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平山佐知子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2022/03/24

第208回 参議院 環境委員会 第3号

○平山佐知子君 力強く様々おっしゃっていただいて、是非そうしていただきたいなと思います。 ただ、この電源構成や電力需要の図ですけれども、広くマスコミなどでも出されるものでありますし、こうして並べて記載されていれば、やっぱりこれなぜ供給側も減らされるのか、なかなか分かりづらいという部分もあると思うので、ちょっと指摘をさせていただきました。 やはり、おとといですか、二十二日、この電力需給逼迫で多くの企業ですとか国民に節電を強いたということが…

第208回 衆議院 内閣委員会 第11号

○杉田委員 なぜこの質問をしたかというと、現在、山口県の岩国市では、建設が進んでいる大規模太陽光発電所が中国系企業に買収されたことが非常に波紋を広げておりまして、岩国には基地もあり、私も安全保障の観点からも非常に懸念をしております。事業者の指定におかれましては、こういった国民の懸念を十分に留意してくださいますよう、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、昨日、東京電力そして東北電力の管内で電力が足りなくなるおそれがあるとして、初の電…

細田健一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/03/23

第208回 衆議院 内閣委員会 第11号

○細田副大臣 ありがとうございます。 まず、先生からも御指摘ございました、昨日、東京電力及び東北電力の管内において電力需給が危機的な状況にありました。これは、皆様方お一人お一人の節電への御協力によって、何とか最悪の状況を回避することができました。改めまして、皆様方の御協力に対して心から御礼を申し上げます。 その上で、エネルギーの安定供給は、国民生活、日本経済にとって欠かすことのできない基盤でございまして、経済産業省といたしましては、引き…

福山哲郎 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/03/22

第208回 参議院 予算委員会 第16号

○福山哲郎君 ということは、当面、時間が掛かるのは法律だということだというふうに思います。 これ、今三党で協議されていますが、少なくとも、百七十円が今下限の激変緩和措置、この間も申し上げましたけど、これを百五十五円ぐらいまで激変緩和で補助金でやられるんだったら、予算措置でできてすぐに国民生活に影響ありますので、トリガーだと、法の改正、それから今の財源のこともやらなければいけないので、どちらがいいか分かりませんが、とにかくこのガソリンの値…

白眞勲 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/03/22

第208回 参議院 予算委員会 第16号

○白眞勲君 立憲民主党の白眞勲でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、経産大臣にちょっとお聞きします。 電力逼迫の初の警報ということで、今日ですね、今日、電力需給逼迫警報を初めて出したということでありますけれども、これ、大分今日も寒いわけで、寒い中でこういったものを出したということだと思うんですけれども、この状況についてちょっと教えていただきたいと思います。

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/03/22

第208回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(萩生田光一君) 十六日の福島県沖の地震の影響で火力発電所が停止している中、本日、東日本は悪天候で太陽光が発電せず、日中の気温は平年より大幅に低く、東京電力管内の電力需要はこの時期としては異例の高水準となり、電力需給は極めて厳しくなる見込みです。つきましては、電力の安定供給を確保するため、電力需給逼迫警報を発令し、御家庭や職場においては、日常生活に支障のない範囲で暖房の設定温度を下げる、使用していない照明を消すなど、最大限の節…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/03/22

第208回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(萩生田光一君) 二〇二二年度の電力供給は、現時点で安定供給に必要な予備率三%を確保できる見込みであるものの、予断を許さない状況にございます。引き続き、電力需給状況を確認しつつ、電力広域機関や電力関係と連携しながら、安定供給の確保に万全を期してまいりたいと思います。 今日の事態は、ある意味、福島の地震で六基が止まっている上に二基不具合が発生したということと、天気が悪くなって気温が下がった上に、雨が降ってしまって太陽光が全く使え…

和田政宗 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/03/03

第208回 参議院 予算委員会 第7号

○和田政宗君 このロシアによるウクライナ侵攻により、世界的に燃料高騰や燃料危機が起きています。この先、日本国内の電力需給が逼迫することも懸念されます。安定的な電力供給のために新規制基準、安全基準を満たした原発の再稼働を進めるべきと考えますが、政府の考えを問います。

第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○秋本分科員 大変ありがたいというか、力強い答弁だったなというふうに感謝を申し上げたいと思います。 ちょっと誤解があっちゃいかぬので言っておこうと思うんですけれども、今回の結果については、私は、これは決められたルールに基づいて行われた札入れですから、これはこれでもう終わった話だというふうに思っています。三菱商事さんが三海域全て取ったわけですけれども、私は、三菱さんにはしっかり、鋭意努力していただいて、事業を完遂していただきたいというふう…

定光裕樹 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 我が国は、石油、天然ガスのほぼ全量を輸入に依存してございます。そうした中、昨年冬のLNG在庫の低下などによる電力需給の逼迫ですとか、昨今の脱炭素化の流れを受けました委員御指摘のとおりの上流投資の減少など、エネルギー安定供給をめぐる国内外の情勢が大きく変化してございます。直近では、ウクライナ情勢など地政学リスクも高まり、石油や天然ガス、LNGの安定供給確保に対する影響も懸念されているところでございま…

