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第166回 参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 ありがとうございました。この二地域居住については、もう時間が来ましたからこれで終わりますけれども、例えば総務省では過疎対策として、農家の空き家とかを市町村が買って、借り上げてそれを居住に使う、二地域居住の提供をするという場合には補助を出すというような、そういう制度もつくられているということですから、国土交通省も将来、団塊の世代が今年定年してこれからまた多くなると思うわけでありますけれども、こういう中でいろんな政策を、様々なメ…

尾立源幸 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2007/05/14

第166回 参議院 決算委員会 第8号

○尾立源幸君 林副大臣、どうもありがとうございます。 政府の方でもいろんな資料をお持ちだとは思うんですが、実はこの我が党のというか衆議院の財産でございますが、この資料非常に、手前みそではございますがよくできた資料でございますので、一部そうやって誠実に答えていただけないので全体像が若干欠けるところもあるんですが、非常に細かく調査をしておりますので、一度、田村議員も林議員も参議院なので余りこういう存在を御存じないと思うんですよね、是非ごらん…

久間章生 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2007/05/10

第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) やっぱり造りましたものが空き家では困りますので、造る前にも需要をきちんと見込んだ上で、どういう地域に何戸、どういう地域に何戸という形で向こうと詰め合わせていくことになろうかと思いますから、それはやっぱり造る戸数は需要を十分満たすような内容になってくるものと思っております。

中條康朗 の発言をすべて見る →農林水産省農村振興局長2007/05/08

第166回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(中條康朗君) 委員の方から、定住促進それから地域間交流の推進というのは農山漁村活性化の有効な手段かという御質問をいただきました。 昨年二月に内閣府が公表しました世論調査によりますと、都市地域と農山漁村地域の交流が必要であると思っている方々は七八%、それから共生・対流の取組に関心がある方が五二%となっておりまして、都市と農山漁村の共生・対流に対する関心は高いものというふうに理解をしております。それから、定住、交流などを自らの…

高橋博 の発言をすべて見る →農林水産省経営局長2007/05/08

第166回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(高橋博君) 具体的な支援策についてでございますけれども、団塊世代の退職に伴いまして、他産業で培いました様々な知識、ノウハウの活用と、これは地域農業の発展のみならず、農村地域の活性化についても極めて重要という観点から、農林水産省といたしましても、内閣全体の重要課題であります再チャレンジ支援策の一環としましてこの施策を推進しております。 具体的には、団塊世代等の就農、定住を啓発するキャンペーンをまず実施をしていくと。経験がなく…

第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号

○参考人(佐々木誠造君) 私は、御紹介いただきました青森市長をしております佐々木でございます。 お手元に資料を配付をさせていただいていますが、それに沿ってちょっと御報告をさせていただきます。 青森市は、まず一昨年の四月に市町村合併で新市になりました。そして、昨年十月に中核市に移行させていただいたところでございます。合併によりまして、人口がおよそ三十二万弱、面積が八百二十四平方キロと大変広い市域をいただいておりますが、その七割強が林野、農…

小谷部育子 の発言をすべて見る →日本女子大学家政学部教授2007/04/25

第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号

○参考人(小谷部育子君) 先ほどちょっと申し上げなかったんですが、今、その事例のかんかん森には、八十代の方が二人、六十代が八人、五十代八人、四十代三人、三十代五人、二十代十人、十代、十代未満ですね、ほとんど生まれたばかりというのも含めまして五人、四十一名。実際には二十八住戸なんですが、ちょっと空き家がまだ今のところ二つぐらいありそうなんですが、四十一人住んでいますが、大変幅の広い多世代なんですね。 そして、入居三年たちまして、私どもの方…

第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号

○中原爽君 自民党の中原でございます。 青森の佐々木市長さんにお尋ねしようと思います。三点ほどお聞きいたします。 一つは、青森市の空き家率が一二・五%で、全国平均よりは少しは増えているということですが、平成十年からはこの増加率が非常に伸びているようでございます。空き家というのは結果でございまして、その空き家になる以前に高齢者が亡くなったのか、あるいは前の住人がどこかへ引っ越したのか、いろいろ個々まちまちだと思いますけれども、空いてしまっ…

第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号

○参考人(佐々木誠造君) 中原先生にお答えいたします。 空き家率とそれから私ども住替えバンクの関係ということだと思うんですが、実は平成十七年の調査によりますと、空き家率が非常に高いのは、この資料にも書いておいたんですけれども、中心市街地から連檐する外側、近い外側に比較的多いということが分かりました。それからもう一つは、郊外の住宅団地、これは県でやった、住宅供給公社がやった団地ですけど、これは三十年以上たっている団地。ここについてもやはり…

第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号

○参考人(佐々木誠造君) では、山崎先生の御質問ですが、助成とか補助とか、こういったようなものについてはどこからのものを期待するべきなのかというふうな趣旨だろうと思いました。 先ほど小林先生にもお話ししたんですが、少子高齢社会を支えるためには、やはり路線バスを始めとする公共交通機関が大変重要な役割を果たすということから、やっぱりこれについては公共交通機関の運営に関する国の支援というものが重要かつ必要であるというふうに考えております。県に…

