第26回 衆議院 建設委員会 第23号
○薩摩委員長 御異議ないものと認めます。 これより宅地建物取引業法の一部を 改正する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○薩摩委員長 御異議ないものと認めます。 これより宅地建物取引業法の一部を 改正する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕
○議長(松野鶴平君) 参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日衆議院から左の議案を提出した。よって議長は直ちにこれを建設委員会に付託した。 宅地建物取引業法の一部を改正する 法律案本日委員長から左の報告書を提出した。 小型船海運組合法案可決報告書 東北開発促進法案可決報告書 宅地建物取引業法の一部を改正する 法律案可決報告書 —————・—————
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、東北開発促進法案(内閣提出、衆議院送付) 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山福藏君 ただいま議題となりました東北開発促進法案及び宅地建物取引業法の一部を改正する法律案について、建設委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、東北開発促進法案について申し上げます。本法案は、東北地方における資源の総合的開発を促進し、もって国民経済の発展に寄与せんとするものであります。 その内容のおもなる点は、第一に、内閣総理大臣は、東北開発審議会の審議を経て東北開発促進計画を作成することとし、右の審…
○議長(松野鶴平君) 次に、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 [賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時十一分散会 ─────・───── ○本会議に付した案件 一、日程第一 国務大臣の演説に関する件 一、日程第二 北太平洋のおつとせいの保存に関する暫定条件の批准について承認を求める件 一、日程第三 有線放送電話に…
○委員長(中山福藏君) 休憩前に引き続き委員会を開きます。 それではこの際宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を議題に供します。 まず本案の提案理由の御説明を提案者からお願いいたします。
○衆議院議員(前田榮之助君) ただいま議題となりました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 宅地建物取引業法は、御承知の通り、宅地建物取引業を営む者の登録を実施し、その事業に対し必要な規制を行い、もってその業務の適正な運営をはかることにより、宅地及び建物の利用を促進することを目的として昭和二十七年六月に制定され、従来何らの規制措置もなかった宅地建物取引業の運営に一定の秩序を与え…
○委員長(中山福藏君) それでは討論は省略しまして、これより採決を行います。 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方、挙手願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(河井彌八君) 日程第五、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 先ず委員長の報告を求めます。建設委員長深川タマヱ君。 〔深川タマヱ君登壇、拍手〕
○深川タマヱ君 只今議題となりました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、宅地建物取引業法施行以来の実情に鑑みまして、二点の改正を提案いたしたものでございます。 その一は、登録手続料に関するものでございます。更新の登録は、当初の登録に比べまして、その手数も簡単でございますのに、現行法がその間差別を設けず、三千円以内となっておりますものを改めて、更新の場合の…
○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願及び陳情は、全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 議事の都合により、暫時休憩いたします。 午後十一時四十二分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた〕 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、常任委員長辞任の件 一、常任委員長の選挙 一、日程第一 第十次計画造船実施促進に関する決議案 一、日本放送協会経営委員会委員の任命に関する件 一、国家公安委員…
○委員長(深川タマヱ君) それでは只今より建設委員会を開会いたします。 最初に宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を議題にいたします。質疑のおありの方は順次御発言願います。
○委員長(深川タマヱ君) 御異議ないようでございますから、討論を省略いたしまして、直ちに採決に入ります。宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成の方の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(堤康次郎君) 日程第二、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。建設委員長久野忠治君。 〔久野忠治君登壇〕
○久野忠治君 ただいま議題となりました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 宅地建物取引業法は、昭和二十七年施行以来約二箇年に相なりますが、その実施の実情を顧みまするとき、この際若干の改正を加える必要を生ずるに至つたのであります。 すなわち、その第一点は、登録手数料に関する規定の改正であります。現在の規定によりますと、当初の登録及び更新の登録ともに、その手数料は…