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山地憲治 の発言をすべて見る →公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長/東京大学名誉教授2023/05/25

211参議院 経済産業委員会 第11号

○参考人(山地憲治君) 先生が取り上げられた電力自由化の問題は、非常に難しい問題だと思っています、基本的には。 市場を通して効率的なビジネスを行うというのは理想なんですけれども、電力というのはやっぱり瞬時瞬時で需給バランスが取れなきゃいけない、設備が要る、長期投資が必要なわけですね。だから、固定費の回収という仕組みがないといけない。自由化の前は原価主義でしたから固定費回収はあったんだけど、今回の一連の自由化が始まるに先立ってJEPXとい…

211参議院 経済産業委員会 第11号

○岩渕友君 ありがとうございます。 私も、やっぱりこれだけの大転換があって、あれだけの事故があったのに、福島の声を聞く機会がないというか、その被災者の声を聞く機会がないというのは非常に問題だというふうに思っていて、やっぱり意見を聞くべきだというふうに思っています。 それで、続けて松久保参考人に伺うんですけれども、今回その脱炭素ということで原発を進めようということが法案の中身になっているわけなんですけれども、脱炭素ということでいえば、今世…

211参議院 経済産業委員会 第11号

○田島麻衣子君 去る五月十八日に当委員会が行いました視察について、その概要を御報告申し上げます。 視察委員は、吉川沙織委員長、石井正弘理事、青山繁晴理事、中田宏理事、石井章理事、越智俊之委員、太田房江委員、小林一大委員、長峯誠委員、松村祥史委員、村田享子委員、石川博崇委員、礒崎哲史委員、岩渕友委員、平山佐知子委員及び私、田島麻衣子の十六名であり、茨城県の日本原子力発電株式会社東海発電所及び東海第二発電所において、脱炭素社会の実現に向けた…

吉川沙織 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/05/25

211参議院 経済産業委員会 第11号

○委員長(吉川沙織君) 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案について、内閣委員会からの連合審査会開会の申入れを受諾することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吉川沙織 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/05/25

211参議院 経済産業委員会 第11号

○委員長(吉川沙織君) 次に、連合審査会における政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案審査のための連合審査会に政府参考人及び参考人の出席要求があった場合には、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

211参議院 内閣委員会 第16号

○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案について、経済産業委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坂井学 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/05/24

211衆議院 予算委員会 第16号

○坂井委員 招待国からも今回のサミットを評価しているという声が出ているということを、報道でも読みました。岸田総理が狙った意図が共有をされて、成果をそれぞれ感じていただいている証左ではなかったかと思っております。 今年は、外交面でいいますと、今のこのサミットの開催国ということで特別な年であるわけでありますが、同時に、日本・ASEAN友好五十周年の年でもあります。ASEANとの関係から見ても節目の年ということになります。 菅前総理も初めての…

坂井学 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/05/24

211衆議院 予算委員会 第16号

○坂井委員 今の質問のように、アジアとG7各国との間に入って調整役、橋渡し役をするのは日本しかない、こう思っているわけでございますが、私は、今後特に、分野でいえば、脱炭素の分野で日本の役割が大きくなってくるのではないかと考えております。 世界の潮流と歩を一にして、日本は、菅政権のときに、二〇五〇年のカーボンニュートラルを宣言をいたしました。欧米各国ともある意味その方向での足並みをそろえて、その実現に向けて総力を挙げて邁進をしているところ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/05/24

211衆議院 予算委員会 第16号

○岸田内閣総理大臣 気候変動は、気候危機とも呼ぶべき、人類共通の待ったなしの課題です。 今回の広島サミットでは、招待国及び国際機関を交えて率直な議論を行い、G7も、アジアを含む世界の国々も、共に世界の脱炭素化に取り組む必要があること、これを確認をいたしました。 世界の脱炭素化を進めていく上では、エネルギー安全保障、気候危機、あるいは地政学リスク、これらを一体的に見据えて、各国それぞれの事情に応じ、あらゆる技術やエネルギー源を活用する多様…

