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菅家一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○菅家委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 次に、脱炭素をめぐる施策の現状についてお伺いをさせていただきます。 日本は、二〇五〇年カーボンニュートラルと整合的で野心的な目標として、二〇三〇年度までに二〇一三年度比で温室効果ガス四六%削減、さらに五〇%の高みに向けて挑戦と掲げております。炭素中立型経済社会の実現に向けては、特に私たちの暮らしの場である地域において、特色ある地域資源を最大限に生かした地方自治体等関係者の主体的な…

西村明宏 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○西村(明)国務大臣 まず、今のお答えの前に、先ほど、今年度三回、対話フォーラムのお話をいたしましたが、私が就任して以降、三回全てに参加したということでございますので、補足させていただきます。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けましては、既存の技術を最大限活用するとともに、イノベーション、これを創出して、新たな脱炭素技術を社会実装していくことが何より必要であろうというふうに考えています。 政府全体といたしましては、こうした大きな…

西村明宏 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○西村(明)国務大臣 先ほど馬場委員がお話をされていたように、電力の安定供給のためには、電力のみならず、熱といったものの利用というのは非常に重要だと思います。 あわせて、二〇五〇年のカーボンニュートラルや、また二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標の実現のためには、同じように、電力だけではなく、熱の脱炭素化というものが必要だというふうに考えています。 このため、今御指摘のあった地球温暖化対策計画やエネルギー基本計画など、国の計画において、地…

211衆議院 環境委員会 第3号

○空本委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。災害につながらないように、是非お願いしたいと思います。 続きまして、原子力に入らせていただきたいと思います。 先日の特別委員会で質問をちょっとできなかったものですから、まずは原子力プラントについての新増設、リプレース、また小型炉、革新炉、高速炉についてお聞きしたいんですが。 私自身の立場としては、原子力をこれまで設計、開発し、原子力プラントの保守点検もやってきた人間としまし…

211衆議院 環境委員会 第3号

○空本委員 ありがとうございます。革新炉、小型炉、高速炉、様々な炉型がございます、そういった中で実現可能性も含めてしっかりと検討いただきたいと思うんですが。 一点だけ、小型炉、SMRといっているんですが、核セキュリティーの観点からどうなんだろうか。運転マネジメントにおいて、中操といいますか制御室が分散するとか、また、炉ごとにマネジメントしていかなきゃいけない。逆に、百十万、百三十万キロワット、このぐらいの既存炉の方が核セキュリティーとか…

龍崎孝嗣 の発言をすべて見る →内閣官房GX実行推進室次長2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○龍崎政府参考人 お答え申し上げます。 御質問の五法案を束ねた理由でございます。 今回の原子力基本法の改正につきましては、二月二十日に内閣府原子力委員会において決定されました原子力利用に関する基本的考え方、これの改定案におきまして、原子力利用に当たっての基本原則は法令等で明確化することが望ましい、そういう旨が記載されまして、二月二十八日に政府としてこれを尊重する旨の閣議決定がなされたことも踏まえまして、まずは、何よりも安全神話に陥り東電…

211衆議院 環境委員会 第3号

○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたこと、心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございます、質問に入らせていただきます。 初めに、グリーンライフポイントによる暮らしの脱炭素について伺います。 グリーンライフポイントは、環境に配慮した日常の行動をポイント化することで、一人一人が環境問題を自分事とし、脱炭素に向けたライフスタイルへの意識を醸成しようとするものであります。 日本の温室効果ガス排出…

211衆議院 環境委員会 第3号

○輿水委員 どうもありがとうございます。 このグリーンライフポイントへの助成の制度なんですけれども、三年間の継続が条件となっていると聞いておりますが、その後の継続を促すと同時に、まさにより多くの自治体への更なる拡大も大事であると私は考えております。このグリーンライフポイントを活用し、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動につなげていくことも有意義かと思います。 そこで、先進的に取り組んでいる自治体の事例を他の自治体に紹介をした…

211衆議院 環境委員会 第3号

○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、食品ロスの削減による脱炭素について伺います。 食品ロスは、廃棄の段階で生じる環境への影響だけではなく、その生産過程で投入される資源の浪費にも着目する必要があります。具体的には、地域で消費される食品は、製造、加工、輸送、小売と各工程で資源が使われるため、廃棄する際の資源の浪費を考えた場合、環境への影響は少なくありません。 日本では、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる食品ロ…

211衆議院 環境委員会 第3号

○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。 それでは、続きまして、カーボンフットプリントの普及による脱炭素について伺います。 食品を始め全ての商品、サービスは、つくられてから捨てられるまでの過程を通じて多くのエネルギーを必要としています。そのエネルギーは、主に化石燃料から得られ、地球温暖化の原因となる温室効果ガスを大気中に排出をするものであります。 ここで、カーボンフットプリントとは、これらの商品、サービスのライフサイクルの各過程で…

