第24回 衆議院 本会議 第25号
○議長(益谷秀次君) 日程第一、租税特別措置法の一部を改正する法律案、日程第二、賠償等特殊債務処理特別会計法案、日程第三、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案、日程第四、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案、右四案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。大蔵委員長松原喜之次君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(益谷秀次君) 日程第一、租税特別措置法の一部を改正する法律案、日程第二、賠償等特殊債務処理特別会計法案、日程第三、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案、日程第四、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案、右四案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。大蔵委員長松原喜之次君。
○松原喜之次君 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案外三法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず第一に、租税特別措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案の趣旨は、日本に住所を有しない外国人で、日本に一年以上居住しておる者の所得税について、従来設けられておりました特別措置の適用期間が昨年末をもって満了いたしたのでありますが、これがために生ずるそれら…
○椎熊委員長 そこで日程第一、租税特別措置法の一部を改正する法律案、この日程第一から第四までは、いずれも大蔵委員長松原喜之次君の報告でございます。日程第一につきましては、社会党、小会派クラブが反対でございます。日程第二、賠償等特殊債務処理特別会計法案、日程第三、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案、右二案は小会派クラブの労農党、共産党のみが反対でございます。日程第四、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案、これは全会一致…
○松原委員長 次に、賠償等特殊債務処理特別会計法案、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案及び日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案の四法律案を一括議題として質疑を続行いたします。横錢重吉君。
○松原委員長 起立多数。よって両法律案はいずれも原案の通り可決いたしました。 次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○松原委員長 これより会議を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案、砂糖消費税法の一部を改正する法律案、関税定率法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、大蔵省関係法令の整理に関する法律の一部を改正する法律案並びに在外公知等借入金の返済の準備に関する法律案を廃止する法律案の六法律案を一括議題として質疑を続行いたします。有馬輝武君。
○石野委員 私は租税特別措置法の一部を改正する法律案並びに関税定率法の一部を改正する法律案に、小会派クラブを代表して反対をいたします。 まず租税特別措置法の問題について申し上げます。この政府の税に対する基本的な問題は、いわゆる最近まで資本蓄積に非常に重点を置き過ぎているという点にあると思います。私たちは、源泉課税と申告税の不均衡を、今度の税制ではどうしても是正しなければいけないという考え方を持っております。われわれは、この租税特別措置法…
○委員長(岡崎真一君) それでは本日、これから閉鎖機関令の一部を改正する法律案(予備審査)、旧日本占領地域に本店を有する会社の本邦内にある財産の整理に関する政令の一部を改正する法律案(予備審査)、租税特別措置法の一部を改正する法律案(予備審査)、以上三案を便宜一括して議題とします。政府より提案理由の説明を聴取いたします、山手滿男君。
○政府委員(山手滿男君) ただいま議題となりました閉鎖機関令の一部を改正する法律案につきまして、その理由を御説明申し上げます。 閉鎖機関の特殊清算につきましては、昭和二十年九月以来、鋭意その処理を進め、当初千八十八に上った閉鎖機関のらち、現在までに千五十五機関が特殊清算の結了をみるに至りました。従来、閉鎖機関の特殊清算は、その本邦内にある財産について行われ、在外店舗にかかわる債権債務は特殊清算の範囲外とされておりましたのを、さきに第十九…
○委員長(岡崎真一君) それじゃ次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、事務当局より補足説明を願います。
○松原委員長 これより会議を開きます。 昨二十三日当委員会に審査を付託されました租税特別措置法の一部を改正する法律案、閉鎖機関令の一部を改正する法律案及び旧日本占領地域に本店を有する会社の本邦内にある財産の整理に関する政令の一部を改正する法律案の三法律案を一括議題として審査に入ります。まず政府側より順次提案理由の説明を求めます。大蔵政務次官、山手滿男君。
○山手政府委員 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案外二法律案について、提案の理由を説明申し上げます。 最初に租税特別措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。この法律案は、日本に住所を有しないが、日本に一年以上居住している者、すなわちいわゆる居住外国人の所得税について従来設けられておりました特別措置法の適用期間が、昨年末をもつて満了したのに伴いまして、その税負担の急増を避けるために、暫定的な経過措置を講…
○松原委員長 これにて提案理由の説明は終りました。これら三法案のうち、閉鎖機関令の一部を改正する法律案及び旧日本占領地域に本店を有する会社の本邦内にある財産の整理に関する政令の一部を改正する法律案に対する質疑は、後日に譲ることとし、引続き租税特別措置法の一部を改正する法律案及び所得税法の一部を改正する法律案外税関係四法律案を一括議題として質疑を続行いたします。横山利秋君。
○説明員(白石正雄君) 所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、内容の御説明を申し上げます。 まず、所得税法の一部を改正する法律案の内容でございますが、これは先日提案理由におきまして申し述べました内容以外に、ほとんどつけ加えることのないほど簡単なものでございますけれど、一応条をおいまして御説明を申し上げたいと思います。 まず、所得税法の一部を改正する法律のうち第九条第五号のうち、「十分の一・五…
○政府委員(田中榮一君) お手元に第二十四回国会政府提出予定法律案等の件名等調、これは二月六日現在調査のものをお配りしてあるのでございますが、最初の扉をお開きいただきまして、その裏に法律案として全体で百九十四件となっておりますが、付記欄に総理府、それから通産省が重複するのが一件あることになっておりますが、これは大体話がまとまりましたので、タブったものが一つ減ります。これは総理府でございませんで、通産省関係に統一されましたので、百九十三件…