第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○宮崎説明員 法律の内容の問題でありますので、私から最初に御説明させていただきます。 町村合併促進法によります旧市町村の区域を、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法あるいは農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律におきまして、一つの公共団体とみなして負担率の計算をするという方法は、この特例法の出る前から、すでに行なわれておった問題でございます。その場合における計算方法といたしましては、これは、もちろん新市町村としての大…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○宮崎説明員 法律の内容の問題でありますので、私から最初に御説明させていただきます。 町村合併促進法によります旧市町村の区域を、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法あるいは農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律におきまして、一つの公共団体とみなして負担率の計算をするという方法は、この特例法の出る前から、すでに行なわれておった問題でございます。その場合における計算方法といたしましては、これは、もちろん新市町村としての大…
○角屋委員 ただいまの高橋次長の考え方そのものについては、私も了承する点が多々あります。しかし、真珠産業の経営の実態並びに被害の実相、そして助成すべき対象はどういうところに限度を求めるか、こういう問題については、やはり必ずしも固定した観念でなくて、もう少し現地の実情に見合って考えていく、こういうことを私は前前から強く申し上げている。従って、経済力の非常に貧弱なる零細経営者に重点的にこれを施行していくという考え方は、私も全面的に賛成でござ…
○衆議院議員(角屋堅次郎君) 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この改正法律案の内容のおもなる点を要約いたしますと、次の五点にまとめることができます。 第一点は、被害農業者の定義に関する問題であります。現在、経営資金を借り入れることのできる被害農業者及び特別被害農業者は、農作物または繭について被害を受けたものに限られております関係上、家畜または家禽を飼養…
○政府委員(曾田忠君) それでは昭和三十四年七月及び八月の水害または同年八月及び九月の風水害を受けた公共土木施設等の災害復旧等に関する特別措置法案につきまして逐条的に御説明申し上げます。 まず第一条第一項でございますが、これは今次の災害の激甚であることにかんがみまして、地方公共団体等が昭和三十四年七月及び八月の水害または同年八月及び九月の風水害でありまして政令で定める地域に発生しました災害の復旧事業を行ないます場合におきまして、その事業…
○角屋小委員 今回の台風十五号を中心にいたしました六、七号以来の災害対策につきましては、すでに政府からも関係法案が全部提案され、さらに、わが党からもそれぞれ独立立法が提案をされまして、熱心な審議が行なわれておるわけであります。同時に、私も、過般来農林水産関係の問題について、あるいは農林大臣、さらにそれに関連して建設大臣、大蔵大臣等にもいろいろ質疑を続けてきたわけでございまして、昨日は、わが党の足鹿委員からも農林水産関係の問題について具体…
○説明員(井上義光君) ただいま議題となりました台風十五号により被害を受けた伊勢湾等に面する地域における高潮対策事業に関する部分につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一項で申しておりますのが高潮対策事業に対する国の負担の基本的な基準でございまして、港湾、漁港、河川、海岸等の事業を高潮対策事業として政令で定める地域において実施いたします場合におきましては、その国序負担につきましては、本法案が災害復旧事業とそれから改良的な事業とを区分…
○角屋委員 これは法案の関係あるいは補正予算の関係とも関連をいたしまして、基本的に大臣がそういう方向でやりたいと言っても、はたしてそれだけの裏づけができるかどうかということが、私は問題だと思う。と申しますのは、今度の台風十五号による被害の状況を見ましても、被災の非常に激甚な海岸線もあれば、比較的被害が軽微な程度で終わったというところも、御承知のようにあるわけです。これは私が過般も申し上げましたように、満潮の関係と台風の襲来時間との関連に…
○角屋委員 次は、農林大臣に、数点についてお伺いいたしたいと思います。 先ほども申し上げたわけですが、建設関係の公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の問題、あるいは農林省関係の農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の問題、これらについて、私は、当初建設省としても、農林省としても、本法の改正ということはやはり真剣に検討されたんじゃないかと思う。従来から指摘されている原形復旧的な考え方を揚棄して、積極的に改良主義をとる、…
○南條委員長 次に、昨十一日付託になりました、角屋堅次郎君外十六名提出の天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案、農業協同組合整備特別措置法の一部を改正する法律案、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、田中武夫君外十七名提出の天災による被害中小企業者等に対する資金の融通等に関する特別措置法案、及び八木一男君外…
○角屋議員 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 この改正法律案の内容のおもなる点を要約いたしますと、次の点にまとめることができます。 第一点は、被害農業者の定義に関する問題であります。現在、経営資金を借り入れることのできる被害農業者及び告別被害農業者は、農作物または繭について被害を受けた者に限られております関係上、家畜または家禽を飼養している農家が被…
○福田国務大臣 まず、天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この改正法律案の内容のおもなる点を要約いたしますと、次の三点であります。 第一点は、被害農業者の定義に関するものであります。現在、経営資金を借り入れることができる被害農業者及び特別被害農業者は、農作物または繭について被害を受けたものに限られております関係上、家畜または家きんを飼養している農家が被害を…
○政府委員(小枝一雄君) 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この改正法律案の内容のおもなる点を要約いたしますと、次の三点であります。 第一点は、被害農業者の定義に関するものであります。 現在、経営資金を借り入れることができる被害農業者及び特別被害農業者は、農作物または繭について被害を受けたものに限られております関係上、家畜または家禽を飼養している農家が被…