には全く関与できない。 官房長官、やはりこれはおかしなことだと思いますので、私は、これからでも、ちょっとこれはひどいなと思っていますし、ここは本来なら、行使に際して様々、事態対処法の中でも明文化するぐらい…