第10回 参議院 法務委員会 第13号
○委員長(鈴木安孝君) 速記を始めて下さい。法案に対する質疑は次回に続行することといたしまして、次に会社更生法案及び破算法及び和議法の一部を改正する法律案の政府の調査説明を行います。速記をとめて下さい。 午後二時五十八分速記中止 —————・————— 午後三時十二分速記開始
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(鈴木安孝君) 速記を始めて下さい。法案に対する質疑は次回に続行することといたしまして、次に会社更生法案及び破算法及び和議法の一部を改正する法律案の政府の調査説明を行います。速記をとめて下さい。 午後二時五十八分速記中止 —————・————— 午後三時十二分速記開始
○安部委員長 これより会議を開きます。 本日の日程中まず会社更生法案を議題といたします。政府側より提案理由の説明を聴取いたします。高木政府委員。
○高木政府委員 ただいま議題になりました会社更生法案につきまして、提案の理由を説明いたします。 会社、特に株式会社が近代の企業形態の代表的なものであり、現在の経済社会においていかに大きな役割を果しているかということは、いまさら申し上げるまでもないところであります。ところが、この会社が一たびその事業に破綻を来した場合にはどうなるかと考えますと、終局的には、申すまでもなく破産ということになります。破産をいたしますと、その財産を換価して債権者…
○委員長(鈴木安孝君) 只今より委員会を開きます。 本日は会社更生法案及び破産法及び和議法の一部を改正する法律案の両法案について政府の説明を願います。
○政府委員(高木松吉君) 只今議題になりました会社更生法案につきまして、提案の理由を説明いたします。 会社、特に株式会社が近代の企業形態の代表的なものであり、現在の経済社会において如何に大きな役割を果しているかということは今更申上げるまでもないところであります。ところが、この会社がひとたびその事業に破綻を来たした場合にはどうなるかと考えますと、終局的には申すまでもなく破産ということになります。破産をいたしますと、その財産を換価して債権者…
○菅野政府委員 御説明申し上げます。過日お手元に差上げておきました「三月中に提出したもので今月中に成立を要するもの」という資料がございますが、これは政府の方として、本月中に成立を希望するという意味で出してございます。これはかねがねこちらの方から、三月中に成立を希望するものは、二月一ぱいに出すようにという再三再四の御注意がありましたが、いろいろの都合上、どうしても二月中に出せないで、三月になつて出したのでございます。しかし法案の内容が、今…
○土井委員 それからあとの会社更生法案、損害保險料率算出団体に関する法律の一部を改正する法律案、塩專売法の一部を改正する法律案の三件は、成立を希望するものだから、事実上三月末までにやらなければならないということではないね。