P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
313 件中 17 件を表示

第19回 衆議院 法務委員会 第56号

○林(信)委員 この際お許しを得まして小委員会の経過並びに結果についてその概要を御報告申し上げます。 小委員会は、設置以来連日開会いたしまして、委員諸君の熱心なる御出席を賜わり、審議を続けられたのであります。付議せられました案の内容については政府の所見をただしますはもちろん、在野法曹団体の代表者各位の御出席を得ましてその意見を聴取する等、いろいろ検討を加えて参つた次第であります。その結果昨日、ただいまより申し上げますような、政府提出の改…

第19回 衆議院 法務委員会 第56号

○小林委員長 起立総員。よつて修正部分を除く原案は可決すべきものと決しました。従いまして裁判所法の一部を改正する法律案は修正議決すべきものと決しました。 次に民事訴訟法等の一部を改正する法律案の採決を行います。本案に対する修正案を表決に付します。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

第19回 衆議院 法務委員会 第56号

○小林委員長 起立総員。よつて修正部分を除く原案は可決すべきものと決しました。従いまして民事訴訟法等の一部を改正する法律案は修正議決すべきものと決しました。 次に民事訴訟用印紙法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に対する修正案を表決に付します。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

第19回 衆議院 法務委員会 第55号

○林(信)委員 その問題はその程度にいたします。 次に民事訴訟法等の一部を改正する法律案のうち、上告制度の改正案に関してお伺いいたします。その上告理由の三百九十四条は改正案の最重要なものであることは申し上げるまでもありません。従つてあらためて読み上げる必要もないと思います。その改正案文のうち、「明ナル法令ノ違背」という文字があるのですが、その「明ナル」とはいかなる概念をいうのでありましようか。正確に申しますならば、「判決ニ影響ヲ及ボスコ…

村上朝一 の発言をすべて見る →検事(民事局長)1954/05/14

第19回 衆議院 法務委員会 第55号

○村上政府委員 民事上告特例法制定の経過は、御承知の通り当初民事訴訟法の一部改正として提案されましたものが二年間の期限付の特例法として制定せられ、その後さらに二年間延長になつておるわけでありますが、その制定の際及び期間延長の際におきまして、民事訴訟法の全面的改正を考慮するということを当時の当局者から申し上げておるのであります。もとより民事訴訟法の改正にその間努力して参つたわけでありまして、法制審議会に民事訴訟法部会を設けまして、同部会に…

第19回 衆議院 法務委員会 第54号

○小林委員長 この際小委員の補欠選任についてお諮りいたします。すなわち、民事訴訟法等の一部を改正する法律案外二件審査小委員でありました猪俣浩三君は、昨日法務委員を辞任されたのでありますが、本日再び本委員に選任されましたので、この異動により当該小委員が一名欠員となつておるのであります。この補欠選任につきましては、先例に従い、委員長において御指名いたしたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第19回 衆議院 法務委員会 第54号

○小林委員長 御異議ないものと認め、民事訴訟法等の一部を改正する法律案外二件審査小委員の補欠には、従前通り猪俣浩三君を御指名いたします。 明日は午前十時より民事訴訟法等の一部を改正する法律案外二件審査小委員会を、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十一分散会

第19回 衆議院 法務委員会 第53号

○小林委員長 それでは本日はこの程度にしておきます。明日は午前十時より民事訴訟法等の一部を改正する法律案外二件の審査小委員会、午前十時三十分より委員会を開会するこことし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十九分散会

第19回 衆議院 法務委員会 第52号

○小林委員長 これより会議を開きます。 理事並びに民事訴訟法等の一部を改正する法律案外二件審査小委員の補欠選任についてお諮りいたします。すなわち田嶋好文君について、本日議長において委員異動が行われましたので、理事及び当該小委員に欠員を生じたわけであります。 理事並びに小委員の補欠選任につきましては、先例に従い委員長において御指名いたしたいと存じますが御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第19回 衆議院 法務委員会 第51号

○小林委員長 どなたか御質疑ございますか。――他に御質疑がなければ、本日はこの程度にとどめておきます。 次会は来る十日午後一時より民事訴訟法等の一部を改正する法律案の小委員会、午後一時三十分より委員会を開会することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十一分散会

第19回 衆議院 法務委員会 第50号

○小林委員長 次に裁判所法の一部を改正する法律案、民事訴訟法等の一部を改正する法律案及び民事訴訟用印紙法等の一部を改正する法律案の三案を一括して議題として質疑を行います。質疑の通告がありますからこれを許します。佐竹晴記君。

佐竹晴記 の発言をすべて見る →日本社会党(右)1954/05/07

第19回 衆議院 法務委員会 第50号

○佐竹(晴)委員 民事上事件の審判に関する特例法が延期に延期を重ねて参りました。ところがいよいよこの間延期いたしました際にも、来る昭和二十九年の六月一日以降失効するということに定めまして、それから後はもう延期をしないということにいたしたのであります。その理由は、それまでにかように渋滞をするところの上告事件をいかにしてさばくかについて、根本的に司法制度を改革しよう、それまで猶予期間がほしいというのがそのときの理由であつたと思うのであります…

第19回 衆議院 法務委員会 第50号

○加藤国務大臣 今度提案をいたしました民事訴訟法等の一部を改正する法律案、裁判所法の一部を改正する法律案のごときは、御承知のごとく法制審議会の意見を徴した結果でございまして、ただいま私どもとしては、法制審議会の答申というものに重大敬意を払つてこれを尊重いたしておりますがゆえに、今回の問題も法務省独自で出したわけではなくして、審議会の諮問を経た結果これを提出いたした次第でございます。

佐竹晴記 の発言をすべて見る →日本社会党(右)1954/05/07

第19回 衆議院 法務委員会 第50号

○佐竹(晴)委員 御自分の部下の検察庁当局に対してさえも検察庁法第十四条による強権を発動しなければならぬような状態のもとに、最高裁判所の機構改革をおれはやつてみると言つたつて、なかくそれは強権ではできるものではなかろうと思う。私はこれについては十分の検討と、理解を得なければなし得るものではないと考えます。私の聞くところによると、法制審議会における審議の状態から見ても、最高裁判所なら最高裁判所側から出て来るグループ、在野なら在野の方から出…

古屋貞雄 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1954/04/30

第19回 衆議院 法務委員会 第48号

○古屋(貞)委員長代理 それではこの際、小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。すなわち民事訴訟法等の一部を改正する法律案、裁判所法の一部を改正する法律案及び民事訴訟用印紙法等の一部を改正する法律案を審査するために、民事訴訟法等の一部を改正する法律案外二件審査小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第19回 衆議院 法務委員会 第48号

○小林委員長 御質疑がなければ本案については本日はこの程度にとどめておきます。 なおかねてから地方行政委員会に申し入れてありました警察法案についての連台審査会は地方行政委員長と協議の上、来る五月六日午前十時三十分より開会することといたしましたのでさようお含みおきを願います。 なお本委員会といたしましては同じく六日の午後一時より民事訴訟法等の一部を改正する法律案外二件の審査小委員会を、午後二時より委員会を開会することといたします。 本日は…