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斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1998/04/24

142参議院 本会議 第23号

○議長(斎藤十朗君) 日程第四 裁判所法の一部を改正する法律案 日程第五 司法試験法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長武田節子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔武田節子君登壇、拍手〕

142参議院 本会議 第23号

○武田節子君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、裁判所法の一部を改正する法律案は、司法の機能を充実し、社会の法的ニーズにこたえるため、司法試験合格者を年間一千人程度まで増加することに伴い、時代の要請に適応した法曹養成制度を構築する観点から、司法修習生の修習期間を現行の二年から一年六カ月に短縮するとともに、司法修習生が国庫から給与を受ける期間について所要の改正を行…

142参議院 法務委員会 第14号

○委員長(武田節子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、裁判所法の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

142参議院 法務委員会 第14号

○大森礼子君 私は、ただいま可決されました裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案の両案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、日本共産党、自由党、二院クラブ及び新社会党・平和連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府並びに最高裁判所は、社会の高度化、複雑多…

142参議院 法務委員会 第13号

○委員長(武田節子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として東京大学法学部教授青山善充君、弁護士上野登子君、作家佐木隆三石及び弁護士堀野紀君の出席を求め、その意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

142参議院 法務委員会 第13号

○委員長(武田節子君) 裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 本日は、両案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、四名の参考人の方々から御意見を伺います。 御出席をいただいております参考人は、東京大学法学部教授青山善充君、弁護士上野登子君、作家佐木隆三石及び弁護士堀野紀君でございます。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ当委員会に御…

青山善充 の発言をすべて見る →東京大学法学部教授1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○参考人(青山善充君) 東京大学法学部の青山善充でございます。 まず、本日は当委員会において意見を述べる機会を与えていただきましたことに対しまして、厚く御礼申し上げます。 私の専門は民事訴訟法であり、大学では裁判法という講義も担当しております。本日はその立場から、裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案につきまして私の意見を申し述べさせていただきます。 最初に、私の意見の結論を申しますと、私は、審議の対象になっ…

142参議院 法務委員会 第12号

○委員長(武田節子君) 裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

角田義一 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○角田義一君 次の問題に移りますけれども、今度の裁判所法の一部を改正する法律案を見ますると、いわば実務修習といいましょうか司法研修所のもとで教育を受けるのが二年から一年半に短縮されるわけですね。これは大問題だったと思います。 私は、原則論を言えば、やっぱり二年というものは維持すべきだというふうに思います。二年が一年半になったのが財政的な事情、金がかかるということが最大の理由でもしこうなったとすれば、私はゆゆしいことだと思うんです。 これ…

142衆議院 本会議 第29号

○笹川堯君 ただいま議題となりました両案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、裁判所法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、時代の要請に適応した法曹養成制度を構築する観点から、司法修習生の修習期間を短縮するほか、司法修習生が国庫から給与を受ける期間について所要の改正を行おうとするもので、その主な内容は、 第一に、司法修習生の修習期間を少なくとも一年六月とすること、 第二に、司法修習…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1998/04/14

142衆議院 議院運営委員会 第29号

○谷事務総長 まず最初に、議長から、故議員愛野興一郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで山下徳夫さんの追悼演説がございます。 次に、日程第一及び第二につき、中馬外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、田中労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四につき、斉藤商工委員長の報告がございまして、共産党が反対でござい…