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原文兵衛 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1994/06/06

129参議院 本会議 第19号

○議長(原文兵衛君) 日程第七 高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定健筆物の建築の促進に関する法律案 日程第八 建築基準法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。建設委員長前田勲男君。 ――――――――――――― 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔前田勲男君登壇、拍手〕

129参議院 本会議 第19号

○前田勲男君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案は、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる建築物建築の促進を図るため、病院、劇場等の不特定多数の者が利用する建築物について、出入り口、廊下等の施設を高齢者、身体障害者等が円滑に利用できるようにするため、建築主の努力義務、建築主の判断の基準と…

129参議院 建設委員会 第5号

○委員長(前田勲男君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案及び建築基準法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 前回、両案の趣旨説明は聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

種田誠 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 私の方からは、建築基準法の一部を改正する法律案について若干の質疑をさせていただきたいと思います。 今回の法律の改正で規制緩和を行っていく。当然規制緩和がされることによって、国民生活、とりわけ居住生活に新しい効果、影響、こういうものをもたらすだろうと思うんです。さらには経済的な効果なども見込まれるのではないか、このようにも思うわけなんですけれども、この法律を改正することによるそれらの効果などについて、提案者である大臣の方ではど…

西野康雄 の発言をすべて見る →護憲リベラルの会1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○西野康雄君 この法律というのは完璧ではなくて、そういうところで改良の余地があるんだということを念頭に置きながら建設行政を進めていただきたいと思います。 建築基準法の一部を改正する法律案、実は法律案を読んでいるときに種田議員と同じようなことをふと思ったんです。隣のところまでぎりぎりに掘っていったらどうなんだろうかというふうなことを思ったんです。 大岡裁きの中で、強欲な質屋が隣の境界線ぎりぎりまで蔵を建てた。訴えていったんですが、言うこと…

種田誠 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 私は、ただいま可決されました建築基準法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議、日本共産党及び護憲リベラルの会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 建築基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、住宅の地下室に係る容積率の制限…

森本晃司 の発言をすべて見る →公明党建設大臣1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(森本晃司君) 建築基準法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。

129参議院 建設委員会 第4号

○委員長(前田勲男君) 次に、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案及び建築基準法の一部を改正する法律案、以上両案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。森本建設大臣。

森本晃司 の発言をすべて見る →公明党建設大臣1994/06/02

129参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(森本晃司君) ただいま議題となりました高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国においては、急速な高齢化により、西暦二〇二〇年には国民の四人に一人が六十五歳以上の高齢者となることが予測されており、運動機能や知覚機能に制約を持つ国民の割合が増加すると見込まれております。 また、障害者は、社会を構成する一員として自立し、社会、経済、文…

長田裕二 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1992/06/19

123参議院 本会議 第24号

○議長(長田裕二君) 日程第一〇 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。建設委員長山本正和君。 〔山本正和君登壇、拍手〕

山本正和 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/06/19

123参議院 本会議 第24号

○山本正和君 ただいま議題となりました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、今回の地価高騰に対応した総合的な土地政策の一環として土地利用計画制度の充実を図るとともに、最近の都市化の進展に対応した都市の秩序ある発展を図る必要性が高まっている状況にかんがみ、適切な住環境の保護等を図るため都市計画に定める用途地域の種類を八から十二に多様化する等の建築…

山本正和 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 建設委員会 第11号

○委員長(山本正和君) 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案(閣法第七二号)を議題といたします。 本案に対する質疑は前回終局いたしておりますので、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

種田誠 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 建設委員会 第11号

○種田誠君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、政府提出の都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対して反対することを表明し、その理由を以下申し述べます。 第一に、政府案は都市計画に関し、機関・団体委任事務との手法に固執し、その決定手続につき、固有事務としての地方自治体への移譲、都道府県から基礎的自治体である市町村への権限移譲に全く手がついていないのであります。 近年、バブル経済のもとで、従来は考えられなかった地域にも開発が集…