第34回国会衆議院1960/07/15
科学技術振興対策特別委員会 第15号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1960/07/15
会議録
村瀬宣親自由民主党
○村瀬委員長 これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 一昨日決定いたしました閉会中審査申し出の件に原子力損害の賠償に関する法律案を追加し、閉会中もなお継続して審査いたしたい旨議長に印し出たいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
村瀬宣親自由民主党
○村瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
村瀬宣親自由民主党
○村瀬委員長 本日の議事はこの程度にとどめますが、特別の事情のない限り、本日が本国会の最後の委員会となることと思いますので、この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本特別委員会は、本会期中、原子力委員会設置法の一部を改正する法律案、日本原子力研究所法の一部を改正する法律案、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を可決、議了いたしまして、その他重要なる原子力行政並びに一般科学技術の振興の諸問題の解決に努力を重ねて参ったのでありますが、その間、ふなれな私のために、委員各位におかれては、終始真摯なる態度をもって御協力を賜わり、熱心に審査に当たられ、かつ、委員会の運営に絶大なる御援助を賜わりましたことに対し、厚く御礼を申し上げる次第であります。 ここに、各位の御健闘となお一そうの御活躍をお祈り申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) これにて散会いたします。 午後五時五十七分散会