第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○委員長(西田信一君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより採決を行ないます。証券取引法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(西田信一君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより採決を行ないます。証券取引法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西田信一君) 証券取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、質疑を続行いたします。御質疑のおありの方は順次御発言願います。
○委員長(西田信一君) 証券取引法の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行ないます。 御質疑のおありの方は順次御発言願います。
○委員長(西田信一君) 次に、証券取引法の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き本案に対する質疑を続行いたします。 御質疑のおありの方は順次御発言願います。
○委員長(西田信一君) 委員会を再開いたします。 午前に引き続き、証券取引法の一部を改正する法律案を議題とし、本案に対する質疑を続行いたします。 御質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 証券取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、去る四月三十日衆議院から送付せられ本委員会に付託せられました。 それでは、本案に対する質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言願います。
○議長(船田中君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 証券取引法の一部を改正する法律 案(内閣提出)
○議長(船田中君) 日程第二、証券取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。
○吉田重延君 ただいま議題となりました証券取引法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は、証券業の公共性及び最近における有価証券取引の実情にかんがみまして、証券業者の社会的地位の向上と投資者の保護をはかるため、次の諸点について改正を行なおうとするものであります。 第一に、証券業を登録制から免許制に改めることとし、免許の審査基準としては、十分な財産的基礎と良好な収支見込…
○吉田委員長 証券取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。佐藤觀次郎君。
○武藤委員 大臣に質問しようと思って、少し政治的な大きな問題点だけ考えておったのですが、いなくなっちゃったので、急にここで九十度かじを変更してひとつお尋ねをしたいと思います。 松井局長に、証券取引法の一部を改正する法律案を逐条的に明らかにしてもらいたいと思いますが、まず最初は、第二十九条の「公益又は投資者保護のため必要な最少限度のものでなければならない。」、この「必要な最少限度のもの」というのは、大体どういう程度のものを想定しているか、…
○吉田委員長 本案につきましては、金子一平君外三十八名より三派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されておりますので、この際提出者より趣旨の説明を求めます。金子一平君。 ————————————— 証券取引法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一 証券会社に対する業務別免許制の採用を契機として、わが国の実情に即しつつ職能分化が進んで行なわれるよう配意すべきである。 二 改正法に基づく政省令の制定等改定法の運用について…
○金子(一)委員 ただいま議題となりました証券取引法の一部を改正する法律案に対する附帯決議についてその趣旨を御説明いたします。 附帯決議の案文はお手元にお渡ししてございますので、朗読を省略さしていただきます。 以下この決議案について若干敷衍して、その意図するところを明確にいたしたいと思います。 まず第一点は、今回の改正により、証券業については業務別免許制が採用されることとなり、これにより将来職能分化が行なわれるような場合における制度上の…
○鍛冶政府委員 ただいま証券取引法の一部を改正する法律案を採択されますにあたって、三点について附帯決議が行なわれたのでありますが、政府といたしましては、改正法の運用にあたりまして、十分この附帯決議の御趣旨を尊重してまいりたいと考えているのであります。