第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山口(晋)分科員 ありがとうございます。 LNGバリューチェーンにおいて、やはり上流は非常に重要でございますので、引き続き安定供給に向けて政府としてしっかりと民間の後押しをしていただければと思います。 次に、LNGのバリューチェーンの下流側に話を移らせていただきます。 現在、日本の民生・産業部門におけるエネルギー消費量の約六割が熱需要となっており、電力向け消費量に比べて大きなウェートを占めております。特に産業分野においては、例えば鉄鋼…

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○山本(剛)委員 無理なお願いというのは私も分かりながら質問をしているんです。だけれども、これだけやはり化石燃料というものに対しての認識が世の中の中で残念ながら高くはない、もう下げればいいんだ、削減すればいいんだみたいな、そういったものに、やはり私はどうしてもくさびを打っていかなければいけない、警鐘を鳴らさなければいけないという思いで今ここに立っています。 化石燃料だけを悪者にしたCO2削減、脱炭素の議論は、これは絶対、雰囲気に流されち…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2021/10/12

第205回 参議院 本会議 第3号

○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、岸田総理大臣の所信表明演説について質問いたします。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々、そして御家族の皆様に心よりお悔やみを申し上げるとともに、現在も闘病中の皆様には心からのお見舞いを申し上げます。 医療、保健、介護の現場を支えてくださっている皆様、そしてエッセンシャルワーカーの皆様の御尽力でコロナ禍においても我々の日常生活は維持さ…

平山佐知子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2021/06/08

第204回 参議院 環境委員会 第15号

○平山佐知子君 再エネをどんどん入れられるように、送電線網についても中長期的にやっぱりやっていかなくてはいけないんだなということよく分かりますし、環境省と経産省、ここはしっかりと、また省庁、垣根を越えてやっていただきたいなと、引き続きお願いを申し上げます。 もう一つ、再エネ普及の壁であるこの需給調整を解決するために、VPP、バーチャルパワープラントという仕組み、これ私も有効ではないかなと考えております。お配りした資料、両面ですけれども、…

浜野喜史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/06/08

第204回 参議院 経済産業委員会 第9号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。御質問をさせていただきます。 経済産業の安定発展に大切な電力の安定供給についてお伺いいたします。 経済産業省は、今年の夏、冬は電力需給が厳しくなるとしております。五月にこうした発表があった際、私は少々驚いたというのが正直なところでございます。 五月二十五日に開催されました総合資源エネルギー調査会電力・ガス基本政策小委員会におきまして、近年、火力発電の休廃止が相次いでいること等により供給力が…

松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/06/08

第204回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 この電力システム改革、自由化でございますけれども、これも年を重ねて様々な形で実施してまいってきてございますが、これは低廉でかつ多様な電力サービスを実現するために競争というものを通じた形で促進していくためのもので、これは大変重要なものだというふうに考えてございます。また、先ほど御説明申し上げた、背景にございます再生可能エネルギーの導入ということにつきましても、電力部門の脱炭素化というカーボ…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/06/08

第204回 参議院 経済産業委員会 第9号

○国務大臣(梶山弘志君) 自由な市場における競争を通じて、事業者が経営努力で効率化、合理化を進めることで電力コストの最大限の抑制に努めることは重要なことだと考えております。発電部門については一九九五年に参入を自由化し、さらに電力システム改革による競争の促進等を通じてこうした効率化を進めてきたところであります。 しかしながら、こうした競争の進展の結果、昨今、卸電力市場価格が長期的に低減傾向となり、発電をめぐる事業環境が悪化し、火力発電等が…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/06/08

第204回 参議院 経済産業委員会 第9号

○国務大臣(梶山弘志君) 小売全面自由化が行われた後においても電力の安定供給を確保することができるように、電気事業法に位置付けられた事業者はそれぞれの立場に応じて安定供給に向けた責任を担っており、委員御指摘のとおり、小売電気事業者が自らの顧客の需要に応じた供給能力の確保義務を負っております。 二〇一六年に小売全面自由化を実施して以降、新電力による電力市場への参入は拡大をし、現在、小売電気事業者数は七百二十二者、これ五月末の時点であります…

茂木正 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2021/05/27

第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○茂木政府参考人 エネルギーは基本的には全ての社会経済活動の土台ということでございますので、再エネが増えていく中でも、スリーEプラスSのバランスを取りながら安定供給をしっかり確保するということはいかなる状況下においても最重要課題であるというふうに考えています。 他方、このスリーEプラスSの全てを満たす完璧なエネルギー源というのはないわけでございまして、今後の技術革新などの不確実性を踏まえますと、再エネだけではなくて、原子力、火力など、あ…

茂木正 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2021/05/26

第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○茂木政府参考人 これは、蓄電池を併設いたしますと少し考え方が複雑になりまして、一般的な考え方として考えますと、先ほどの申し上げた太陽光発電のコストに、費用に加えまして、蓄電池の、当然、資本費、つまり蓄電池自体のコスト、費用ですね、これに蓄電池を運転するための維持費、それから、一般的には、蓄電の場合には、発電するわけではなくて、充電してこれを放電するということになりますので、例えば、発電したやつを充電して自家消費した場合に、これが外から…