第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○委員長(須藤良太郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。――別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 不正競争防止法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(須藤良太郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。――別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 不正競争防止法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(伊藤宗一郎君) 御報告することがあります。 元本院副議長小平久雄君は、去る八月十二日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 小平久雄君に対する弔詞は、議長において昨九日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに本院副議長商工委員長議院運営委員長法務委員長等の要職につき また国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等小平久雄…
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、不正競争防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。商工委員長古賀正浩君。 〔古賀正浩君登壇〕
○谷事務総長 まず最初に、議長から、元副議長故小平久雄先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、日程第一につき、古賀商工委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、木村厚生委員長の報告がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第八号 平成十年九月十日 午後一時開議 第一 不正競争防止法の一部を改正する法律案 (第百…
○国務大臣(与謝野馨君) このたび通商産業大臣に就任いたしました与謝野馨でございます。よろしくお願い申し上げます。 第百四十三回臨時国会における経済・産業委員会の御審議に先立ちまして、通商産業行政を取り巻く内外の諸課題の認識及び取り組みにつきまして申し述べさせていただきます。 第一に取り組むべき課題は、低迷するマクロ経済からの脱却であります。 まず、当面の景気回復を図るため、民間金融機関による中小企業等への信用収縮に備えた貸し渋り対策に…
○委員長(須藤良太郎君) 不正競争防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。与謝野通商産業大臣。
○国務大臣(与謝野馨君) 不正競争防止法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 国際商取引における外国公務員等に対する不正の利益の供与の防止に関する国際的な認識の高まりにより、平成九年十一月に国際商取引における外国公務員に対する贈賄の防止に関する条約が採択されたところであります。 この条約は、国際商取引における企業の公正な競争を確保することにより国際経済の健全な発展を促進するものであり、我が国経済…
○古賀委員長 これより会議を開きます。 第百四十二回国会、内閣提出、不正競争防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島聡君。
○古賀委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 第百四十二回国会、内閣提出、不正競争防止法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○古賀委員長 これより会議を開きます。 第百四十二回国会、内閣提出、不正競争防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。与謝野通商産業大臣。 ————————————— 不正競争防止法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○与謝野国務大臣 不正競争防止法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 国際商取引における外国公務員等に対する不正の利益の供与の防止に関する国際的な認識の高まりにより、平成九年十一月に国際商取引における外国公務員に対する贈賄の防止に関する条約が採択されたところであります。この条約は、国際商取引における企業の公正な競争を確保することにより国際経済の健全な発展を促進するものであり、我が国経済の発展にと…
○与謝野国務大臣 このたび通商産業大臣に就任いたしました与謝野馨でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 我が国経済は、現在、戦後最大の困難に直面しております。このような状況にあって、私としては、あらゆる手段を駆使し、国民や企業の経営者に自信を取り戻していただくことを使命と心得て取り組んでまいります。 特に、当面の景気回復を図るため、民間金融機関による中小企業等への信用収縮に備えた貸し渋り対策に重点を置き、先般閣議決定された中小…
○亀井委員長 次に、未だ委員会に付託されていない議案等の閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ――――――――――――― 一、未だ委員会に付託されていない議案等の閉会中審査に関する件 国家公務員の倫理の保持に関する法律案(倉田栄喜君外九名提出) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(海江田万里君外五名提出) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(原田昇左右君外五名提出) 国家公務員倫理法案(小川元君外四名提出)…
○堀内国務大臣 第百四十二回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信を申し上げます。 私は、二十一世紀に向けて活力ある日本を実現するため、これから申し述べます通商産業行政の内外の課題に当省の総力を挙げて取り組む所存でございます。 第一の課題は、一日も早い景気の回復であります。 このため、緊急経済対策、二兆円規模の特別減税、九年度補正予算を的確に遂行するのに加え、十年度税制改正においては法…