第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員長(戸叶武君) まず、船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府より提案理由の説明を願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(戸叶武君) まず、船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府より提案理由の説明を願います。
○政府委員(福永一臣君) ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 現行船舶職員法は、昭和二十六年第十国会において、明治二十九年の法律にかわる新法として制定されたもので、船舶職員制度史上画期的なものでありますが、当時わが国は、戦争による被害を免れたわずかの船舶を保有したにすぎなかったのでありますが、反面、船員は、戦争中の速成教育によってはなはだしく過剰の状態にあったのであります…
○淵上委員長 次に、去る七日予備審査のために本委員会に付託になりました船舶職員法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題として、政府より提案理由の説明を聴取いたします。宮澤運輸大臣。
○宮澤国務大臣 ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして理由を御説明申し上げます。 現行船舶職員法は、昭和二十六年第十国会において明治二十九年の法律にかわる新法として制定されたもので、船舶職員制度史上画期的なものでありますが、当時わが国は、戦争による被害を免れたわずかの船舶を保有したにすぎなかったのでありますが、反面船員は、戦争中の速成教育によってはなはだしく過剰の状態にあったのであります。加うるに当時わが国…
○松山委員長 ただいまより運輸委員会を開会いたします。 最初に昨十四日参議院より送付、本委員会に付託されました船舶職員法等の一部を改正する法律案(内閣提出第七五号)及び道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出第八〇号)を一括して議題といたします。 両法案に対しまして質疑はございませんか。——質疑がなければ両案に対する質疑は終了いたしました。 これより両案に対しまして討論に入りたいと思いますが、討論の通告がございませんので、討論を省…
○片岡文重君 この船舶職員法の一部を改正する法律案ですが、前回これを延期するときには、たしか秀麗院の、つまりここの運輸委員会で、二度と延期をしなくてもいいように政府において十分な措置を講ずべきであるということを、たしかここにおられる岡田委員からの御提案でなされておったと思うのですが、これをそれにもかかわらず再び延期をしなければならないということは、どういうところから来るのですか、その点を一つ御説明願いたいと思うのです。
○委員長(前田穰君) これより運輸委員会を開会いたします。 船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本法案についての詳細なる説明を政府から伺いたいと存じます。