第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○委員長(藤田進君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。 別に御発言もなければ、これより直ちに採決に入ります。 内閣法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案を衆議院送付の原案通り可決するに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(藤田進君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。 別に御発言もなければ、これより直ちに採決に入ります。 内閣法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案を衆議院送付の原案通り可決するに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(藤田進君) 多数と認めます。よって、内閣法の一部を改正する法律案は、多数をもって、原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本会議における委員長の口頭報告の内容、その他自後の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(藤田進君) それでは、これより議事に入ります。 昨日、衆議院から送付されました内閣法の一部を改正する法律案外五件の法律案につきまして、さきに提案理由の説明を聴取したのみでありますので、本日は、まずこれら六法案につきまして、順次、内容の説明を聴取いたします。 まず、内閣法の一部を改正する法律案について説明を求めます。古屋室長。
○政府委員(古屋享君) 内閣法の一部改正法律案につきまして、補足説明をさしていただきます。 昨年の夏から、内閣法が成立いたしまして、そのために内閣官房と総理府が分離いたしまして、今回提案しておりまする現在の内閣法による「三十六人」を「五十一人」に増すという法律案は、元来なれば定員法で出すべきでありますが、内閣法の関係で内閣官房が独立いたしましたために、独立の内閣法の一部を改正する法律案として提出した次第でございます。 この増員につきまし…
○副議長(杉山元治郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————————————— 内閣法の一部を改正する法律案国防会議の構成等に関する法律の一部を改正する法律案行政機関職員定員法の一部を改正する法律案 一般職の職員の給与に閣する法律の一部を改正する法律案 特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案
○山中貞則君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、この際、内閣提出、内閣法の一部を改正する法律案、国防会議の構成等に関する法律の一部を改正する法律案、行政機関職員定員法の一部を改正する法律案、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、右六案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○副議長(杉山元治郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 内閣法の一部を改正する法律案、国防会議の構成等に関する法律の一部を改正する法律案、行政機関職員定員法の一部を改正する法律案、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、右六案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。内閣委員長福永健司君。
○福永健司君 議題となりました六法案につき、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 詳細は会議録によって御承知願うことといたし、簡潔に要点を申し上げます。 まず、内閣法の一部を改正する法律案は、内閣官房における情報の総合整理につき機能を強化向上せしめるため、職員を十五人増員いたそうとするものであります。 本案は二月十一日本委員会に付託され、二月十三日政府より説明を聞き、質疑を行い、本日、保科委員より、四月一日の施行…
○山村委員長 それでは、これより会議を開きます。 まず、緊急上程予定議案についてでございますが、法務委員会の裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、商工委員会の航空機工業振興法案、水洗炭業に関する法律案、運輸委員会の地方鉄道軌道整備法の一部を改正する法律案が、委員会の審査を本日すでに終了いたしております。また、内閣委員会の内閣法の一部を改正する法律案、国防会議の構成等に関する法律の一部を改正する法律案、行政機関職員定員法の一部を改正する…
○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、内閣法の一部を改正する法律案、国防会議の構成等に関する法律の一部を改正する法律案、行政機関職員定員法の一部を改正する法律案、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の全部の採決は、起立をもってこれを行います。 —————————————
○鈴木事務総長 うしろの方に書いてあったのではないかと思います。それから内閣委員会から、内閣法の一部を改正する法律案、国防会議の構成等に関する法律の一部を改正する法律案、行政機関職員定員法の一部を改正する法律案、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案が上って参りますが、これはいずれも社会党が反対でございますので、起立採決をお願…
○福永委員長 次に行政機関職員定員法の一部を改正する法律案、内閣法の一部を改正する法律案及び国防会議の構成等に関する法律の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。各案に対し保科善四郎君よりそれぞれ修正案が提出されております。この際各修正案を議題とし、提出者よりその趣旨の説明を求めます。保科善四郎君。
○保科委員 ただいま議題となりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案に対する修正案を朗読いたします。 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則第一条を次のように改める。(施行期日) 第一条 この法律は、公布の日から施行し、昭和三十三年四月一日から適用する。 理由、各省を通じまして、今回定員化を予定しております常勤労務者の給与予算が、従来の常勤職員給与という目から職員俸給という目に組みかえられてい…
○福永委員長 起立多数。よって、本案は修正案通り修正議決いたしました。 次に、内閣法の一部を改正する法律案及び同案に対する修正案を一括して討論に入るのでありまするが、別に通告もありませんので、直ちに採決いたします。 まず、保科善四郎君提出の修正案について採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○福永委員長 これより会議を開きます。 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案、国防会議の構成等に関する法律の一部を改正する法律案、及び内閣法の一部を改正する法律案の各案を議題とし、質疑を続行いたします。横路節雄君。