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飯田健太 の発言をすべて見る →中小企業庁事業環境部長2021/05/14

204衆議院 経済産業委員会 第13号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 一時支援金でございますけれども、今お話ありましたが、五月十三日木曜日までに約二十五万件の申請を受け付けて、約十八万件、約七百億円、一割強です、給付を行っております。一日当たりの申請件数は、最初は一日千件ぐらいだったんですが、今、一万件をちょっと超えるぐらいになって、だんだん増えてきてはおります。 ただ、いずれにせよ、申請件数が少ないということは事実でございまして、原因は幾つかあろうかと思います。一…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/05/14

204衆議院 経済産業委員会 第13号

○梶山国務大臣 まず、グリーンとデジタルということでありますけれども、今回のコロナ禍において、日本の産業基盤の脆弱性というものがあらわになってまいりました。そういった中の一つにデジタルがあると思っております。 そして、世界の潮流として、テーマ、環境ということで皆さんが取り組んでいるということでありまして、まずはビジネス環境を整えるという意味でグリーンとかデジタルというものは非常に重要だということで、このインフラを整えて、さらに、これに関…

204参議院 財政金融委員会 第10号

○参考人(黒田東彦君) 先ほどの答弁の中で日銀法改正と間違って申し上げました。銀行法改正でございます。 御指摘のように、米国では、この春先以降、ワクチン接種が進んだということや積極的な財政運営などから、需要の回復テンポが早まっております。こうした下で、半導体などの不足や労働市場のボトルネックを受けて、インフレ圧力が強まるリスクがあるという声も聞かれております。 この点、FRBのパウエル議長は、先日のFOMC後の記者会見で、こうした供給面…

松平浩一 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○松平委員 ありがとうございます。 事前審査ということなんですけれども、最近、やはり海外企業、日本企業の話で気になる報道がございまして、東芝の買収のケースがございます。 結局、これは中止となったようなんですが、イギリスの投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズが東芝を買収して非上場化するという話がございました。 やはり東芝は、原子力関連、そして半導体など軍事転用可能な汎用品の事業を営んでおられます。そこで、こういったコア事業に属する…

飯田陽一 の発言をすべて見る →経済産業省貿易経済協力局長2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○飯田(陽)政府参考人 お答えいたします。 まず、個別企業の案件についてはお答えを差し控えたいと思いますけれども、その上で、一般論として申し上げますと、外国の企業やファンドなどの外国法令に基づいて設立された法人その他の団体、こういった外国投資家が、今御指摘のございましたような原子力などの重要インフラ、あるいは半導体、防衛に関わる事業を実施する上場企業の株式の一%以上を取得する場合には、外為法に基づく事前届出、審査の対象となります。 一般…

飯田健太 の発言をすべて見る →中小企業庁事業環境部長2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○飯田(健)政府参考人 お答え申し上げます。 まず、マクロの数字でございますけれども、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、中小企業の業況判断DIというものがございますけれども、二〇二〇年の四―六のマイナスは六四・一でございました。これが、二〇二一年の一―三月期ですとマイナス二九・五まで持ち直してはおります。大幅に持ち直しておりますけれども、まだ依然非常に厳しい状況ということでございます。 一方で、ミクロで、個別の業種ごとによって…

矢田わか子 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/05/12

204参議院 本会議 第21号

○矢田わか子君 国民民主党・新緑風会の矢田わか子です。 会派を代表して、政府提出デジタル改革関連法案に関し、賛成の立場で討論をいたします。 我が国では、二〇〇〇年にIT基本法が施行され、電子政府がスタートしました。約二十年が経過しましたが、その間、マイナンバー制度が整備され、電子申請システムも構築されたものの、行政の効率化、行政におけるシステムの統合化、そして何よりも国民の行政手続における利便性の向上という点に関し、大きな進展は見られま…

江島潔 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2021/05/12

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○副大臣(江島潔君) それでは、お許しをいただきましたので、着座のまま説明させていただきます。 それでは、調査会に御指示をいただきました項目に沿って説明をさせていただきます。まずは、レアメタルを始めとする鉱物資源をめぐる国際情勢についてでございます。 まず、二ページを御覧ください。 鉱物資源は、銅、鉛、亜鉛などのベースメタルや、コバルト、ニッケル、リチウム、レアアース等のレアメタルなど多くの種類が存在し、特性や市場規模、用途も様々でござ…

滝波宏文 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2021/05/12

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です。 調査会の二年目は「資源の安定供給等」をテーマとして取り扱い、参考人から幅広い視点でお話を伺い、議論を重ねてまいりました。 今般、中間報告書を作成するに当たり、資源の安定供給確保に向けた対応と二〇五〇年カーボンニュートラルに向けたエネルギー政策の方向性について述べさせていただきます。 まず、国際動向を踏まえた資源の安定供給確保についてです。 鉱物資源は、我が国が高い競争力を持つ製造業に不可欠であり、そ…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/05/07

204衆議院 経済産業委員会 第11号

○梶山国務大臣 現在のコロナ禍においても、全産業に今一律の影響を与えているわけではなくて、大きな悪影響を受けている企業がある一方で利益を伸ばしている企業もあるというのは、まず現実であります。 例えば飲食や宿泊など悪影響が出ている分野については、ポストコロナに向けた新たな取組や業態転換といった事業再構築を支援する必要があります。同時に、コロナ禍の下でも経済を牽引しているデジタルやグリーンといった成長の可能性がある分野については、将来に向け…

