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島村武久 の発言をすべて見る →総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1963/03/14

43衆議院 内閣委員会 第9号

○島村政府委員 放射能を使うことによりまして、一般国民はもちろんでございますけれども、取り扱う人そのものの健康がまず第一に心配になることでございますけれども、わが国におきましては、放射能関係を取り締まる法律は二つございます。一つは、原子炉等規制法と申しまして、大体におきまして、原子炉あるいは臨界実験装置等を扱います場合の規制の仕方を規定した法律でございます。もう一つは、先ほどお導ねもございました原子炉等以外のコバルト六〇でございますとか…

浜本一夫 の発言をすべて見る →検事(訟務局長)1962/04/19

40衆議院 法務委員会 第19号

○浜本政府委員 同じく先ほど申し上げました資料のうちの第二の四の核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律、それから五の放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律、十二の外国為替及び外国貿易管理法、十三の外資に関する法律、三十二の計量法などがそれに当たるのであります。 なお、先ほど申し上げましたもので、十七の児童扶養手当法、これも大量的の方に入る。言い落としましたので、この際補充しておきます。

村山達雄 の発言をすべて見る →大蔵事務官(主税局長)1962/03/26

40衆議院 大蔵委員会 第27号

○村山政府委員 訴願前置主義の問題でございますが、今度の行政事件訴訟法では原則として訴願の前置を要しない、ただし他の法律で別段の定めがあるものはこの限りではない。それでその行政事件訴訟法の方ではどういう基準で他の法令で定むべきかということで、両委員会の間でいろいろ話し合いが進んでおるわけでございます。それによりますと、やはり全体の行政能率という点からいいまして、すべての問題について直ちに訴訟に持っていくということは、かえって権利の救済の…

浜本一夫 の発言をすべて見る →検事(訟務局長)1962/03/22

40衆議院 法務委員会 第17号

○浜本政府委員 それでは行政事件訴訟法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案の逐条説明を申し上げます。 本日議題になっております行政事件訴訟法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案について、すでにその提案理由の説明がございましたので、以下さらにそれを敷衍して御説明申し上げたいと存じます。 初めにお断わりいたしておきたいと存じますが、本整理法案は、数多くの行政法規を諸種の角度から改正し、さらにこれを法案としての形式を整えるため各省…

浜本一夫 の発言をすべて見る →法務省訟務局長1962/03/22

40参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(浜本一夫君) 行政事件訴訟法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案について、逐条説明を申し上げたいと思います。 本日議題になっております行政事件訴訟法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案についですでにその提案理由の説明がございましたので、以下さらにそれを敷秘して御説明申し上げます。 初めにお断わりいたしておきたいと存じますが、本整理法案は、数多くの行政法規を諸種の角度から改正し、さらにこれを法案としての形式を整える…

34衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○村瀬委員長 本日の議事はこの程度にとどめますが、特別の事情のない限り、本日が本国会の最後の委員会となることと思いますので、この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本特別委員会は、本会期中、原子力委員会設置法の一部を改正する法律案、日本原子力研究所法の一部を改正する法律案、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を可決、議了いたしまして、その他重要なる原子力行政並びに一般科学技術の振興の諸問題の解決に努力…

平井太郎 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1960/04/20

34参議院 本会議 第18号

○副議長(平井太郎君) 日程第九、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。商工委員長山本利壽君。 ————————————— 〔山本利壽君登壇、拍手〕

34参議院 本会議 第18号

○山本利壽君 ただいま議題となりました放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、改正案の骨子について申し上げますと、 その第一は、規制の対象についてであります。現行法では、機器に装備されている放射性同位元素は、放射性同位元素装備機器として、一般の放射性同位元素とは若干異なる規制を行なっておりますが、改正案では、これを一本…

平井太郎 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1960/04/20

34参議院 本会議 第18号

○副議長(平井太郎君) 過半数と認めます。よって本案は委員会修正通り議決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十七分散会 ─────・───── ○本日の会議に付した案件 一、地盤沈下対策促進に関する決議案 一、日程第一 所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とインドとの間の協定の締結について承認を求めるの件 一、日程第二 公営住宅法の一部を改…

34参議院 商工委員会 第22号

○委員長(山本利壽君) これより商工委員会を開会いたします。 この際、理事会において申し合わせました本委員会の審議予定について御報告申し上げます。 本日はまず石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案について補足説明を聴取し、ついで放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の質疑を行ない、質疑終了後討論、採決を行ないます。次に、中小企業業種別振興臨時措置法案の質疑を行なうことといたします。次回十九日、火…

34参議院 商工委員会 第21号

○委員長(山本利壽君) 次に、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、すでに提案理由及び内容説明を聴取いたしておりますので、これより質疑を行ないます。御質疑のある方は、順次御発言を願います。

34参議院 商工委員会 第21号

○委員長(山本利壽君) それでは、この際、理事会において申し合わせました本委員会の審議予定について、御報告申し上げます。 明十三日水曜日は、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案、重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案、中小企業業種別振興臨時措置法案について審議を行ないます。 明後日十四日は、右の三案のほかに、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案について審…

34衆議院 本会議 第21号

○村瀬宣親君 ただいま議題となりました放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、科学技術振興対策特別委員会における審査の経過並びに結果について簡単に御報告を申し上げます。 わが国における放射性同位元素の研究と利用は、産業、医療その他の面におきまして多大の成果を上げており、将来ますますその発展が期待されている実情でありまして、その利用の増大に対処し、放射線障害の防止に万全を期するため、昭和三十二…

34参議院 商工委員会 第20号

○委員長(山本利壽君) 御異議ないものと認めます。 よって、本案の質疑は終局いたしました。 なお、付論採決は、都合により、次回に譲ります。 この際、理事において申し合わせました本委員会の審議予定について報告いたします。 四月十二日火曜日は、都合により午前十時より委員会を開き、石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部を改正する法律案、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案、重油ボイラーの設置の制限等に関する…