第118回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岸田委員長 この際、本案に対し杉浦正健君から修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。杉浦正健君。 ───────────── 恩給法等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○岸田委員長 この際、本案に対し杉浦正健君から修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。杉浦正健君。 ───────────── 恩給法等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
○岸田委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、恩給法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 まず、杉浦正健君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○志賀(一)委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一 恩給年額の改定については、国家補償としての恩給の性格、恩給受給者の高齢化等に配意し、今後とも現…
○国務大臣(塩崎潤君) 第百十八回国会における内閣委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し上げます。 第一に、行政改革の推進、機構・定員等の審査等についてであります。 行政改革は、対話と改革の内閣たる現内閣の最重要課題の一つであります。政府としては、これまでも臨調、行革審の答申等を最大限に尊重しつつ、累次の行革大綱等に沿ってその推進に努め、成果は着実に上がりつつあります。 しかし、今後とも推進すべき課題も数多く残されており、昨年十二月に…
○岸田委員長 次に、内閣提出、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を求めます。塩崎総務庁長官。 ───────────── 恩給法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
○塩崎国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢等にかんがみ、恩給年額及び各種加算額等を増額することにより、恩給受給者に対する処遇の適正な改善を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 これは、平成元年における公務員給与の改定、消…
○議長(土屋義彦君) 日程第一六 恩給法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長大城眞順君。 〔大城眞順君登壇、拍手〕
○国務大臣(池田行彦君) 第百十四回国会における内閣委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し上げます。 第一に、行政改革の推進、機構・定員等の審査等についてであります。 行政改革は、改革前進内閣たる現内閣の最重要課題の一つであります。政府としては、これまでも臨調及び行革審の答申等を踏まえつつ、累次にわたる行革大綱等に沿ってその推進に努めてきたところでありその成果は着実に上がりつつあると認識しております。 しかし、臨調答申等の目指した改革…
○委員長(大城眞順君) 次に、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。池田総務庁長官。
○国務大臣(池田行彦君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢等にかんがみ、恩給年額及び各種加算額等を増額することにより、恩給受給者に対する処遇の適正な充実を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 これは、昭和六十三年における公務員…
○委員長(大城眞順君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、恩給法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(大城眞順君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 恩給法等の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○永野茂門君 私は、ただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一 恩給年額の改定については、国家補償としての恩給の性格、恩給受給者の高齢化等に配意し、今後とも現…
○議長(田村元君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。 ――――◇――――― 日程第九 恩給法等の一部を改正する法律案 (内閣提出)
○議長(田村元君) 日程第九、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長吹田愰君。 ――――――――――――― 恩給法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔吹田愰君登壇〕