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民主自由党衆議院
総発言数
675
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会89 件・89%
  • 選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

675 20 を表示
民主自由党1949/07/22

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○齋藤委員 この第一の選挙運動等の臨時特例に関する法律の内容に関することはどこにありますか。

民主自由党1949/07/22

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○齋藤委員 選挙運動に関する項目でありますが、実は今度の選挙法の改正は選挙運動に関する点に最も重点を置いている。私は率直に申しますと選挙運動に関するこれまでの制限をことごとく撤廃する、白紙の状態に戻つて選挙運動を無制限に許すことで行かなくてはいけないと思います。選挙運動といつたところで何をやるかというと、つまり演説会と文書である。言論出版の自由——つまり基本的人権はことごとく憲法にきまつていることでありますから、これを制限することは法律…

民主自由党1949/07/22

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○齋藤(隆)委員 私が選挙運動を開放して選挙運動の自由を許せと言うことは、買收を勝手にしていいとか、戸別訪問を勝手にしていいとかいうことではない。ただ憲法の範囲内において、立憲政治第一の中で言論と文章は無制限に許せ、これだけのことであります。私の自由と言うのはやはり法律上及び政治上において限定された自由である。それは誤解のないように願います。戸別訪問を許すか許さぬかについてはおのおの見解が違いますから私はここで論をいたしません。

民主自由党1949/07/21

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○齋藤(隆)委員 選挙区制と投票の方法について一言申し上げます。小選挙区ということでありますが、これはもう賛成者はないのでありまして、私も絶対に反対であります。これは問題にならない。 次は現今の中選挙区でありますが、中選挙区と投票の方法であります。三名以上五名以下の選挙区において単記投票をやるのが現行制度であります。もう一つは制限連記であります。制限連記も、無統制の制限連記と、政党式の制限連記、いわゆる三名のところには二名連記、四名、五…

民主自由党1949/07/21

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○齋藤(隆)委員 投票の方法は……

民主自由党1949/07/21

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○齋藤(隆)委員 投票の方法はやはり選挙区と不可分の関係があるのです。

民主自由党1949/07/21

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○齋藤(隆)委員 現行中選挙区においては、投票の方法は、単記投票、制限連記、制限連記も無統制の制限連記と政党式の制限連記とある。三名の定員のところに二名連記、四名、五名のところには三名連記、その連記も同政党の候補者でなければだめだ、同じ投票用紙に甲の党の候補者に乙の党の候補者を連記した場合には無効になるという、政党式を加味した方法もある。それをどうするかということをひとつお考えおきを願いたい。 それから大選挙区の投票の方法ですが、昭和二…

民主自由党1949/07/20

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○齋藤委員 選挙法の改正について大体私見を述べておきたいと思います。今いろいろ御説明もありましたし、また研究事項等もこまかく書いてありますが、これを一々可否を問うておつたら際限ないことであります。でありますから、この選挙法改正委員会の目的は、現行選挙法をどう改正するかというだけのことであつて、この点を改正したらよかろうということについて、委員諸君の御意見を承ればそれでよくはないかと思います。今は選挙区のことでありましたが、選挙区のことば…

民主自由党1949/07/01

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○齋藤委員 審議の方針を読むと、参議院における選挙法改正に関する特別委員会、政府に設置されておる選挙制度調査会との関係とか、國立国会図書館との関係、こういつたものを審議事項として掲載されておるのですが、私の考えではまず第一に衆議院だけの選挙法改正を先に切り離してやつてもらいたい。それから後に参議院は参議院として特別にやるというようなぐあいに片つぱしから片づけて行かないと、これを何もかも混同してやつては議事の進行の上において得策でないと思…

民主自由党1949/07/01

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○齋藤委員 これは憲法のわく内においてやるよりほかに道はないだろうと思います。第五、たくさんありますけれども、これは私一人の考えですが、こういうことは現行法においてあまり強制をするような手はないと私は思います。ただ今度選挙法の改正が問題になつたのは、先だつての臨時國会で選挙運動の臨時特例に関する法律が出たが、これは私は初めから反対です。大分議論をしたけれども、もう委員会できまつてしまつて、國会に出すのは一両日になつたからというので、われ…

民主自由党1949/05/23

5衆議院 内閣委員会 第28号

○齋藤委員長 これより会議を開きます。 本日の日程に入ります前に御報告をいたしておきたいことがあります。本日委員勝間田清一君が辞任せられまして、その補欠として坂本泰良君が議長の指名で補欠選任せられました。右御報告申し上げます。 なお辞任せられました勝間田清一君は理事でございましたので、その補欠を選任をいたさねばなりませんが、委員長に御一任を願いたいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/05/23

5衆議院 内閣委員会 第28号

○齋藤委員長 御異議なければ坂本泰良君を理事に御指名いたします。 —————————————

民主自由党1949/05/23

5衆議院 内閣委員会 第28号

○齋藤委員長 これより本日の日程に入ります。法務局及び地方法務局設置に伴う関係法律の整理等に関する法律案が参議院より送付されました。参議院において修正されました点について政府の説明を求めます。山口政務次官。

民主自由党1949/05/23

5衆議院 内閣委員会 第28号

○齋藤委員長 御質疑がありますれば、御発言を願います。——別に御質疑がなければこれより討論に入りますが、討論はいかがいたしましようか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/05/23

5衆議院 内閣委員会 第28号

○齋藤委員長 それでは討論は省略いたしまして、これより採決に入ります。本案に賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

民主自由党1949/05/23

5衆議院 内閣委員会 第28号

○齋藤委員長 起立多数。よつて本案は原案の通り可決いたしました。本案に対する委員長報告書の作成に関しましては、委員長に御一任願います。 —————————————

民主自由党1949/05/23

5衆議院 内閣委員会 第28号

○齋藤委員長 なおこの際お諮りいたしておきたいことがございます。閉会中審査の申込みの件及び委員派遣の件を議長に申請いたしたいと存じますが、別に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/05/23

5衆議院 内閣委員会 第28号

○齋藤委員長 それではさように決定いたしますが、具体的の事項につきましては、委員長と理事に御一任を願います。 —————————————

民主自由党1949/05/23

5衆議院 内閣委員会 第28号

○齋藤委員長 これより請願の審査に入りますが、請願の審査はすでに終了いたしておるものもありますし、また法案の審査のときに種々御承知になつたものもあると思いますので、本日は紹介議員の來られておりますものについて、紹介議員より説明を聞きたいと存じます。 日程第二五六、飯田測候所存置に関する請願、日程第二六〇、名古屋工機部伊那松島電車修理工場存置の請願、この二つを今村忠助君より御説明を願います。

民主自由党1949/05/23

5衆議院 内閣委員会 第28号

○齋藤委員長 ただいまの両請願は採択しまして、本会議において採決の上は内閣に送付するのを適当と認めたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