第129回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商法及び有限会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として学習院大学法学部教授前田庸君、経済団体連合会副会長歌田勝弘君、東京証券取引所副理事長井阪健一君、日本大学法学部教授稲田俊信君、以上四名の方々に御出席をいただき、御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○高橋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商法及び有限会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として学習院大学法学部教授前田庸君、経済団体連合会副会長歌田勝弘君、東京証券取引所副理事長井阪健一君、日本大学法学部教授稲田俊信君、以上四名の方々に御出席をいただき、御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を…
○高橋委員長 内閣提出、商法及び有限会社法の一部を改正する法律案について審査を続行いたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。津島雄二君。
○津島委員 真剣な御答弁でありましたから、それなりに多として拝聴いたしましたが、これも次の機会にトップと議論しなければいかぬ。こういう場面こそは、やはり法務行政のトップが国民の立場に立ってリーダーシップを発揮しなければならぬ。変な指揮権発動する必要は全くないのだけれども、こういうことについては大いにやってもらいたいと思っておるわけだが、私の持っている印象は、それはやはり氷山の一角ですよ。どういうところからくるかといいますと、一つは、検事…
○高橋委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、商法及び有限会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山本有二君。
○国務大臣(中井洽君) このたび法務大臣を命ぜられました中井洽でございます。 内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職責の重大であることを痛感いたしております。 法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあります。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民の権利がよく保たれていることが極めて重要であ…
○中井国務大臣 このたび、法務大臣を命ぜられた中井洽でございます。 内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職責の重大であることを痛感いたしております。 法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあります。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民の権利がよく保たれていることが極めて重要であると考えま…
○高橋委員長 次に、内閣提出、裁判官の介護休暇に関する法律案並びに商法及び有限会社法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。中井法務大臣。 裁判官の介護休暇に関する法律案 商法及び有限会社法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕
○中井国務大臣 裁判官の介護休暇に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 政府においては、人事院の国会及び内閣に対する平成五年十二月十七日付の意見の申し出にかんがみ、社会の高齢化等に対応した施策として、一般職の国家公務員が、家族を介護しなければならなくなった場合、一定期間、介護に専念することを認める介護休暇制度を設ける等のため、一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律案を提出しているところでありますが、裁判官についても、こ…
○高橋委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま趣旨の説明を聴取いたしました商法及び有限会社法の一部を改正する法律案につきまして、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土屋義彦君) この際、日程に追加して、 地域ソフトウェア供給力開発事業推進臨時措置法案 小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案 中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案 中小企業事業団法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上四案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土屋義彦君) 過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。 次に、小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案を一括して採決いたします。 三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○事務総長(加藤木理勝君) 本日の議事は、まず、日程第一について、選挙制度に関する特別委員長が報告され、採決いたします。 日程第二及び第三について、環境特別委員長が報告され、両案を一括して採決いたします。 日程第四及び第五について、社会労働委員長が報告され、両案を一括して採決いたします。 日程第六について、科学技術特別委員長が報告され、採決いたします。 日程第七及び第八について、農林水産委員長が報告され、両案を一括して採決いたします。 …
○委員長(宮澤弘君) 地域ソフトウェア供給力開発事業推進臨時措置法案、小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案、中小企業事業団法の一部を改正する法律案、以上四案を便宜一括して議題といたします。 四案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○梶原敬義君 次に移ります。 中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案、これの主な中身というのは、設立段階における株式の引き受けをやれるようにしたいんだと、こういうことのようでございますが、そのような必要性がまたあったからその法律をつくったんでしょうが、なかなかぴんとこないんですがね、こういうことは。どういうことでしょうか。
○委員長(宮澤弘君) ただいまから商工委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、地域ソフトウェア供給力開発事業推進臨時措置法案、小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案、中小企業事業団法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(宮澤弘君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