落合貴之 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/05/07

204衆議院 経済産業委員会 第11号

○落合委員 今回、束ね法なので、主に大企業には、グリーンとかデジタルとかウィズコロナの時代に合わせて投資をどんどんしてもらって、企業の体質を改善していく。それから、中小企業に関しては、改正の中身を見てみますと、成長の意欲のある中小企業については成長を促していく。それから、どんどんフリーランスが増えているということで、フリーランスも、しっかり下請取引の企業のような位置づけを今回前進させて、こういう時代に合わせて取引の適正化を図っていくとい…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/05/07

204衆議院 経済産業委員会 第11号

○梶山国務大臣 コロナ禍は、全産業に一律の影響を与えているわけではなくて、大きな悪影響を与えている企業がある一方で、利益を伸ばしている企業もあります。 例えば、飲食や宿泊など悪影響が出ている分野については、ポストコロナに向けた新たな取組や業態転換といった事業再構築を支援する必要があります。 同時に、コロナ禍の下でも経済を牽引しているデジタルやグリーンといった成長の可能性がある分野については、将来に向けた積極的な成長戦略を進めていく必要が…

飯田健太 の発言をすべて見る →中小企業庁事業環境部長2021/04/28

204衆議院 経済産業委員会 第10号

○飯田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、制度が違うものでございますので、一概にお答えすることはなかなか難しいと思っておりますけれども、やはり一つには、本年一月の緊急事態宣言というのは、昨年のものとは異なりまして、発令された地域が十一都府県に限定されていて、これまでの経験に基づきまして、飲食につながる人の流れを制限する対策に重点を置いていたということで、おのずとその影響範囲もまた異なっているということが考えられます。 また、…

飯田健太 の発言をすべて見る →中小企業庁事業環境部長2021/04/28

204衆議院 経済産業委員会 第10号

○飯田政府参考人 お答えいたします。 中小企業の資金繰りについてでございますけれども、経済産業省は様々な手厚い資金繰り支援をこれまで行ってまいりました。実質無利子融資の申請件数も、昨年四月から六月でピークとなったわけでございます。足下では、年度末の資金需要などを理由に、申請件数は一時増加しましたものの、ピーク時と比べれば大幅に減少している状況でございます。 それから、コロナの影響が長期化する中で、中小企業の資金繰りDIでございますけれど…

宮川伸 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/04/27

204衆議院 本会議 第25号

○宮川伸君 立憲民主党・無所属の宮川伸です。 ただいま議題となりました法律案について、会派を代表して質問します。(拍手) 本法律案は、新型コロナウイルス感染症の影響で日本経済が厳しい状態にある中、ポストコロナを見据えて、グリーン社会やデジタル化への対応を行うものです。いわゆるV字回復を目指していくわけでありますが、新たな日常に移っていくときに、その支えとなる企業がなければ、V字回復したくてもできません。したがって、今、この厳しい状態にお…

浅田均 の発言をすべて見る →日本維新の会2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 本日は、RCEPの承認が議題になっておりますけれども、私は、RCEPについて質問に入る前に、貿易一般についてどのような考えに基づいているのかということについて質問しておきたいと思います。 そもそも、必要なものを自国で全部生産するというのは不可能です。特に我が国は、石油とか鉄鉱石とか、原料をほとんど産出しないと。だから、輸入輸出、つまり貿易ということになります。 次いで、貿易について言います…

浅田均 の発言をすべて見る →日本維新の会2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○浅田均君 本当に御丁寧な答弁をいただきましてありがとうございます。 どこかの大学の経済の授業でこういうのを採用していただきたいなと思うぐらい、自画自賛でありますけれども、いいやり取りが続いているなと。いや、笑う人が多いから、でもないですか。 それで、小学校のとき加工貿易立国だというふうなことを習ったと言ったら、多分世代間で分かれてしまうと思います。僕ら知りませんという方が出てくると思います。自由貿易が続きます限り、今申し上げた、大臣が…

田村暁彦 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(田村暁彦君) お答え申し上げます。 デジタル化の進展や消費者の嗜好性の変化等、様々な要因により産業構造はますます複雑化してきておりまして、委員御指摘の比較優位につきまして一概に申し上げることは難しいわけではございますけれども、その上で、比較優位に関します一つの主要指標として製品の輸出額に着目いたしますれば、委員の御指摘のとおり、二十年前の日本におきまして、自動車、半導体等が主力の輸出品でございました。 今日、かつての主力輸…

浅田均 の発言をすべて見る →日本維新の会2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○浅田均君 自動車、半導体は今なおその比較優位を持つ分野であると考えられると、御答弁だったと思います。 繰り返しになるんですけれども、時間の経過とともにこの輸出産業の順位は絶えず入れ替わっております。何回も申し上げておりますように、日本の主力輸出品だった、まあ三十年前、四十年前だったら家電ですよね、白物家電と言われていました。あるいは、先ほど申し上げました事務用機器、これ今ではもう輸入品に転じています。 何でそういうことになったかという…

落合貴之 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 経済産業委員会 第9号

○落合委員 先ほど私が取り上げたグリーン成長戦略、年末に出したやつも、世界のトップランナーであるイギリスの目標でさえこうだからというふうに書いているわけですので、やはりそこは大臣の指導で変えていただければと思います。 この十年、エネルギーの分野を見てみると、一番伸びたのは結局は再エネでした。 何度も私も申し上げていますが、先ほども話にもありましたが、十数年前、太陽光パネルの世界シェアは日本は四割近くありました。それが、世界市場の急成長に…