第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○松岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。長勢甚遠君。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○松岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。長勢甚遠君。
○宇佐美委員 午前中に引き続きまして、新党さきがけの宇佐美登でございます。 午後は、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対しての質疑をさせていただいておりますので、諸先輩と重なる点がまたあるかと思いますけれども、大臣もお疲れかと思いますが、ぜひとも御答弁をちょうだいできればと思います。 本案に関しましては、高齢者の雇用の安定を図っていく上ではさらなる前進である、そういう面から評価すべきであると我々も考えております…
○赤城委員 高年齢者雇用安定法改正案に対する賛成討論を行います。 私は、自由民主党を代表し、政府提出の高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場で討論を行います。 高齢化社会を迎え、我が国経済社会の活力を維持していくためには、雇用を初めとする経済社会システムを人生八十年時代に適合するように再構築していくことが極めて重要であり、六十五歳まで働けるような社会を実現していくことが急務となっております。 …
○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表し、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 改正案の継続雇用の計画の作成や六十歳定年制義務化などは、前進面として評価できます。しかし、本改正案の主要な問題点は、労働者派遣事業の特例であります。現在において賃金面や就職面でさまざまな差別を受けている高年齢者の雇用を、労働者派遣事業の特例を設けることによって確保しようというのは本末転倒であり、無権利で不安定…
○松岡委員長 これより高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○松岡委員長 内閣提出、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。鳩山労働大臣。 ————————————— 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○鳩山国務大臣 ただいま議題となりました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、我が国においては人口の急速な高齢化が進展しており、これに伴い、労働力人口の高齢化も急速に進み、二十一世紀初頭には労働力人口の四人に一人が五十五歳以上となることが見込まれております。他方、高年齢者の雇用失業情勢は極めて厳しい状況にあり、今後、ますます深刻化することが懸念され…
○加藤紀文君 ありがとうございました。 それと次に、先生の論文の中で、公的年金給付に関してでございますが、給付の開始年齢が高齢者の引退決定に重要な影響を及ぼすということで、公的年金支給開始年齢と定年年齢に乖離がないようにすること、私も同感でございますが、支給開始年齢までの雇用確保は重要課題であるという点も全く御指摘どおりだと思うわけでございます。 年金満額支給開始年齢も二〇〇一年から二〇一三年にかけて段階的に引き上げられることが予定され…
○山花分科員 今お話ありましたとおり、夏季休暇連続三日ということにつきまして、随分いろいろな職場の皆さんから本当にとれるかということについて質問を受けたりしたという経過もありまして、今こうしたことを伺ったわけでありますけれども、今分割の運用ということについてもお触れになりましたけれども、これはあくまでも例外ということにして、すべての職場においてできる限り連続三日夏季休暇、ことしからですから、初年度が一番大事だと思いますので、ぜひ具体的な…
○議長(土屋義彦君) 日程第三 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案 日程第四 老人福祉法等の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 日程第五 優生保護法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長浜本万三君。 〔浜本万三君登壇、拍手〕
○浜本万三君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案の主な内容は、労働大臣は高年齢者等職業安定対策基本方針を策定するものとするとともに、定年到達者の再雇用に関する事業主の努力義務を定めること等であります。 委員会におきましては、六十歳定年の完全定着、定年到達者の再雇用努力義務、高年齢者雇用率制度の検討…
○委員長(浜本万三君) ただいまから社会労働委員会を再開いたします。 午前に引き続き、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(浜本万三君) 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。 これより本案の討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○高桑栄松君 私は、ただいま可決されました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブの各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 高齢化社会を迎え、高年齢者の雇用就業機会の確保を図ることが極…
○委員長(浜本万三君) 次に、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。塚原労働大臣。