中込正志 の発言をすべて見る →外務省欧州局長2023/05/23

211参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(中込正志君) お答え申し上げます。 アゼルバイジャンでございますけれども、豊富なエネルギー資源を背景に、我が国を含む西側からの投資受入れと資源の輸出によってこれまで経済的に大きく発展してきたわけですけれども、今委員の方から御指摘ございましたように、ロシアのウクライナ侵略がありまして、国際的なエネルギー安全保障に大きな影響、生じております。 そういう中で、アゼルバイジャンですけれども、特にヨーロッパに近いということございまし…

吉川沙織 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/05/23

211参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○委員長(吉川沙織君) これより経済産業委員会、環境委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が連合審査会の会議を主宰いたします。 脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明につきましては、お手元に配付いたしました資料により御了承願い、その聴取は省略いたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発…

211参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○進藤金日子君 皆様、おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。 経済産業、環境両委員会の連合審査の場で質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 早速質問に入らさせていただきます。 これまで、いわゆるGX脱炭素電源法案に関しましては、衆参両院におきまして精力的に審議がなされてまいりました。様々な論点があるわけでございますけれども、審議の過程で質問に対する政府側の答弁が必ずしも明快とは言えずに質問者の理解が…

211参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。 私からは、再生可能エネルギー関連の質問を中心にさせていただきたいというふうに思います。 その前に、一昨日、G7広島サミットが閉幕をいたしました。岸田総理、リーダーシップの下、各国首脳との連帯が大いに示されたサミットであったというふうに思います。特に、サミットの成果といたしまして、核軍縮を始めとする国際社会の平和への訴求とその誓い、また、ウクライナ支援への結束等、直面する諸課題に対して…

211参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○朝日健太郎君 両大臣、ありがとうございました。 まさに国際社会が大きく変化をする中にあって、そのとき、このタイミングで我が国が議長国ということですので、引き続きのリーダーシップを期待をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、我が国の脱炭素社会に向けて質問をしていきたいと思います。 我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言をいたしております。そのために、やはり自国のリソースを総動員して、また、海外の力も…

松澤裕 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2023/05/23

211参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 先ほど西村経産大臣御答弁されましたとおり、再エネの最大限導入に当たりましては地域との共生が前提ということで、二月に閣議決定されましたGX実現に向けた基本方針の中で、国民負担の抑制と地域との共生を図りながら、主力電源として最優先の原則で取り組むというふうにされております。 再エネ設備を設置、拡充する際の地域との共生とは、景観を始めとしまして、適正に環境に配慮されていることとか、先生御指摘の土…

211参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○新妻秀規君 続いて、再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法、いわゆる再エネ特措法について伺います。 まず、西村環境大臣に、この再エネの発電の促進と自然、環境、地域社会との共生について伺いたいと思います。 全国的に再生可能エネルギーの発電設備、例えば太陽光パネルであったり風力発電の風車であったり、こうしたものが環境と調和せずにトラブルを起こしているような事態も今回の法改正の遠因になっているのではないかなというふうに感じてお…

西村明宏 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/05/23

211参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(西村明宏君) 新妻委員御指摘の脱炭素と生物多様性、この共存というのは大変重要な課題だというふうに認識しております。 環境省では、地域の合意形成を図りつつ、環境に適正に配慮して地域貢献する再エネ事業を推進する仕組みといたしまして、地球温暖化対策推進法に基づく地域脱炭素化促進事業制度、これを推進しているところでございます。この制度におきましては、国や都道府県が定める環境配慮基準、これに基づいて、自然保護区等を考慮したエリアの中か…

吉川沙織 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/05/23

211参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○委員長(吉川沙織君) ただいまから経済産業委員会、環境委員会連合審査会を再開いたします。 休憩前に引き続き、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

保坂伸 の発言をすべて見る →内閣官房GX実行推進室次長兼資源エネルギー庁長官2023/05/23

211参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(保坂伸君) お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現と整合的な目標として、今御説明しましたように、二〇三〇年度温室効果ガス四六%削減を目指すということで表明したものでございます。この目標実現に必要となるエネルギーミックスを第六次エネルギー基本計画で示しており、国際公約の実現に向けて全力を尽くしていくということでございます。 二〇三〇年度の電源構成については、例えば、委員お配りの資料の中にもございますが、再…