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福永一臣 の発言をすべて見る →自由民主党運輸政務次官1957/03/12

第26回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(福永一臣君) ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 現行船舶職員法は、昭和二十六年第十国会において、明治二十九年の法律にかわる新法として制定されたもので、船舶職員制度史上画期的なものでありますが、当時わが国は、戦争による被害を免れたわずかの船舶を保有したにすぎなかったのでありますが、反面、船員は、戦争中の速成教育によってはなはだしく過剰の状態にあったのであります…

宮澤胤勇 の発言をすべて見る →自由民主党運輸大臣1957/03/11

第26回 衆議院 運輸委員会 第10号

○宮澤国務大臣 ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして理由を御説明申し上げます。 現行船舶職員法は、昭和二十六年第十国会において明治二十九年の法律にかわる新法として制定されたもので、船舶職員制度史上画期的なものでありますが、当時わが国は、戦争による被害を免れたわずかの船舶を保有したにすぎなかったのでありますが、反面船員は、戦争中の速成教育によってはなはだしく過剰の状態にあったのであります。加うるに当時わが国…

第24回 衆議院 運輸委員会 第18号

○松山委員長 ただいまより運輸委員会を開会いたします。 最初に昨十四日参議院より送付、本委員会に付託されました船舶職員法等の一部を改正する法律案(内閣提出第七五号)及び道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出第八〇号)を一括して議題といたします。 両法案に対しまして質疑はございませんか。——質疑がなければ両案に対する質疑は終了いたしました。 これより両案に対しまして討論に入りたいと思いますが、討論の通告がございませんので、討論を省…

第24回 参議院 運輸委員会 第8号

○片岡文重君 この船舶職員法の一部を改正する法律案ですが、前回これを延期するときには、たしか秀麗院の、つまりここの運輸委員会で、二度と延期をしなくてもいいように政府において十分な措置を講ずべきであるということを、たしかここにおられる岡田委員からの御提案でなされておったと思うのですが、これをそれにもかかわらず再び延期をしなければならないということは、どういうところから来るのですか、その点を一つ御説明願いたいと思うのです。