第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小野寺防衛大臣。 ————————————— 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○寺田委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小野寺防衛大臣。 ————————————— 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○小野寺国務大臣 ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛省職員の給与について、平成二十九年度の官民較差に基づく改定を実施するため、所要の措置を講ずる必要があります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 第一に、一般職の職員の例に準じて、自衛隊教官及び自衛官の俸給月額につ…
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛大臣の小野寺五典でございます。 御挨拶申し上げる前に、昨日の北朝鮮による弾道ミサイル発射について御報告いたします。 北朝鮮は、昨日、北朝鮮西岸からICBM級と見られる弾道ミサイル一発を発射しました。飛翔時間は約五十三分、飛翔距離は約千キロメートルであり、最高高度は四千キロメートルを大きく超え、我が国の排他的経済水域内に落下したものと見られます。 昨日の弾道ミサイル発射は我が国の安全保障に対する深刻な脅威で…
○小野寺国務大臣 防衛大臣の小野寺五典でございます。 本日は、寺田委員長を初め理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後、最も厳しいと言っても過言ではありません。 北朝鮮は、昨年来、三回の核実験のほか、約四十発もの弾道ミサイルの発射を強行しました。これらは、国際社会に対する正面からの挑発であるとともに、我が国を含む地域の安全に対する、これまでにない重大かつ差し迫った脅威となっています…
○議長(伊達忠一君) 日程第三 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。外交防衛委員長宇都隆史君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔宇都隆史君登壇、拍手〕
○宇都隆史君 ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、一般職の国家公務員の例に準じて、防衛省職員の俸給月額等を改定する等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、自衛官の給与改定が一般職国家公務員の給与改定に準拠する理由、諸外国と比較した場合の自衛官の給与水準、自衛官の若年定年制の目的と再就職…
○委員長(宇都隆史君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府国際平和協力本部事務局長宮島昭夫君外十四名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宇都隆史君) 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、我が党を代表して、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。 日本周辺の安全保障環境が急激に厳しさを増している中、日米のチームワークで防衛力を強化する等、現実的な安全保障政策が求められております。昨年成立した平和安全法制の施行による新たな任務の増加や活動領域の増大で、自衛隊の負担はこれまで以上に増えることになります。こうした中、自衛隊員の削減を主張…
○委員長(宇都隆史君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(宇都隆史君) 次に、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。稲田防衛大臣。
○国務大臣(稲田朋美君) ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛省職員の給与について、平成二十八年度の官民較差に基づく改定を実施するため、所要の措置を講ずる必要があります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 第一に、一般職の職員の例に準じて、自衛隊教官及び自衛官の俸給…
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第二、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。安全保障委員長山口壯君。 ————————————— 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔山口壯君登壇〕
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一につき、竹内総務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、山口安全保障委員長の報告がございまして、維新の会が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十一号 平成二十八年十一月十八日 午後一時開議 第一 地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を改…