第2回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○淺沼委員長 同時に回付案が二件出ております。民事訴訟法の一部を改正する法律案、保險募集の取締に関する法律案、この各参議院回付案はどうなつておりますか。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○淺沼委員長 同時に回付案が二件出ております。民事訴訟法の一部を改正する法律案、保險募集の取締に関する法律案、この各参議院回付案はどうなつておりますか。
○佐藤(達)政府委員 現在御審議中の法案の中で、政府が非常に関心をもつておると思われるものを一應御報告申し上げます。 治安及び地方制度委員会関係では、地方財政法案、地方配付税法案、地方税法を改正する法律案。警察官等職務執行法案、等です。司法委員会関係は、刑事訴訟法を改正する法律案、判事補の職権の特例等に関する法律案、少年法を改正する法律案、文教委員会関係では日本学術会議法案、教育委員会法案、文化委員会関係では栄典法案、厚生委員会関係では…
○議長(松平恒雄君) これより本日の会議を開きます。 日程第一、民事訴訟法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。先ず委員長の報告を求めます。司法委員会理事岡部常君。 〔岡部常君登壇、拍手〕
○理事(鈴木安孝君) 質疑はこの程度に止めまして、次に民事訴訟法の一部を改正する法律案の審議に入ります。 〔理事鈴木安孝君退席、理事岡部常君委員長席に著く〕
○鬼丸義齊君 ちよつと私は只今の説明で了解し難い点であると思いまするのは、この間の修正案というのは、現に提案しておりまする民事訴訟法の一部を改正する法律案に対する修正案として、この修正案をこの程度修正をして、その他はすべて提案中の民事訴訟法中、改正法律案を承認するということになるわけですか。
○政府委員(佐藤達夫君) 現在國会に提出されております議案は、撤回いたします各省設置法案を差引いて約百件程あります。その中主なものは大体今月十日前後に提出されました。その中重要なものを挙げますと、刑事訴訟法を改正する法律案、これは施行期日が來年の一月一日となつておりますが、できれば今国会中に通して頂きたいと思つております。又刑事訴訟法の應急的措置に関する法律は七月十五日に失効いたしますので、その改正案は是非通して頂きたいと思つております…
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて日程に順序は変更せられました。 日程第二、民事訴訟法の一部を改正する法律案、日程第三、行政外執行法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案、日程第三、日本國憲法施行の際現に効力を有する命令の規定の効力等に関する法律の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。司法委員長井伊誠一君。 ————————————— 〔井伊誠一君登壇〕
○井伊誠一君 ただいま議題と相なりました、民事訴訟法の一部を改正する法律案、行政代執行の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案及び日本國憲法施行の際現に効力を有する命令の規定の効力等に関する法律の一部を改正する法律案の三案について、司法委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 最初に、民事訴訟法の一部を改正する法律案について御報告申し上げます。 まず、本案の要旨について簡單に御説明いたします。日本國憲法及び裁判所法…
○井伊委員長 次に民事訴訟法の一部を改正する法律案について審査を進めます。中村俊夫君。
○委員長(伊藤修君) 兩案に對する質疑はこの程度にいたしまして、午後に讓りたいと思ます。尚この際お諮りすることがありまするが、當委員會に付託されておるところの、民事訴訟法の一部を改正する法律案につきましては、これを小委員會を設けまして、小委員會において詳細な審議を圖りたいと思いますが、如何でありましようか。 〔「贊成」と呼ぶ者あり〕
○委員長(伊藤修君) これより司法委員會を開きます。 本日は民事訴訟法の一部を改正する法律案について審議を開始いたします。先ず政府委員の本法案に對する各條の御説明をお伺いいたします。
○松永委員長 会議を開きます。 民事訴訟法の一部を改正する法律案について審査を進めます。議案の審査を進めるため、この際さらに敷衍して政府より説明を願います。
○松永委員長 次に民事訴訟法の一部を改正する法律案を議題とし審査を進めます。佐瀬委員