第183回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案、港湾法の一部を改正する法律案及び水防法及び河川法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、道路法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 我が国の道路は、近年、老朽化への適確な対応や、大規模災害時における命の道の確保など、適正な管理の重要性が強く認識されるようになっており、安全、安心、防災・減災のための道路の機能向上を図…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○太田国務大臣 ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案、港湾法の一部を改正する法律案及び水防法及び河川法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、道路法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 我が国の道路は、近年、老朽化への適確な対応や、大規模災害時における命の道の確保など、適正な管理の重要性が強く認識されるようになっており、安全、安心、防災・減災のための道路の機能向上を図…
○金子原二郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、参議院送付、道路法等の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、子の審議を進められることを望みます。
○議長(田村元君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 道路法等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(田村元君) 道路法等の一部を改正する注律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。建設委員長東家嘉幸君。 ————————————— 道路法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔東家嘉幸君登壇〕
○東家嘉幸君 ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、市街地における道路の整備を促進するとともに、適正かつ合理的な土地利用を図るため、道路と建築物等とを一体的に整備する制度を創設しようとするものであります。 このため、道路について道路の立体的区域、道路一体建物に関する協定等の制度を新たに設け、地区計画等に関する都市計画に定めることができる事項…
○小此木委員長 これより会議を開きます。 まず、本日外務委員会の審査を終了する予定の実演家、レコード製作者及び放送機関の保護に関する国際条約の締結について承認を求めるの件、千九百六十七年七月十四日にストックホルムで及び千九百七十七年五月十三日にジュネーヴで改正され並びに千九百七十九年十月二日に修正された標章の登録のための商品及びサービスの国際分類に関する千九百五十七年六月十五日のニース協定の締結について承認を求めるの件、大蔵委員会の審査…
○東家委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨説明を聴取いたします。木村建設政務次官。 ————————————— 道路法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○木村(守)政府委員 ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 市街地における幹線道路の整備につきましては、近年、代替地の取得難等により、道路用地の取得が困難な地域が生じてきておりますが、事業の緊要性にかんがみ、このような状況を打開し、事業の進捗を図ることがますます必要となっております。 また、市街地における適正かつ合理的な土地利用を図るため、幹線道路の整備とあわせて…
○三野委員 よろしくお願いいたします。 さてそこで、道路法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 政務次官、この法律案を見せていただきますと、従来の道路法とは性格が根本的に変わってきた。とりわけ四条は基本的に変わっているわけです。この法案を見る限りは、これによってこれから本格的に市街地における道路建設を進めよう、こう言うのですが、これは緊急だからやったのだと思いますが、この法案が通ったら建設省としては当面一体どういう路線で、ど…
○古川委員 ただいま議題となっております道路法等の一部を改正する法律案につきまして若干の質問をいたします。 最初に、このたび成案を得て提案をなさっているわけでございますが、道路と建築物等の一体的な整備という新制度につきまして、これまで原則禁止だった上空開放、地下の有効利用につきまして一つの方向を示したわけでございますが、このことに対しましては、従来、いわゆる地価高騰の前から、経済界あるいはデベロッパーあたりからかなり強い要請があったと聞…
○辻(第)委員 私は、道路法等の一部を改正する法律案について最初に質問をいたします。 今回の改正で、我が国の道路史上初めて法的に道路と建築物等を一体的に整備をする制度がつくられることになります。道路の機能については、いわゆる交通機能とともに空間機能があるわけであります。長い道路の歴史で、道路上空に設けられたものは、渡り廊下など極めて限定したものしか道路上空への建築物等の設置が認められなかったのであります。それは空間機能の重要性から来てい…
○古川委員 ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 道路法等の一部を改正する法律案…
○野田国務大臣 道路法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。(拍手) ————◇—————
○議長(土屋義彦君) 日程第六 道路法等の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 〔稲村稔夫君登壇、拍手〕
○稲村稔夫君 ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、市街地において、適正かつ合理的な土地利用を図りつつ、道路と建築物等との一体的な整備を促進するため、道路の立体的区域の決定、道路一体建物に関する協定、道路保全立体区域の指定等を規定するとともに、地区計画等に関する都市計画において、道路と建築物等との一体的な整備に関する事項を定めることがで…
○委員長(稲村稔夫君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 道路法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日、日本道路公団及び首都高速道路公団の役職員を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