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小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/11/08

200衆議院 環境委員会 第1号

○小泉国務大臣 おはようございます。環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の小泉進次郎です。第二百回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べます。 まず、このたび、甚大な被害をもたらした台風第十九号等によって亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。 先日、福島県郡山市において、自衛隊と連携し…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/07

200衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○茂木国務大臣 今回の日米貿易協定、これは日米双方にとってウイン・ウイン、ですから、両方にとって利益になるような協定になったと考えております。 そして、日本の農林水産品、これまでの貿易交渉でも、常に農家の皆さんが一番心配されてきたのはお米がどうなるかということであったのは間違いないと思っておりますが、米につきましては、調製品についても全て完全除外ということになりました。また、お魚、そして木材を始め、こういった水産品、林産品についても、全…

200衆議院 外務委員会 第4号

○杉本委員 ありがとうございます。わかりました。 次に、川内委員から指摘があって、大臣が西村さんの発言についても方向感を示され、その上での発言を御答弁されているのですけれども、一応、念のため、トウモロコシの輸入についても確認をさせていただきたいと思いますが、フランスのビアリッツ、ビアリッツでいいんですか、G7の際に、日米首脳会談を経て、トウモロコシ輸入。 かつて、半導体協議で、アメリカ産のシェア二〇%となることを期待するというような発言…

山上信吾 の発言をすべて見る →外務省経済局長2019/11/06

200衆議院 外務委員会 第4号

○山上政府参考人 お答えいたします。 ただいま御指摘の日米半導体協議でございますが、これは一九八〇年代から九〇年代にかけて行われまして、協定が二回締結されております。八六年に第一次協定、それから九一年に第二次協定でございます。いずれにつきましても、日本政府として、数値目標を設定したとか、あるいは結果にコミットしたというものではございません。 ただし、八六年に締結されました第一次の半導体協定におきましては、当時の日本側駐米大使とアメリカ側…

200衆議院 外務委員会 第4号

○杉本委員 トウモロコシのケースと半導体協議のケースをちょっと重ねさせていただいたんですけれども、やはり、交渉事は相手があることであり、言った言わないじゃないんですけれども、理解も、こっちの理解と先方の理解というのは、あらゆる人間関係に存在するということであると思いますので。 大臣が、合意していないよ、合意した事実はないというふうに先ほど答弁されていらっしゃるので、大臣から答弁はいただきませんけれども、こういったトウモロコシのお話につい…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/10/08

200参議院 本会議 第2号

○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、安倍総理大臣の所信表明演説について質問をいたします。 冒頭、八月の九州北部豪雨、先月の台風十五号など、相次ぐ自然災害の猛威にさらされた全国の皆様に、心からのお見舞いを申し上げます。特に、過去最高クラスの勢力で関東に上陸した台風十五号の被害は甚大でありました。政府には、千葉県を始めとした被災者の皆様に対して柔軟な支援を継続いただけますよう要請を申し上げます。 …

大塚耕平 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○大塚耕平君 もう残り三分になりましたので、最後の質問をさせていただきます。 日本の経済良くする、年金を持続可能にするためにも、これ、まさしく産業や企業が発展しないことにはそうなりませんので、世耕大臣に、三十秒ぐらい残して御答弁いただければ有り難いんですが。 今、半導体、米中貿易戦争をやっております。私、日銀時代に半導体の関連産業の調査も担当したことがあって、たまたま土地カンがあるんですけれども、半導体やシリコンウエハー、そこまではもう…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(世耕弘成君) 確かに、中国は、中国製造二〇二五という戦略の中で、半導体産業もしっかり重点的に育てるという戦略を示しているわけであります。 今御指摘のように、一番原料になるケイ石とかあるいはシリコンの、金属シリコンですね、そのものは、もう今、中国がほとんどシェア、日本はそれを中国から輸入して加工して、そして半導体の多結晶シリコンですとかインゴットですとかウエハーを作っているという状況であります。 一番のポイントは、やはり電気代…

森下哲 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2019/05/28

198参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(森下哲君) 環境省では、脱炭素社会の構築に向けまして、エネルギー対策特別会計を活用した技術開発、普及等を行ってございまして、本年度の予算総額は一千七百二億円となってございます。 具体的に、これらの予算を活用いたしまして、例えば窒化ガリウム半導体など最先端素材を、省エネ型の素材を開発をしていく、二酸化炭素の回収・有効利用・貯留、いわゆるCCUSでございますけれども、こういったものに関する技術の開発を進めていく、さらには、地域…

緑川貴士 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2019/05/21

198衆議院 財務金融委員会 第15号

○緑川委員 輸入額の大小、一つ目に挙げた要因というものがやはり大変に大きいというお話をいただきました。 いずれにしても、この米中貿易摩擦が続いている影響、やはり日本にとっては経済への大きな影響、マイナス要因ということにもなろうかというふうに思います。 この日銀短観でもそうなんですけれども、景気動向指数で悪化となった大きな要因が、やはり中国を始め海外経済の減速が響いて、輸出用の半導体製造装置、また自動車、こうしたものが生産数が減少しました…

