議院運営委員会 第29号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/05/15
会議録
○綿貫委員長 これより会議を開きます。 まず、裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙の件についてでありますが、同裁判員でありました前川旦君が逝去されましたので、日本社会党・護憲共同から武藤山治君を後任候補者として届け出てまいっております。 本件は、本日の本会議においてその選挙を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 —————————————
○綿貫委員長 次に、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、昨十四日、大石千八君外九名から、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同の五党共同提案に係る森林・林業・林産業の活性化と国有林野事業の経営改善に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者を代表して、玉沢徳一郎君が行います。 また、本決議に対しまして、内閣を代表して、羽田農林水産大臣から発言があります。 —————————————
○綿貫委員長 次に、本日農林水産委員会の審査を終了する予定の主要農作物種子法及び種苗法の一部を改正する法律案、外国人漁業の規制に関する法律の一部を改正する法律案の両法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○綿貫委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略し、議長指名ということになります。 次に、動議によりまして、決議案を上程をいたします。提出者を代表して、玉沢徳一郎さんが趣旨弁明をされ、全会一致であります。採決の後に、羽田農林水産大臣から発言がございます。 次に、日程第一でございますが、これは委員長提出の議案でございますので、議長発議で、委員会の審査省略をお諮りをいたします。次いで福島地方行政委員長の趣旨弁明がございます。共産党が反対であります。 次に、日程第二ないし第四を一括して、中村大蔵委員会理事の報告があります。採決は二回になります。まず日程第二につき採決、これは全会一致、次いで日程第三、第四を一括採決いたしまして、共産党が反対であります。 次に、日程第五につきまして、北川外務委員長の報告があり、社会党が反対でございます。共産党は棄権とのことでございますので、共産党の議員の退席を待ちまして採決をいたします。 次に、動議によりまして、主要農作物種子法及び種苗法の一部改正案、外国人漁業の規制に関する法律の一部改正案の両案を一括して緊急上程をいたしまして、大石農林水産委員長の報告があります。採決は二回になります。主要農作物種子法及び種苗法の一部改正案は共産党が反対、外国人漁業の規制に関する法律の一部改正案は全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第二十六号 昭和六十一年五月十五日 午後一時開議 第一 地方自治法の一部を改正する法律案(地方行政委員長提出) 第二 有価証券に係る投資顧問業の規制等に関する法律案(内閣提出) 第三 預金保険法及び準備預金制度に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 国有財産法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第五 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 —————————————
○綿貫委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○綿貫委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十六日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会