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赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2010/08/03

175衆議院 総務委員会 第1号

○赤澤委員 今の御説明も私は非常にわかりづらいと思うのは、特定の団体のためにという言い方だったか、政治をやった覚えは全くない、こうおっしゃるんですけれども、国民からするとわかりませんよ、それは。一つの党が郵政政策研究会から八億円もらっているんですよ。しかも千万単位でお金をもらっているんですよ。その方が郵政政策研究会のために何か期待されている仕事をしていないなんてことは国民は思わないと思う。 現に、先生の国政レター、憲正国会レターだったで…

175衆議院 総務委員会 第1号

○西委員 公明党の西博義でございます。 まず初めに、前国会の終盤のことについて一言申し上げたいと思います。 与党は、郵政改革法案を成立させるために、横暴な国会運営を行って国会を大きく混乱させたという、私たちは苦い経験をいたしました。政府・与党には、再びそのようなことがないように国会に臨まれるよう強く申し上げたいと思います。 さて、参議院選挙の結果を踏まえると、先ほど石田委員からも話がありましたように、郵政改革を進めようとする与党側が負け…

175衆議院 総務委員会 第1号

○西委員 ありがとうございました。 私は、特に終盤国会、当委員会で、一日六時間で強行採決をしてまでこれを成立させようとしたということは、国民にとっては非常に衝撃的でしたし、そのことはかなり国民の関心は高かったというふうに思っております。 次に、これも赤澤委員から話がありましたが、郵政改革法案をめぐって、全国特定郵便局長会関係者の政治団体、郵政政策研究会から国民新党が多額の資金提供を受けているということが報道されております。 政治資金規正…

175衆議院 総務委員会 第1号

○西委員 大臣はそういう御答弁だと思いますが、明確に規約に「下部組織」というふうに指定をされておりますので、地方本部というふうに銘を打っておりますが、事実上の支部ではないかという疑念は残ると私は申し上げたいと思います。 それから、郵政研から国民新党への多額の資金提供は郵政改革法案をめぐるものである、これは先ほどからの種々の議論でも、そういうことがかなり濃厚だと思います。法案をめぐるもので、露骨な利益誘導ではないか、こういうふうに疑念を持…

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/08/03

175衆議院 総務委員会 第1号

○自見国務大臣 お答えをいたします。 まず、郵政研からの寄附が郵政改革法案実現のための露骨な利益誘導ではないかという御指摘でございますが、郵政事業改革は連立政権における合意に基づく内閣の方針でございまして、私はその方針の下で郵政改革担当大臣として職務に取り組んでおりますので、露骨な利益誘導ということとは全く無縁なものだというふうに断言させていただきます。 それから次に、郵政政策研究会は総務省へ届け出られている適法な政治団体でございまして…

175衆議院 総務委員会 第1号

○西委員 この件については、また機会がありましたら詳細に論じたいと思いますが、時間の都合で次に進ませていただきます。 次に、七月二十三日、岡田外務大臣は、アメリカのクリントン国務長官との会談で郵政改革法案について問題提起をされて、WTO協定を含めた国際条約との整合性を確保すると答えたというふうにマスコミでは報じられております。どのような問題提起があり、どのように答えたのかということを外務省の方から報告をお願いいたします。

175衆議院 総務委員会 第1号

○西委員 詳しく御説明いただきましたけれども、結論として言うならば、前国会で審議した郵政改革法案そのものが、要するに、既にWTO法上の御懸念には当たらない、こういうふうにおっしゃりたい、こういうことでよろしいんでしょうか。

重野安正 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2010/08/03

175衆議院 総務委員会 第1号

○重野委員 社民党の重野安正であります。 きょうは、郵政改革法案に対する両大臣の考え方について質問をいたします。 過ぐる通常国会では郵政改革法案が廃案となった、極めて残念であります。同法案については、社民党も、その作成過程からかかわってまいりましたし、郵政民営化の問題点を正し、ユニバーサルサービスの確保のためには必要な法案だと認識しております。 そこで、まず自見大臣、今後どのような日程で郵政改革法案の成立を図っていくおつもりなのか、また…

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2010/08/03

175衆議院 総務委員会 第1号

○自見国務大臣 重野先生は社民党の幹事長をしておられまして、先般の七月二十二日、福島みずほ党首と亀井静香代表で、「労働者派遣法改正案及び郵政改革関連法案の次期国会での成立を期すこと。」ということ、これは本当に両党の党首で署名をしていただいております。 また、今先生から話があったように、我々は、当時、社民党、民主党、国民新党、参議院では多数でございましたが、政権を持っていないという時期から、この郵政の株式凍結化法案を、社民党さんあるいは民…

松野頼久 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、当委員会におきましてこうして質疑の時間をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 きょうは、郵政問題を中心に質問をさせていただきたいと思います。 前国会におきまして、私ども、郵政改革法案を出させていただきました。残念ながら、廃案となってしまいました。その郵政改革法案を出すに当たり、前経営陣、いわゆる郵政民営化が行われてから今日までの、今の郵政の現状というのを少しおさらいし…

松野頼久 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○松野(頼)委員 要は、郵政民営化、今回法律が、郵政改革法案、私どもの法案、また今国会で出していただくのか通せるのかわかりません。しかし、過去の民営化を検証すると、明らかに事業が後退しているんですね。要は、郵便貯金は減少する、簡易保険は減少する、そして資産は売却をされる。一般の民間企業であれば明らかに事業が後退をしているということであります。 さらに、簡易郵便局、当初はネットワークを守ると言いながら、約四百数十局、一時閉局ということで閉…

