第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中川委員長 これより会議を開きます。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、審査に入ります。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。 本件審査のため、本日、参考人として日本放送協会の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○中川委員長 これより会議を開きます。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、審査に入ります。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。 本件審査のため、本日、参考人として日本放送協会の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 まず、趣旨の説明を聴取いたします。日野郵政大臣。 ————————————— 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認 を求めるの件 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○中川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について採決をいたします。 本件を承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○中谷委員 ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 放送の社会的影響の重大性を深く認識し、放送の不偏不党と表現の自由をより一層確保するとともに、公…
○議長(原文兵衛君) 日程第一一 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長山田健一君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ————————————— 〔山田健一君登壇、拍手〕
○山田健一君 ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本件は、日本放送協会の平成七年度収支予算、事業計画及び資金計画について国会の承認を求めるものであります。 その概要は、まず、一般勘定事業収支におきまして、収入五千七百七億円、支出五千七百三十四億円となっており、この事業収支の不足額二十六億円及び債務償還に必要な資金三十九億円につ…
○委員長(山田健一君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。大出郵政大臣。
○委員長(山田健一君) ただいまから逓信委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(山田健一君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。――別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○鶴岡洋君 私は、ただいま承認すべきものと決定いたしました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、新緑風会の各派及び各派に属しない議員河本英典君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づ き、承認を求めるの件に対する附帯決 議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一、放送の社会…
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第九 放送法第三十七条第二項の規定に 基づき、承認を求めるの件 日程第十 電気通信基盤充実臨時措置法及び 通信・放送機構法の一部を改正する法律案 (内閣提出)
○議長(土井たか子君) 日程第九、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件、日程第十、電気通信基盤充実臨時措置法及び通信・放送機構法の一部を改正する法律案、右両件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員長自見庄三郎さん。 ————————————— 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認 を求めるの件及び同報告書 電気通信基盤充実臨時措置法及び通信・放送機 構法の一部を改正する法律案及び同報告書 …
○自見庄三郎君 ただいま議題となりました承認案件及び法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について申し上げます。 本件は、日本放送協会の平成七年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めるものであります。 まず、収支予算について申し上げます。 受信料の月額は、前年どおりといたしております。 一般勘定の事業収支については、阪…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二でありますが、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第一とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで中西農林水産委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、川崎地方行政委員長の報告がございます。採決は二回になります。一…
○自見委員長 これより会議を開きます。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、審査に入ります。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件審査のため、本日参考人として日本放送協会の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○自見委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について質疑を続行いたします。日笠勝之君。