長尾秀樹 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○長尾(秀)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの長尾秀樹でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 元号のみが区切りということではありませんけれども、五月一日から令和になりました。新しい時代の環境にとって最善の策が講じられるように、脱フロンの道筋をしっかりとつけていくという観点から、この政府提出のフロン排出抑制法改正案並びに修正案について質問をしていきたいというふうに思います。 フロンは、冷蔵庫やエアコンの冷媒や、断熱材、半導体の…

宮腰光寛 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮腰光寛君) 沖縄県の製造業は、本土から遠隔地に位置するため本土経済圏への輸送コストが高くなること、それから沖縄県自体の市場規模が本土に比べると非常に小さいことなどから、他の都道府県と比べ不利な面があると承知をいたしております。 これらのことから、全産業に占める製造業の割合は、全国平均の二一・五%に対しまして沖縄県では五・〇%となっておりまして、先生御指摘のとおり、沖縄県における製造業の強化、これが大きな課題であると認識をい…

浜口誠 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○浜口誠君 大臣の御答弁にありましたけれども、最近、半導体の工場だとか医療機器の工場なんかもできてきているということですので、その裾野は着実に広がってきているんではないかなというふうに思いますので、引き続き、いろんな御努力をしていただいて、沖縄の経済とそこで暮らしている県民の皆さんのためにも、製造業というこの旗をしっかりと引き続き立てられるように御努力いただきたいというふうに思っております。 もう一点が、沖縄の鉄軌道ですね、鉄道、沖縄県…

中西哲 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/05/09

198参議院 外交防衛委員会 第12号

○中西哲君 飛行試験の時期も聞こうかと思ったんですが、時間がありませんので次に移りまして、戦闘機に搭載する赤外線センサーについてお聞きいたします。 人間はもとより全ての物体は固有の温度を持っておりまして、赤外線で全て探知できるということです。その探知距離を伸ばす技術の開発が日本でも進められておりまして、この赤外線センサーの装置の中心は、赤外線で感知した物体を分析するのに使う半導体であるということでございます。日本で開発中の装置は、高感度…

松平浩一 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 経済産業委員会 第8号

○松平委員 ありがとうございます。 あと、ちょっと先に行かせていただきますと、もう一つ、今、国防権限法の話をさせていただいたんですが、規制としては既存の規制もありまして、米国の輸出管理規則、これはEARと呼ばれているものですけれども、こちらもあります。去年の四月に米国商務省によって行われた制裁がこれに基づくものですね。この制裁で、ZTEはスマホ向け半導体を米国企業から調達できなくなってしまって、経営危機に陥ったということもあります。 こ…

渡辺喜美 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2019/03/28

198参議院 財政金融委員会 第7号

○渡辺喜美君 誠意を持って対応してくれるとおっしゃいましたけれども、革新的イデオロギーを持った政権ですから、そんな甘い考えを持たない方がよろしいと思いますよ。 続いて、物でありますが、例えばフッ化水素をサムソンが半導体の洗浄に使うんだといって申請してきたら、これは拒むことはまず無理でしょうね。一方、北朝鮮は、米朝首脳会談が失敗に終わったことを受けて、また元の路線に行きつつある。北のミサイルは、一番の難関がヘッドですよ。ヘッドの部分は特殊…

古賀之士 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○古賀之士君 かなり大きく報道されたと思いますので覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、改めてその機構が出資しているジャパンディスプレイや、それからルネサスエレクトロニクスの現状をちょっと資料を見ていただければお分かりになると思います。 まず、資料三の一、これはジャパンディスプレイのいわゆる持ち株比率です。株式会社INCJが断トツの二五%、ほかは、二位以下はもう一桁の前半ですね。つまり、これだけこのジャパンディスプレイには出資がされて…

198衆議院 経済産業委員会 第2号

○小林(鷹)委員 ありがとうございました。ぜひいろいろな方策を検討していただければと思います。 次に、イノベーションを支える知財の保護について伺います。 昨年来、アメリカは、中国による知的財産の窃取や技術の強制移転、不公正な貿易慣行などを理由に、中国製品に新たな関税を課すなどの制裁を始めています。さらに、アメリカでは、輸出管理改革法と外国投資リスク審査近代化法に基づきまして、先端十四分野につきまして技術の国外流出に対する規制強化を図って…

198衆議院 経済産業委員会 第2号

○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 続きまして、官民ファンドである産業革新機構、いわゆるINCJ、この投資対象であるルネサスエレクトロニクスが、昨年よりアリババと連携を開始しています。ルネサスは半導体技術を保有しています。また、有機ELパネルの技術を保有しているJDIに関しましても、中台企業連合が買収を検討しているとの報道があります。 国が出資して技術開発をしている企業が安易に他国企業と連携したり買収されたりすることは、私は国益を…

大島敦 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 衆議院議員の大島です。 前回の質問に引き続いて、科学技術を中心に質問させてください。あともう一つは、サイバーセキュリティーの関係についても質問をさせていただきたいと考えております。 ことしは平成三十年。三十年前は、一九八九年十一月九日、ベルリンの壁が崩壊したのがちょうど三十年前です。 私は、一九八三年から八七年までドイツのデュッセルドルフに駐在をしていて、その二年後のベルリンの壁の崩壊というのは体に衝撃が走った、その瞬…