174衆議院 本会議 第37号

○遠藤乙彦君 公明党の遠藤乙彦でございます。 私は、公明党を代表し、ただいま議題になりました菅内閣不信任決議案に賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) まず冒頭申し上げたいのは、六月八日に菅新内閣が発足し、つい先日、十一日に総理の所信表明を伺ったばかりであります。 まさか、本日、菅内閣不信任決議案が提出され、それに賛成せざるを得ないというのは、まことに遺憾と言うほかありません。内閣発足後わずか九日間で内閣不信任案が出されるなど…

逢沢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2010/06/16

174衆議院 議院運営委員会 第40号

○逢沢委員 私ども自由民主党は、今国会の会期を九日間延長することを提案し、強く主張をするものであります。 国会後に予定をされております参議院議員選挙の日程等も念頭に置いた、まことに合理的な、また国民の利益にもかなう、また配慮した提案であるというふうに考えております。 会期が残りわずかとなる中、突然、鳩山総理は政権を投げ出した。辞職をし、内閣が交代をする事態に至りました。しかし、鳩山辞任から菅総理の所信表明演説まで十日間もの政治空白が生じ…

174参議院 本会議 第28号

○林芳正君 私は、自由民主党を代表して、菅総理の所信表明演説について質問します。 質問に先立ち、この度の新内閣発足に伴う政治空白の間も口蹄疫問題が拡大しましたが、手塩に掛けて育て上げた家畜を処分しなければならない怒りと悲しみと、今後の生活への不安にさいなまれておられる畜産農家を始め関係者の方々に心よりお見舞いを申し上げます。 まず冒頭、本院の議事運営に関して江田議長に一言申し上げます。 去る六月二日の本会議は流会になりましたが、その際の…

菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/06/15

174参議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(菅直人君) 林議員にお答えを申し上げます。 まず、同じ長州の生まれの同僚として祝意をいただいたことを心からお礼を申し上げたいと思います。 新内閣の使命は創造ではないかという御指摘をいただきました。 私が奇兵隊内閣と名付けたいと述べたのは、日本の長きにわたる閉塞状態を打ち破るため、奇兵隊のような果断に行動することが必要だと、それと同時に、武士階級以外からも様々な人が参加した奇兵隊のように、幅広い国民の中から出てきた我が党の…

174参議院 本会議 第28号

○舛添要一君 新党改革の舛添要一です。新党改革を代表いたしまして、菅総理の所信表明演説に対して質問いたします。 質問に入ります前に、議会制民主主義のルールを無視した昨今の民主党の国会運営に強く抗議をいたします。私たちは、引き続き予算委員会の開催を求めます。 さて、鳩山内閣は、政権就任後、八か月の迷走の末、退陣に至りました。この間、政治と金の問題をめぐっては、国民が求めてきた国会における小沢前幹事長の説明を拒否し続けたのみならず、普天間基…

菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/06/15

174参議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(菅直人君) 舛添議員の御質問にお答えを申し上げます。 鳩山内閣の副総理としての責任についての御質問であります。 副総理、財務大臣として所管事項の遂行に努めてまいったところでありますが、鳩山内閣の一員として、こうした内閣が行き詰まったことの責任は痛感をいたしております。この挫折を乗り越えて、政権交代に対して、昨年の秋、国民の皆さんからいただいた期待を回復すべく全力を挙げてまいりたいと考えております。 衆議院選マニフェストの…

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2010/06/14

174衆議院 本会議 第36号

○谷垣禎一君(続) 過去においても、蓮舫行政刷新担当大臣と川端文部科学大臣にも浮上した問題でありますが、新政権発足直後からこのありさまでは、クリーンさをアピールする資格などないのではないでしょうか。本件について、総理の見解をお伺いいたします。 次に、強い経済、強い財政、強い社会保障という言葉で語られる菅内閣の経済財政運営についてお伺いします。 まず、強い経済についてですが、菅総理は、最近、経済の猛勉強をされているかのように伺っております…

菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/06/14

174衆議院 本会議 第36号

○内閣総理大臣(菅直人君)(続) また、政治家個人の問題について、私も、個人的な形では申し上げたことはありますけれども、内閣の一員として外に向かって申し上げなかったということは、これは御理解をいただきたいと思っております。 鳩山前総理と関係者の証人喚問を求めるという件についてであります。 鳩山前総理が、みずから政治責任をとり、総理を辞任されたことの意味は、極めて重いと思っております。検察の調べでも本人の関与はないとされ、司法の判断も同様…

菅原一秀 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2010/06/14

174衆議院 本会議 第36号

○菅原一秀君 自由民主党の菅原一秀です。 自由民主党・無所属の会を代表して、質問をいたします。(拍手) その前に、先ほど菅総理が言われました、質問通告が遅かった。安倍政権の時代、私も政務官をやっておりましたが、民主党は全く通告をしてきませんでした。 もとより、菅総理、あなたあるいは民主党は、政治主導の国会にしようではないか、法制局長官の答弁もやめようじゃないか、ダイナミックな議論をしようじゃないか、そうしてきたのは、菅総理、あなたではな…