第28回 衆議院 本会議 第18号
○足鹿覺君 ただいま議題となりました四法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 補助金等の臨時特例等に関する法律は昭和三十三年三月三十一日限り効力を失うこととなっているのでありますが、政府におきましては、昭和三十三年度予算の編成に当り、補助金等の整理合理化について検討の結果、昭和三十三年度においてもなお引き続き同様の措…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○足鹿覺君 ただいま議題となりました四法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 補助金等の臨時特例等に関する法律は昭和三十三年三月三十一日限り効力を失うこととなっているのでありますが、政府におきましては、昭和三十三年度予算の編成に当り、補助金等の整理合理化について検討の結果、昭和三十三年度においてもなお引き続き同様の措…
○議長(益谷秀次君) 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) 次に、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案外二案を一括して採決いたします。三案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○足鹿委員長 これより会議を開きます。 補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案、食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案及び厚生保険特別会計法等の一部を改正する法律案を一括して議題とし、質疑を続行いたします。井上良二君。
○足鹿委員長 起立多数。よって、本案は原案の通り可決いたしました。 なお食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案、食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案及び厚生保険特別会計法等の一部を改正する法律案の三法案につきましては、討論の通告がありませんので、直ちに採決に入ることにいたします。採決いたします。三法案を原案の通り可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○足鹿委員長 御異議なしと認めます。よって三法律案はいずれも原案の通り可決いたしました。 この際お諮りいたします。ただいま議決いたしました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、附帯決議を付したいと存じます。案文を朗読いたします。 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 食糧管埋特別会計に調整資金を設置する趣旨は、同会計の赤字を食糧証券の増発によって泳ぐことを避け、同会計の運営の健全化を図ろうとする…
○山村委員長 次に、緊急上程予定議案についてでございますが、内閣委員会の漁業制度調査会設置法案、在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案、大蔵委員会の食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案、食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案、厚生保険特別会計法等の一部を改正する法律案、農林水産委員会の農林漁業団体職員共済…
○鈴木事務総長 本日の議事の順序について御説明申し上げます。 まず最初に、内閣提出の内政省設置法案と、内政省設置法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案の二案について、撤回の承認を内閣が求めておりますので、それを議題といたします。それから日程に入りまして、日程第一は、全会一致でございまして、これは文教委員長の山下さんが御報告に相なることとなっております。それから各委員会から法案が上って参っておりますので、日程に追加して、内閣委員会から…
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま上程されました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由を、改正事項の内容とあわせて御説明いたします。 第一に、食糧庁に経理部を設けることであります。御承知の通り、食糧管理特別会計の合理化をはかるため、政府といたしましては、今国会に食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案を提出し、新たに六勘定を設けて経理の明確化をはかり、この会計の合理化に資するようにいたしたいと考えて、目下御審議をお願いしている次…
○平岡委員長代理 次に、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案及び食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案の両案をあわせて議題とし、質疑を続行いたします。足鹿覺君。
○赤城国務大臣 今お尋ねのことは昨日も申し上げましたように、食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案、この法律案によりまして、百五十億の運転資金を一般会計から食管特別会計に繰り入れるわけであります。この法律は、この百五十億が足りなくなった場合に、そのつど立法措置を要するということではないのであります。これは、このたび資金を設けることについての立法措置をいたしまして、一たん資金が設定され…
○足鹿委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案を議題として、質疑を続行いたします。石野久男君。
○石野委員 私は、この機会に通産大臣にお尋ねいたしますが、外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案によりますと、日本がインドネシア共和国に対して有しておる一億七千六百九十一万三千九百五十八ドルというものを、一応棒引きにするということになるそうでありますが、通産大臣は、ふだん国際収支の改善、輸出問題については非常に熱意を込めて衝に当っておられると思います。このインドネシアに対する債権の棒引きということを、大臣は自分の所管行政の上から見…
○石野委員 これは、また私はあとで総理大臣などの出席を求めて、意見を聞きたいと思いますが、ここで、賠償に関する一連の行為という建前でこの問題を見るということになると、大蔵委員会にただいま提案されております外国為替特別会計法の一部を改正する法律案を検討する上に、また問題が出てくると思います。これは、またあとでもう一度検討を加えたいと思う。 なおお尋ねいたしますが、債権の棒引きというものを賠償行為の一環として考える場合ならば、これは非常にわ…
○淺香委員長代理 次に、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案、及び食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案の両案を議題として質疑を続行いたします。足鹿覺君。
○赤城国務大臣 損益がどういうふうに出るかということは、米価審議会の答申によって、損が多くなる場合もありましょうし、また輸入小麦等の利益によって、黒字になる場合もあるだろうと思います。そういう点において変動はあると思うのですが、そこで、百五十億の調整資金で、これをくずしていく。くずしていっても足らぬという場合にはどういう方法をとるかということが、お尋ねのことだろうと思うのであります。それが、先ほどから再々御答弁申し上げておりますように、…
○瀬戸山政府委員 ただいま上程されました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由を、改正事項の内容とあわせて御説明いたします。 第一に、食糧庁に経理部を設けることであります。御承知の通り、食糧管理特別会計の合理化をはかるため、政府といたしましては、今国会に食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案を提出し、新たに六勘定を設けて経理の明確化をはかり、この会計の合理化に資するようにいたしたいと考えて、目下御審議をお願いしている次第であり…