第102回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○弥富事務総長 まず最初に、議長発議によりまして、会期延長の件をお諮りいたします。次いで本件につきまして、社会党の清水さんから反対、自民党の水平さんから賛成、公明党の平石さんから反対、民社党の中井さんから反対、共産党の三浦さんから反対の討論が行われました後、採決をいたします。 それで、本件の議事が終わりましたところで、動議により、日程を延期して、散会することになります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○弥富事務総長 まず最初に、議長発議によりまして、会期延長の件をお諮りいたします。次いで本件につきまして、社会党の清水さんから反対、自民党の水平さんから賛成、公明党の平石さんから反対、民社党の中井さんから反対、共産党の三浦さんから反対の討論が行われました後、採決をいたします。 それで、本件の議事が終わりましたところで、動議により、日程を延期して、散会することになります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事…
○戸井田委員長 内閣提出に係る国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大原亨君。
○戸井田委員長 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について議事を進めます。 この際、本案に対し、丹羽雄哉君並びに小沢和秋君外一名から、それぞれ修正案が提出されております。 両修正案の提出者から順次趣旨の説明を求めます。丹羽雄哉君。 ————————————— 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正す る法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○丹羽(雄)委員 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党・新自由国民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、原案において昭和六十年四月一日となっている施行期日を公布の日に改め、昭和六十年四月一日から適用することであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。
○戸井田委員長 小沢和秋君。 ————————————— 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正す る法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○小沢(和)委員 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、日本共産党・革新共同を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 政府提案の年金額等の改定は、人事院勧告を値切って実施した公務員給与に連動させるという不当なもので、この法による障害年金や遺族年金等の受給者に対してまでも一方的犠牲を強いるものであります。よって、障害年金や遺族年金等についても人事院勧告を基礎に給付改善を行うべき…
○戸井田委員長 これより原案及びこれに対する両修正案を一括して討論に付するのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、小沢和秋君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○村山(富)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同及び社会民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一 国民の生活水準の向上等に見合って、今後とも援護の水準を引き上…
○戸井田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案及び内閣提出、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。多賀谷眞稔君。
○戸井田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案、内閣提出、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及び内閣提出、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の各案を議題とし、順次趣旨の説明を聴取いたします。増岡厚生大臣。 ————————————— 国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案 戦傷病者…
○増岡国務大臣 ただいま議題となりました国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 老人、障害者等の所得保障の中心である年金制度及び諸手当の制度につきましては、従来からその充実に努めてきたところでありますが、国家財政の再建が課題とされている最近の厳しい財政状況のもとにあっても、社会経済情勢の動向に対応した適切な配慮がなされる必要があります。 今回の改…
○議長(福永健司君) お諮りいたします。 参議院から、内閣提出、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案が回付されました。この際、議事日程に追加して、右回付案を議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(福永健司君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ————————————— 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正 する法律案(内閣提出、参議院回付)
○議長(福永健司君) 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の参議院回付案を議題といたします。 ————————————— 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正す る法律案の参議院回付案 〔六号(一)末尾に掲載〕 —————————————