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48衆議院 大蔵委員会 第24号

○吉田委員長 これより会議を開きます。 所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案及び所得税法及び法人税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。只松祐治君。

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○平林委員 ちょっとわからなかったのですけれども、要するに本来であれば所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案あるいは租税特別措置法の一部を改正する法律案などにして提案してくべきものを、同じようなものであるから一括関係法令の整備等に関する法律案としてまとめて審議を求めておる、こういうふうに理解をしていいわけですか。

48衆議院 大蔵委員会 第23号

○吉田委員長 これより会議を開きます。 所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法及び法人税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律案、及び関税定率法等の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。只松祐治君。

48参議院 大蔵委員会 第16号

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 本日は、これら三案の審査のため、大阪大学教授木下和夫君、三菱化成工業株式会社取締役社長篠島秀雄君のお二人に参考人として御出席をいただいております。 この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。本日は御多忙中のところ、本委員会のために参考人として御出席をいただきまして、…

48参議院 大蔵委員会 第16号

○参考人(木下和夫君) 木下でございます。所得税法案、法人税法案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の三案に限定いたしまして、参考人としての意見を申し上げます。 改正案を検討いたしましたところ、いずれも平年度の計算によりますと、三法関係の減税額は、なるほど税制調査会の答申を四百億円上回る金額であります。ただ、その内容を検討してみますと、第一に、所得税につきましては、税調の答申の減税額より約百億円縮小後退しております。法人税では、税調…

48衆議院 大蔵委員会 第22号

○吉田委員長 国際復興開発銀行等からの外資の受入に関する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案、関税定率法等の一部を改正する法律案、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案、所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法及び法人税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律案、及び昭和四十年度における旧令による共済組合等からの年金受給者…

重宗雄三 の発言をすべて見る →自由民主党議長1965/03/19

48参議院 本会議 第10号

○議長(重宗雄三君) 日程第一、所得税法案、法人税法案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(趣旨説明)、 三案について、国会法第五十六条の二の規定により、提出者からその趣旨説明を求めます。田中大蔵大臣。 〔国務大臣田中角榮君登壇、拍手〕

田中角榮 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣1965/03/19

48参議院 本会議 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 所得税法案、法人税法法案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 政府は、昭和四十年度の税制改正の一環として、国民負担の現状に顧み、中小所得者を中心とする所得税の負担の軽減及び企業課税の軽減を行なうとともに、納税者の理解を容易にする見地から、現行の所得税法及び法人税法の体系的な整備と平明化をはかるため、この両法について全面的な改正を行なうこととし、また、最近の経済情勢に応じ、当面要請…

48参議院 本会議 第10号

○中尾辰義君 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法、法人税法並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案に対して、総理並びに大蔵大臣に、若干の質問をいたすものであります。 政府の高度成長経済により、わが国の財政は、三十五年以降、急激に膨張路線をたどり、年々増大をしております。しかも、その財政規模は、毎年、経済の成長率を上回っておるのでありまするが、本年度においても、一般会計は三兆六千五百八十億円、財政投融資が一兆…

48参議院 大蔵委員会 第15号

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 参考人の出席要求につきましておはかりいたします。 所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、以上三案につきましては参考人の意見を聞くこととし、参考人の人選及び意見を求める日時等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんが。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

48参議院 大蔵委員会 第15号

○委員長(西田信一君) 次に、先刻予備審査のため付託せられました所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、また、去る三月四日予備審査のため付託せられました所得税法及び法人税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律案、以上四案を一括議題とし、まず各案につきまして順次提案理由の説明を聴取いたします。 鍋島大蔵政務次官。

鍋島直紹 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵政務次官1965/03/19

48参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(鍋島直紹君) ただいま議題となりました所得税法案、法人税法案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、昭和四十年度税制改正に関して、すでに物品税法の一部を改正する法律案等、物品税、相続税の減税をはかるための法律案を提出して御審議を願っている次第でありますが、今回の税制改正の一環として、国民負担の現状に顧み、中小所得者を中心とする所得税の負担の軽減及び企業課税の軽減を行なう…

吉國二郎 の発言をすべて見る →大蔵大臣官房財務調査官1965/03/19

48参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(吉國二郎君) 所得税法案外三件につきまして、ただいまの提案理由の説明に補足いたしまして、若干の御説明を申し上げたいと思います。 まず、所得税法から御説明申し上げます。 所得税法の改正点は御承知のとおりでございますが、第一点は、所得税の一般減税でございます。その内容につきましては、ただいま提案理由の説明で詳しく申し上げておりますので、省略をいたします。この改正によりまする軽減額は、初年度八百二億円、平年度九百二十二億円という額…

48衆議院 大蔵委員会 第20号

○吉田委員長 これより会議を開きます。 所得税法案、法人税法案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 本日は、お手元に配付いたしました名簿のとおり、参考人の方々が御出席になっております。 参考人各位には、御多用中のところ御出席いただきありがとうございました。 本委員会におきましては、昭和四十年度税制改正各案につきまして審議を行なっているのでありますが、本日参考人各位より御意見をお伺いすることは、本委員…