第51回 衆議院 本会議 第60号
○木村武雄君 ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、現行九つの祝日に、二月十一日の建国記念の日、九月十五日の敬老の日、十月十日の体育の日の三つの祝日を加え、これに伴う関係法律の規定を整備しようとするものであります。 本案は、四月十五日本会議において趣旨の説明及び質疑が行なわれ、同日本委員会に付託、四月二十六日政府より提案理由…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○木村武雄君 ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、現行九つの祝日に、二月十一日の建国記念の日、九月十五日の敬老の日、十月十日の体育の日の三つの祝日を加え、これに伴う関係法律の規定を整備しようとするものであります。 本案は、四月十五日本会議において趣旨の説明及び質疑が行なわれ、同日本委員会に付託、四月二十六日政府より提案理由…
○塚原委員長 次に、本日、内閣委員会の審査を終了した国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案、また、大蔵委員会の審査を終了した昭和四十年度における旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、昭和四十年度における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります…
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、ただいま緊急上程するに決しました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に対し、日本共産党の谷口善太郎君から反対討論の通告がありますが、先ほどの理事会において、御遠慮願うことになりましたので、御了承願います。 —————————————
○久保田事務総長 最初に、国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件をお願いいたします。次いで、日程第一に入りまして、中川農林水産委員長が御報告になります。共産党が反対でございます。次に、日程第二は砂原逓信委員長が御報告になります。全会一致でございます。次に、日程第三ないし第六を一括いたしまして、吉川決算委員長が御報告になります。採決は、日程第三と、日程第四ないし第六と、二つに分けて採決いたします。両方とも共産党が反対でございます…
○木村委員長 これより会議を開きます。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 この際、御報告いたします。 去る六月二日、受田新吉君外一名から本案に対する修正案が提出されましたが、翌三日撤回されました。御了承願います。 ただいま伊能繁次郎君外九名から、本案に対し自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三党共同提案をもって修正案が提出されております。
○木村委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
○安井国務大臣 ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明いたします。 国民の祝日に関する法律は、昭和二十三年の第二回国会において制定されたものであります。当時の国会における審議の過程において将来なお祝日の増加が予想されていたところでありますが、国民の間に現行の祝日のほかに幾つか祝日にふさわしい日を加えたいという要望があり、国会におきましても御承知のとおり、国民の祝日…
○副議長(園田直君) これにて質疑は終了いたしました。 ————◇————— 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○副議長(園田直君) 内閣提出、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案について、議院運営委員会の決定により、趣旨の説明を求めます。国務大臣安井謙君。 〔国務大臣安井謙君登壇〕
○国務大臣(安井謙君) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 国民の祝日に関する法律は、昭和二十二年の第二回国会において制定されたものであります。当時の国会における審議の過程において、将来なお祝日の増加が予想されていたところでありますが、国民の間に現行の祝日のほかに幾つかの祝日にふさわしい日を加えたいという要望があり、国会におきましても、御承知のとおり、国民の祝日に関する法律の一部を改正…
○村山喜一君 私は、日本会社党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に対し、質疑を行ない、政府の意図を明らかにいたさんとするものであります。(拍手) まず最初に、佐藤総理にお尋ねいたしたいことは、国民の祝日に対する基本的な考え方をどう認識しておられるかということであります。 民主国家における国民の祝日とは、国民生活と深く結びついたもので、国民がこぞってこれを祝い、全国民的な共感の上…
○塚原委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかるアジア開発銀行を設立する協定の締結について承認を求めるの件及び国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案は、いずれも本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、アジア開発銀行を設立する協定の締結について承認を求めるの件の趣旨説明は椎名外務大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の西村関一君から質疑の通告があります。 また、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明は安井国務大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、自由民主党の辻寛一君及び日本社会党の村山喜一君から質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五…
○久保田事務総長 まず、参議院回付の三案を議題といたしまして、最初の義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案は、共産党が反対、次の最高裁判所裁判官退職手当特例法案は、社会党と共産党が反対、次の通商産業省設置法の一部を改正する法律案は、共産党が反対でございます。次いで日程に入りまして、日程第一は、志賀公職選挙法改正特別委員長の御報告がございます。共産党が反対でございます。日程第二は、石炭対策特別委員会理事の加藤高藏さんが御報告…