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○田端分科員 そういう歴史的な町並みの保存については、これは各省が関係していると思いますので、ぜひ各省ともよろしくお願いしたいと思います。 国土交通省の方で街なみ環境整備事業というのがあって、その適用を受けて、平成二十年度までここのところでもいろいろとサポートしていただいているようでありますけれども、実は、この間行ったときにもいろいろ聞いてみましたら、例えば、この町の中にトイレをつくるとか、イベントをする広場をつくるとか、あるいは何か文…

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○小坂委員 事情は私もわかりますけれども、やはり、教育こそ最重要課題と掲げる安倍内閣としては、総務大臣もおいででございますけれども、定員の強化または予算の充実をあわせお考えいただきまして、事務長を置いて、新たに設けられる主幹教諭及び指導教諭もやはりそれぞれ生徒と向かい合う時間が必要でございますので、事務長のような形でこれに取り組むこともぜひとも御一考いただきたい。お願いを申し上げておきます。 さて、今回の改正案には、学校による積極的な情…

奥山眞紀子 の発言をすべて見る →国立成育医療センターこころの診療部部長2007/04/13

第166回 衆議院 法務委員会 第11号

○奥山参考人 よろしくお願いいたします。奥山と申します。 まず最初に、このような機会を与えていただきましたことに感謝をしたいというふうに思います。 私は、どちらかといいますと、被害を受けたお子さんと接することが多くて、また、時には御遺族の方と接したこともございます、そういう方たちの回復ということに携わってまいりました。 その中で、やはり、被害を受けた方々も、最初はとにかく二度と起きてほしくないということが一番ですけれども、そのうち、真実…

第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 そうすると、三千五百戸つくっても空き家になる可能性があるわけですね。長期になって空き家になる可能性がある、あるいはその住宅に住まないで別の住宅を求めることになるわけですが、そうなった場合には家賃が回収できなくなりますから、海兵隊以外の軍種、そういう軍人と契約することもあり得るわけですか。

第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤嶺委員 終わりますけれども、沖縄の米軍基地にも思いやり予算でつくった米人の住宅がありますが、もうほとんど基地の外に住んでいる米兵さんが多いんですよ。だから空き家になるんですよ。今度は三千五百戸つくって、しかし、アメリカの戦略いかんでは急激に少なくなったりしていくこともあり得る、あるいはその住宅に住まない兵隊も出てくる、そうすると、皆さんが回収できるという前提が総崩れじゃないか。この法案はそういう点でも極めて欠陥、説明不足の多い法案だ…

第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡本(芳)委員 ぜひ予算の執行に当たりましては、自由度を高めて柔軟な執行ができるように要望しておきます。 また、新規定住者が農山漁村に来られて、住んで、住みやすくしていくためには、やはり就業対策、これは農林水産業だけではなくて、ほかの就業方法はないのかとか、あるいは住宅対策ですね、特に空き家の活用であるとか、あるいは新しい宅地、あるいは公営住宅等といったことも検討しなければならない。 さらに、土地利用面においても耕作放棄地をどういうふ…

和泉洋人 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2007/03/28

第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○和泉政府参考人 今委員御指摘のとおり、優良田園住宅の法律は平成十年四月に公布されましたが、昨年四月現在で、基本方針をつくった市町村が三十三カ所で、優良田園住宅建設計画の策定は十二件にすぎません。したがって、もっとこの法律が活用できるように努力する必要があると考えております。 国民の多様なニーズに対応するとともに、都市の農山漁村との共生・対流を促進するために、UIJターンや二地域居住を推進することは、私ども国土交通省としての重要な課題で…

前田武志 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○前田武志君 そこで、そのコーディネーター役ということでございましたが、もう一つあるのは、その住み替えのときに空き家に、一般の住宅の空き家にそれを定期借家権を前提にして住み替えを図ろうというような中間法人ができたというふうに承知をしておるんですが、ちょっと時間の関係でごく短く説明してください。

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○谷合正明君 公明党の谷合正明です。私の方から都市再生法について、まず質問をさせていただきます。 午前中の参考人の質疑の中でも、参考人の川口市長の方から、大変まちづくり交付金につきましては使い勝手のいい制度であると、おおむねどの参考人の方もそういうような評価だったとは思います。 私の住んでいます岡山県におきましても、倉敷が平成十七年度から二十一年度までの計画期間で今、倉敷駅周辺地区整備というものが行われております。倉敷も全国的な観光ブラ…

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○魚住裕一郎君 五分遅れとなりましたけれども、早速質問をさせていただきたいと思います。 先月の八日、政府の中心市街地活性化本部、青森市と富山市から上がっておりました中心市街地活性化基本計画、これを認定をいたしまして、両市が計画に盛り込んだこの再生、活性化に向けた取組を重点的に支援するということを決定をいたしました。 富山市においては、私も森市長とお会いをして、いろいろるる説明を受けたところでございますが、人口減少や商業機能の衰退、また市…