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赤澤正道 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(赤澤正道君) 非常に微細にわたって専門的な御意見を承りましたが、ただいま御指摘になりました道路交通法案に対する附帯決議が昭和三十五年三月にされましたものを手元に持っておりまして、私もよく承知しております。さらにそれに関連いたしまして、警察法の一部を改正する法律案に対する附帯決議、これは昭和三十七年の三月に同じように当委員会で決議をされております。この決議をその後どう扱ったかということについての御質問と考えますが、政府は、御案…

重政庸徳 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1964/03/13

46参議院 本会議 第10号

○副議長(重政庸徳君) 日程第十二、風俗営業等取締法の一部を改正する法律案(内閣提出)、 日程第十三、昭和三十八年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案、 日程第十四、警察法の一部を改正する法律案、 (いずれも内閣提出、衆議院送付)、 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

46参議院 本会議 第10号

○竹中恒夫君 ただいま議題となりました三法律案について、地方行政委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 まず、風俗営業等取締法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、最近における飲食店営業の実情にかんがみ、善良な風俗の保持と年少者の福祉を守ろうとするもので、その要旨は、一、設備を設けた飲食店の深夜営業についての規制の範囲を明確にするため、営業場所、営業時間、営業所の構造設備等について条例で必要な制限を定め得…

46参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 今度の警察法の一部を改正する法律案の人員の増に関連をしまして、すでに交通関係の警官の増員の一万名、さらに今度刑事警察官あるいは麻薬関係の警官を含めたものが五千名、これの増員計画があるわけなんでございますが、その二つについて年度的にどういうふうに増員を進めていかれるのか。これをひとつまず、お聞きしておきたいと思います。

46参議院 地方行政委員会 第13号

○委員長(竹中恒夫君) 別に御意見もないようでございますので、討論は終局したものと認め、これより採決を行ないます。 警察法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。 本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

46衆議院 本会議 第12号

○森田重次郎君 ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 本案の要旨は、第一に、警察庁の職員の定員を十人増員して七千七百九十五人とすること、第二は、都道府県の境界付近における警察事案の処理を円滑かつ能率的に行なうため、管轄区域の隣接する都道府県警察が相互に協議し、その協議の範囲内で隣接都道府県警察の管轄区域内でも職権を行なうことができるものと…

46衆議院 地方行政委員会 第15号

○安井委員 警察法の一部を改正する法律案につきまして、改正内容は二ヵ条しかないので、私どもわりあい簡単に考えていたのですが、しかしいろいろ疑問も出てまいりましたので、この際その内容にわたりまして若干お尋ねをいたしたいと思います。 改正法案の初めの部分は定員増加でございますが、警察庁の定員十名増加の内訳について、いただいております資料にも載っているようでありますが、もう少し御説明をいただきたいと思います。