山田美樹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。 御指摘のカーボンフットプリントは、消費者が脱炭素、低炭素な製品やサービスを選択する上で必要な情報を提供する有効な手法と認識しております。 環境省は、製品のライフサイクルを通じたCO2排出量の算定に取り組む企業を支援するモデル事業を実施いたしまして、その成果も踏まえて、カーボンフットプリントガイドラインを経済産業省と共同で作成し、先週公表いたしました。今後、モデル事業の成果を踏まえた実践的なガイド…

211衆議院 環境委員会 第3号

○輿水委員 どうもありがとうございます。積極的な御答弁、本当にありがとうございます。 それでは、続きまして、株式会社脱炭素化支援機構の出資による脱炭素について伺います。 株式会社脱炭素化支援機構は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向け、脱炭素に資する多様な事業への呼び水となる投資支援で、経済の活性化や地方創生など、新たな価値の創造に貢献しようとする機関でございます。 ここで、株式会社脱炭素化支援機構の支援の在り方について、二〇五〇…

白石隆夫 の発言をすべて見る →環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、株式会社脱炭素化支援機構、通称JICNによります投融資先の決定におきまして、各事業の出口戦略それから社会実装のビジョンは非常に重要な要素の一つであると認識してございます。 そのため、JICNにおきましては、支援決定を行うに当たって、環境大臣が定めた支援基準に基づきまして、温室効果ガスの削減効果あるいは社会経済の発展への貢献などの政策的な意義、それから、事業スキーム、体制や資金回…

長坂康正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/04/04

211衆議院 国土交通委員会 第7号

○長坂委員 是非よろしくお願いをいたします。 次に、カーボンニュートラルに向けた取組について質問をさせていただきます。 二〇五〇年の脱炭素社会の実現を目標として、各分野における取組の加速化が不可欠であります。 道路に関しては、CO2の排出量の大部分は自動車交通に起因するものであり、我が国のCO2排出量のうち、約一五%を占めております。いろいろな課題があるわけですが、その中で、電気自動車とかそういった話もあります。 例えば電気自動車に関し…

211衆議院 国土交通委員会 第7号

○中川(康)委員 ありがとうございました。 脱炭素化でありますとか、さらには、高度な自動運転というのは、これから加速度的に進んでいくと思います。それに間に合うように、サービスエリアとかパーキングエリアの拠点整備というのは必要だと思いますので、既に、この後ちょっと質問しますが、やはりSA、PAの慢性的な渋滞とか升が足らないというのも、これは大きな問題にもなっていますので、そういったところの解消も含めて、今回、いわゆるインセンティブ事業を行…

西村明宏 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/03

211参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(西村明宏君) 二〇五〇年の脱炭素化、これを実現するためには、企業の事業活動はもちろんのこと、製品の輸送や消費、そしてまた廃棄など、あらゆる段階で温室効果ガスの排出量、これを削減していく必要がございます。積極的に取り組む企業の情報を見える化して、そして事業者の脱炭素に向けた工夫が適正に評価される仕組み、これが重要だというふうに考えております。 地球温暖化対策推進法に基づく算定・報告・公表制度におきましては、企業の事業活動による…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/04/03

211参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 脱炭素社会の実現に向けましては、素材、部品、製品、そしてその製造に使われるエネルギーも含めてサプライチェーン全体の脱炭素化に貢献する、その事業活動が適切に評価される環境を整備をするということが大事でありますし、その評価が結果として企業の資金の獲得につながっていくというふうに認識をしております。 このため、経産省では、脱炭素に果敢に取り組む約六百社以上の企業群から構成されるGXリーグにおきまして、排出量取引の実施…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/04/03

211参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木俊一君) 三宅先生御指摘のとおりに、CO2排出量の削減貢献を含めまして、企業の脱炭素に関する情報開示や投資家との対話が進んでいくこと、これ重要なことであると思っております。 金融庁といたしましては、排出量の削減貢献を含む企業の脱炭素に向けた取組などが投資家によって適切に評価されますように、企業のサステナビリティー情報に関する外部評価機関について昨年十二月に行動規範を策定をいたしまして、評価の透明性向上やサービスの信頼性確…

211参議院 決算委員会 第2号

○三宅伸吾君 この炭素排出削減貢献量、これについてはまだ国際的なルールが固まっておりません。 しかしながら、私は、我が国企業は真面目でございますので、しっかり真摯に、川上、そして地域、そして川下のことまで考えて、トータルの削減に向けて取り組んでいる企業がたくさんございます。 是非とも我が国から、この炭素排出削減貢献量に関する、どのように測定をするのかそれをしっかり固めて我が国発のスタンダードにして、日本の取組を世界ルールにして、そうした…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/04/03

211参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 気候変動問題は人類共通の待ったなしの課題であり、G7広島サミットにおいても、気候変動問題やエネルギー危機への対応、これをG7議長国として主導していきたいと思っています。 特に、世界エネルギー危機に直面し、脱炭素への対応も進めていくに当たって、エネルギーをめぐる各国の事情は様々であり、現実的なエネルギートランジションが重要となっています。御指摘いただいたように、自動車、電力、水素など、この幅広い分野にわたって…