岡崎真一
会議録に記録された「岡崎真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 867 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会87 件・87%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○岡崎真一君 先ほど交付税の問題に関係して自動車税の問題があったんですけれども、まあいろいろその間財源処置として自動車税が上がるという御説明であったと思うんですけれども、別の観点からこれを見た場合に、先ほど大臣のお話もあったと思うんですけれども、自動車の輸入に関して、自由化の問題に関連しまして、国内の自動車製造業者あたりの保護とかいう問題のことで、踏み切る踏み切らぬという問題があったように私は聞いたんですけれども、それと少し関連があるん…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○岡崎真一君 それで、いまのはわかりましたが、それをもう少し突っ込んでみますと、いま自動車を買っている、ことに自分の自動車を買おうというような人は、月賦販売で買っている人が多いと思うので、それからいうと、九千円ですか、幾らか上がるということは、やはりそれだけ荷がふえることになりますから、私は足踏みをさせる一つの理由になるのではないか、こう思うので、いま聞いたわけですが、それがもっと私の意見が進んでいくと、いまメーカーの過当競争をやってい…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○岡崎真一君 私ちょっと二点ほど伺いたいんですが、先ほど再保険の割合をふやすからというお話が出ました。これは三〇%、六〇%ふやすとか。それはいいんですけれども、そのときの御説明にモーラル・リスク云々という御説明があったのですが、モーラル・リスクというあなたのおっしゃったのはどういうことですか。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○岡崎真一君 そうしますと、査定さえ厳重にやれば、そういうあなたのおっしゃったようなモーラル・リスクはないわけですね。そうしますと、再保険者の側からいきますと、元請の保険者、支払い者がそれをきめて査定するのですね。査定さえ厳重にしていけば、元請人が払うということをきめた、再保険者が守ればいいわけですから、そうすれば再保険者がモーラル・リスク云々ということは保険の理念からいって合わないのですがね。それはどうお考えになりますか。そうすると、…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○岡崎真一君 それじゃ、同じことを繰り返して申しますけれども、いまあなたの御説明では私得心がいかないのです。政府が監督しなければならないような者に査定をまかしておくということ自身、すでに間違いがあるのじゃないですか。その点についてのお考えはどうなんですか。それは非常に広範囲である、それから人間のすることだから絶対間違いないといえない、これはわかります。わかりますけれども、そうい懸念を持ちながらあえてそういう者に査定させるということ自身に…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○岡崎真一君 押し問答をしていますようで、同じことを繰り返すのですけれども、とにかくこれだけ支払うと決定した、それを黙って政府のほうが御支払いなるというのが、これは保険の観念じゃないですか。あなたの説明は保険の観念からいって違うような気がするので、聞いておるわけですが、その点についてはどうなんですか。普通のわれわれ保険をやっておる者が考えると、あなたの説明であると子供だましのような説明のように考えるのですがね。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○岡崎真一君 それでは、いまのようなお話はそれにいたしまして、考えますと、そういうふうに正確な数字という大数観察の上に立たないところの保険ということになると、レートそのものがすでにあいまいなものだというふうになるわけです。その証拠として、私はこの前の委員会は大蔵ではなかったのですけれども、従来からよく見ていますと、先ほどもあなたの御説明がありましたように、始終いわゆる再保険の金が足りないで、特別会計の歳入へ入れるという始終処置をこの委員…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○岡崎真一君 そうしますと、いまのように余った金を戻していくというのであれば、特別会計という名前にするということ自身がおかしいのじやないですか。つまり、積み立てておいてそのときにそれを使うというのであれば、それは保険の観念に合いますけれども、いまのようなことであれば、それはもう明らかに補償であって、保険料というものを被保険者から取るための手段として保険という名前を幾ぶんかそれに分担さしているのだというような意味合いにしかとれないように思…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○岡崎真一君 私、この問題をここで持ち出したのは初めてじゃないのです。この前二回ばかりあると思います。そのときにも、いまの答弁と同じような答弁を伺った。それじゃ困るから、もっと根本的にひとつ農林省としては考えられないかということを言ったのに対して、研究しましょうというお答えであったが、一向にそれも変わった形であらわれない。そうしてはなはだ農林省としてはそういう考え方に対して、何と申しますか、そのとき委員会で答弁を何とかごまかせばそれでい…
第44回 参議院 外務委員会 第1号
○委員長(岡崎真一君) ただいまから委員会を開きます。 この際、委員の異動につきまして御報告申し上げます。昨日付をもって、委員石田次男君が辞任され、その補欠として二宮文造君が選任されました。 —————————————
第44回 参議院 外務委員会 第1号
○委員長(岡崎真一君) 本日は、調査承認要求につきましておはかりをいたします。 本国会も従来のとおり国際情勢等に関する調査を行ないたいと存じますので、その調査承認要求書を本院規則第七十四条の三によりまして議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第44回 参議院 外務委員会 第1号
○委員長(岡崎真一君) 御異議ないものと認めます。では、さよう決定いたしまして、これをもって散会いたします。 午前十一時十一分散会
第43回 参議院 本会議 第33号
○岡崎真一君 ただいま議題となりました条約三件につき、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、ガットの譲許追加に関する第十議定書は、昨年わが国とニュージーランドとの間の通商協定改正の際の合意に基づき両国間に関税交渉を進めた結果、ニュージーランドの羊肉と、わが国の水産物カン詰等二十九品目に対し、相互に譲許を与えることにつき両国間で妥結を見るに至りました。本議定書は、右の妥結の結果を収録して、ガット書記局が作成した…
第43回 参議院 本会議 第33号
○岡崎真一君 ただいま議題となりました条約三件につき、外務委員会において慎重審議の結果、ビルマとの協定及び議定書は全会一致をもって、他の二件は多数をもって、それぞれ承認すべきものと決定いたしました。 以上御報告いたします。(拍手)
第43回 参議院 外務委員会 第32号
○委員長(岡崎真一君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 関税及び貿易に関する一般協定の譲許の追加に関する第十議定書(日本国及びニュー・ジーランド)の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とタイとの間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とマラヤ連邦との間の条約の締結について承認を求めるの件、以上三件を一括…
第43回 参議院 外務委員会 第32号
○委員長(岡崎真一君) 以上で説明は終了いたしました。 これから質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
第43回 参議院 外務委員会 第32号
○委員長(岡崎真一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第43回 参議院 外務委員会 第32号
○委員長(岡崎真一君) 速記を始めて。
第43回 参議院 外務委員会 第32号
○委員長(岡崎真一君) 他に御発言もなければ、ただいま質疑中の三件の質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第43回 参議院 外務委員会 第32号
○委員長(岡崎真一君) 御異議ないと認めます。 それでは、関税及び貿易に関する一般協定の譲許の追加に関する第十議定書(日本国及びニュー・ジーランド)の締結について承認を求めるの件について討論に入ります。御意見のあります方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