議院運営委員会 第29号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/04/14
会議録
○亀井委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、昨十三日、理事小坂憲次君が委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に吉田公一君を指名いたしましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、議員愛野興一郎君逝去の件についてでありますが、去る三月二十日、九州選挙区選出議員愛野興一郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 愛野君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、自由民主党の山下徳夫君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、愛野君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議 をもってその功労を表彰され さきに文教委員 長外務委員長石炭対策特別委員長の要職につ き また国務大臣の重任にあたられた懲罰委員 長議員正三位勲一等愛野興一郎君の長逝を哀悼 し つつしんで弔詞をささげます ―――――――――――――
○亀井委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件、衆議院法制局職員定員規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件並びに衆議院法制局職員定員規程の一部改正の件について御説明いたします。 まず、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、調査局を設置するなど、調査機能及び行政監視機能の強化のため、本年四月から事務局職員の定員を十人ふやし、千七百二十六人とするものであります。 次に、衆議院法制局職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、法制企画調整部を設置するなど、立案機能及び行政監視機能の強化のため、本年四月から法制局職員の定員を二人ふやし、七十四人とするものであります。 よろしく御承認くださいますようお願い申し上げます。 ――――――――――――― 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規 程案衆議院法制局職員定員規程の一部を改正する規 程案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○亀井委員長 それでは、まず、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規程案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、衆議院法制局職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規程案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案、衆議院法制局職員定員規程の一部を改正する規程案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、橋本内閣総理大臣の経 済対策についての発言に対し、民主党の伊藤英成君、平和・改革の石井啓一君、自由党の二見伸明君、日本共産党の穀田恵二君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 国務大臣の演説(経済対策について)に対す る質疑 質疑通告 総、大、経企 伊藤 英成君(民主) 総、大 石井 啓一君(和) 総、大 二見 伸明君(自由) 総 穀田 恵二君(共産) ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議長から、故議員愛野興一郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで山下徳夫さんの追悼演説がございます。 次に、日程第一及び第二につき、中馬外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、田中労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四につき、斉藤商工委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第五につき、大野科学技術委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第六及び第七につき、笹川法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、動議により、ただいま御決定いただきました衆議院事務局職員定員規程の一部改正案及び衆議院法制局職員定員規程の一部改正案の両案を緊急上程いたしまして、大島理事の趣旨弁明がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、国務大臣の経済対策についての演説に対する質疑に入りまして、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程第十八号 平成十年四月十四日 午後一時開議 第一 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件第二 民生用国際宇宙基地のための協力に関するカナダ政府、欧州宇宙機関の加盟国政府、日本国政府、ロシア連邦政府及びアメリカ合衆国政府の間の協定の締結について承認を求めるの件 第三 社会保険労務士法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 商品取引所法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第五 原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第六 裁判所法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第七 司法試験法の一部を改正する法律案(内閣提出) ――――――――――――― 一 国務大臣の演説(経済対策について)に対する質疑 ―――――――――――――
○亀井委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明十五日水曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会 ――――◇―――――