第108回 衆議院 本会議 第17号
○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 恩給法等の一部を改正する法律案 (内閣提出)
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 恩給法等の一部を改正する法律案 (内閣提出)
○議長(原健三郎君) 日程第三、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長石川要三君。 ————————————— 恩給法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔石川要三君登壇〕
○石川要三君 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、最近の経済情勢等にかんがみ、恩給年額を増額するとともに、普通扶助料の最低保障額及び傷病者遺族特別年金について、特別の改善を行うこと等の措置を講じ、恩給受給者に対する処遇の適正な充実を図ろうとするものであります。 本案は、二月十三日本委員会に付託され、五月十四日山下総務庁長官から提案理由の…
○弥富事務総長 まず最初に、日程第一でございますが、与謝野商工委員会理事の報告がございます。全会一致であります。 次に、動議によりまして、日程第二とともに社会労働委員会の四議案を緊急上程いたしまして、堀内社会労働委員長の報告及び趣旨弁明がございます。この採決は四回に分かれることになります。第一回目は、日程第二は修正、それから医薬品の一部改正案は可決で、いずれも共産党が反対であります。第二回目の採決は、身体障害者雇用促進法の一部改正案で、…
○石川委員長 内閣提出、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を求めます。山下総務庁長官。 ――――――――――――― 恩給法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○山下国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢等にかんがみ、恩給年額を増額するとともに、普通扶助料の最低保障額及び傷病者遺族特別年金について特別の改善を行うこと等の措置を講じ、恩給受給者に対する処遇の適正な充実を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩…
○角屋委員 ただいま山下総務庁長官から御提案のございました恩給法等の一部を改正する法律案について、本日は後藤田官房長官の御出席もいただきまして質疑を行いたいと思います。 御案内のような国会の経過がございまして、ようやく当内閣委員会も開かれることになりました。本来ならば、この法案の改正問題については、戦後処理の問題等も含め、やはり相当時間をかけてというのがお互いの認識であったろうと思いますけれども、法案の審議が諸般の情勢上非常におくれまし…
○川端委員 時間が限られておりますので、端的にお伺いをしたいと思います。 初めに、今回提案をされた恩給法等の一部を改正する法律案についてお伺いをしたいと思います。 まず初めに、恩給年額の増額に関してでございますが、「仮定俸給年額を、昭和六十二年四月分以降、二%引き上げる」、こういうふうな内容になっております。昨年までのここ数年間続いております仮定俸給年額の引き上げの際には、例えば六十年度でございますと、「昭和五十九年度の国家公務員給与の…
○石川委員長 この際、本案に対し、船田元君から修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。船田元君。 ――――――――――――― 恩給法等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○上原委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一 恩給の改定実施時期については、現職公務員の給与との遅れをなくすよう特段の配慮を…
○国務大臣(山下徳夫君) 第百八回国会における内閣委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し上げます。 初めに、今国会において御審議をお願いすることといたしております恩給法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、現下の諸事情を総合勘案して恩給年額を増額するとともに、普通扶助料の最低保障額及び傷病者遺族特別年金について特別の改善を行うこと等の措置を講じ、恩給受給者に対する処遇の適正な充実を図ろうとするものであります。 …
○議長(木村睦男君) 日程第八 恩給法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長亀長友義君。 〔亀長友義君登壇、拍手〕
○亀長友義君 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案の内容の第一は、恩給年額の増額であります。昭和六十年度における公務員給与の改善を基礎として、本年七月分以降、平均五・二%程度増額することとしております。第二は、公務関係扶助料最低補償額及び傷病恩給年額を、本年七月分以降、兵の仮定俸給のアップ率により、五・三%増額することとしております。第三は…
○委員長(亀長友義君) 恩給法等の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、恩給法等の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成、原案に反対の討論を行います。 その理由は、恩給の改定を人事院勧告の実施時期を三カ月値切った公務員給与に連動させたことであります。恩給法二条ノ二では、国民の生活水準、国家公務員の給与、物価その他の諸事情に著しき変動が生じた場合には変動後の諸事情を総合勘案して速やかに恩給額を改定すると規定しております。この規定からも明らかなように、恩給額の改定指標を…
○委員長(亀長友義君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより恩給法等の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、内藤君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