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104衆議院 本会議 第29号

○議長(坂田道太君) 日程第五、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 委員長の報告を求めます。外務委員長北川石松君。 ───────────── 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔北川石松君登壇〕

弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1986/05/15

104衆議院 議院運営委員会 第29号

○弥富事務総長 まず最初に、裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略し、議長指名ということになります。 次に、動議によりまして、決議案を上程をいたします。提出者を代表して、玉沢徳一郎さんが趣旨弁明をされ、全会一致であります。採決の後に、羽田農林水産大臣から発言がございます。 次に、日程第一でございますが、これは委員長提出の議案でございますので、議長発議で、委員会の審査省略をお諮りをいたします。次いで…

最上進 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○委員長(最上進君) 雇用政策に関する条約(第百二十二号)の締結について承認を求めるの件、人的資源の開発における職業指導及び職業訓練に関する条約(第百四十二号)の締結について承認を求めるの件、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、以上三件を便宜一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。安倍外務大臣。

安倍晋太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(安倍晋太郎君) ただいま議題となりました雇用政策に関する条約(第百二十二号)の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、経済の成長及び発展の促進、生活水準の向上、失業等の克服を図ることを目的として、昭和三十九年六月にジュネーブで開催された国際労働機関の第四十八回総会において採択されたものであります。 この条約は、この目的達成のため、加盟国が完全雇用、生産的な雇用及び職業の自由な選択を促…

北川石松 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○北川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。河上民雄君。

河上民雄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 外務委員会 第13号

○河上委員 ただいま提起されております原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定につきまして、また、それに関連して幾つかのことをお尋ねしたいと思います。 私どもも、本協定がある意味では日本の国民的課題ともいうべき日中友好の立場、技術協力の見地から見て極めて大切な協定であることについては、十分承知いたしておるところであります。しかしまた、大切であればこそ、原子力発電所の安全性についてより深い注意を寄せ…

北川石松 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○北川委員長 これより会議を開きます。 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小林進君。

北川石松 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1986/05/07

104衆議院 外務委員会 第11号

○北川委員長 次に、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 政府より提案理由の説明を聴取いたします。外務大臣安倍晋太郎君。 ————————————— 原子力の平和的利用における協力のための日本 国政府と中華人局共和国政府との間の協定の 締結について承認を求めるの件 〔本場末尾に掲載〕 —————————————

安倍晋太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/07

104衆議院 外務委員会 第11号

○安倍国務大臣 ただいま議題となりました原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定の結納について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、中華人民共和国政府との数次にわたる交渉を経て、昭和六十年七月三十一日に東京におきまして、我が方私と先方呉学謙国務委員兼外交部長との間でこの協定に署名を行った次第であります。 この協定の主な内容としまして、両国政府は、専門家及び情報の交換、核…

徳永正利 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1982/07/09

96参議院 本会議 第22号

○議長(徳永正利君) 日程第一 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とオーストラリア政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。外務委員長稲嶺一郎君。 〔稲嶺一郎君登壇、拍手〕

96参議院 外務委員会 第13号

○委員長(稲嶺一郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 前回に引き続き、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とオーストラリア政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

96参議院 外務委員会 第13号

○委員長(稲嶺一郎君) ただいまから外務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とオーストラリア政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

96参議院 外務委員会 第13号

○委員長(稲嶺一郎君) 以上で質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とオーストラリア政府との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