齋藤通雄
会議録に記録された「齋藤通雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 47 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省理財局長
- 直近の発言日
- 2023/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 47 件の標本- 財務金融委員会16 件・34%
- 財政金融委員会16 件・34%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会5 件・11%
- 経済産業委員会4 件・9%
- 決算委員会3 件・6%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会2 件・4%
※ 全 47 件のうち直近 47 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、国債発行総額でございますけれども、一般会計分だけではなくて、借換えあるいは財政投融資など全ての資金支出と合算したベースで申し上げさせていただきますけれども、コロナの前まで、二〇一〇年代後半までは百五十兆円から百七十兆円程度で推移をしておりました。新型コロナ対応ということで、二〇二〇年度、令和二年度、予算規模が拡大したことに伴いまして、対前年度で百兆円を超える国債発行額の増加がございまして、…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。 私ども資金調達をする立場から申し上げますと、短い調達ですとすぐに満期が来て借り換えなければいけないということで、いろいろリスクがございますので、できるだけ長い年限での調達をしたいところでございますけれども、年限別の需給バランスということを考えますと、長い年限は比較的投資家層が限られる、そこで無理に増発をいたしますと、金利を押し上げてしまうおそれがある。 一方で、短い年限ですと、金利変動に伴う価格…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 日本銀行が公表しております資金循環統計に基づきまして、昨年の十二月末時点での数字を申し上げますけれども、二年以上の年限の利付国債というベースで見ますと五二%、それから、それに一年までの短期国債を合算したベースで見ますと四六・三%というのが日銀による保有割合ということでございます。
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。 未利用国有地、先生御指摘のとおり、全体ですと四千億を超えるオーダーでございますけれども、この中で入札により処分を予定しているものというのは、令和三年度末ですと二百九十億という金額でございます。これは実は、二十年前ですと数千億オーダー、十年前でも約一千億ぐらいあったんですけれども、売却を進めてきたというところでございます。これら処分すべきものについては速やかに処分を進めるということは当然でございま…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。 財政融資資金勘定の積立金、先生御指摘のとおり、今後の金利変動リスクに備えるために、総資産の千分の五十を上限として、利益が発生した場合にこれを積み立てているというものでございます。 ただ、今般、防衛財源の確保に当たりましては、国民の皆様に負担をお願いする前に政府内でできるだけ捻出をする、財政投融資特別会計としてもできる限りの協力をさせていただくということで、私どもの財務の健全性を確保する観点から、…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。 財政投融資特別会計財政融資資金勘定でございますけれども、政府系金融機関を始めとした政府関係機関や地方公共団体等に対しまして、政策的な観点から長期、固定、低利での融資を行っている、そういう特別会計でございます。 その原資は、主に国債の一種である財投債の発行により調達しておりますけれども、財投債が満期一括償還であるのに対しまして、貸付けの多くは元金均等償還など分割で償還をされておりますので、調達と貸…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。 私ども財務省で把握をしております、一般会計の未利用国有地のストックでございますけれども、これまで不要な資産の売却を進めてまいりました結果、減少してきておりまして、令和三年度末時点で四千八百四十一億円というふうになってございます。 この未利用国有地のかなりの部分は、地方公共団体等が公共施設等の用地として利用する予定であったり、あるいは、境界確定等が必要といった特殊事情を有するなど、早期に売却等を行…
第211回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(齋藤通雄君) お答えを申し上げます。 日本たばこ産業株式会社、JTでございますけれども、経緯といたしましては、専売制度の廃止の際に旧日本専売公社の民営化に伴い設立された法人でございまして、特別の法律に基づき設置されましたいわゆる特殊会社でございます。このため、民間企業の性質、会社法の適用がございますし、現在は上場企業でございますけれども、そうした民間企業の性質と同時に政策的な役割を担っているという側面がございます。このため…
第211回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(齋藤通雄君) 国有地の保有面積につきまして、これ、私どもで管理しております国有財産台帳管理ベースで申し上げさせていただきますが、二〇〇〇年度末時点で八百九十二億平方メートル、二〇二一年度末時点では八百七十六億平方メートルとなっております。
第211回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(齋藤通雄君) 先ほど私どもの国有財産台帳管理ベースというふうに申し上げさせていただきましたけれども、そこからまず外れているものとして、道路とか河川というような国土交通省が管理しているものがございます。それから、私どもの台帳の中でも、実は大宗は林野でございますので、これは必ずしも財務省で管理しているものばかりではないということでございます。
第211回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(齋藤通雄君) お答えを申し上げます。 まず、GX経済移行債の発行方法についてでございますけれども、先生から御指摘いただきましたように、二月十日に閣議決定されましたGX実現に向けた基本方針において、国際標準に準拠した新たな形での発行も目指すと、あるいは国際的な認証を受けて発行していくということが記載をされております。 この国際的な認証を受けてということになりますと、マーケットの慣行に従えば、国際資本市場協会、インターナショナ…
第211回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(齋藤通雄君) お答えを申し上げます。 日本円、現金通貨としての日本円という意味でいえば、強制通用力ございますので、その受取を拒否するということは基本的にはできないというふうに考えております。 ただ、先ほどの西田先生の御質問の中で、私、理財局長でございますので国債の信認というところについて一言申し述べさせていただくならば、国債の信認はあるかないか二者択一ではなくて、信認が高いか低いか段階があるものだというふうに考えております…
第211回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(齋藤通雄君) 済みません。恐れ入ります。 国債発行を担当しております理財局長としてお答えをさせていただきます。 国内の国債消化に当たり得る資金という意味では、浅田先生御指摘のように、無尽蔵にあるわけではございませんけれども、開放経済の下においては、海外の投資家も日本の国債を購入し得ると。そういう意味で、一義的に私ども国債の発行額に何がしか定量的な上限があるというふうには今の時点では考えておりません。
第211回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(齋藤通雄君) 将来の日銀の財務状況につきましては、その時々の金融政策あるいは金利、為替等の市場動向などによっても左右をされます。 政府として、日本銀行の財務の悪化を前提とした仮定の御質問にお答えをすることは差し控えさせていただきたいと存じますが、その上で、一般論として申し上げるならば、日本銀行が保有する国債については時価評価は行われておりませんけれども、仮に簿価よりも低い価格で売却されることになれば売却損が発生いたしますし…
第211回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(齋藤通雄君) 安達先生には、本当に継続的にクールジャパン、フォローいただきまして、ありがとうございます。 クールジャパン機構の投資案件につきましては、御存じのとおり、設置法に基づいて、一義的には所管官庁である経済産業省が政策目的の実現あるいは収益性の確保といった点について確認を行うと、そういう立て付けになってございます。 お尋ねいただいた点につきましては、昨年十一月の財投分科会、これは私も出席をしておりましたけれども、経済…
第211回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(齋藤通雄君) 官民ファンドでございますクールジャパン機構は、その原資が国の資金であるということを踏まえれば、適切な情報開示を継続的に行い、国民に対して説明責任をしっかり果たすということは、先生おっしゃるとおり、極めて重要と考えております。 その上で、お尋ねいただいた点につきましては、昨年十一月の財政投融資分科会において、まず経済産業省側からですけれども、説明責任を果たすという観点でどういった形の情報公開が必要なのか、改めて…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 中央銀行デジタル通貨、いわゆるCBDCにつきましては、欧州や米国など世界各国で調査、検討が進められており、我が国といたしましても、社会経済のデジタル化の流れの中で当然検討を進めていくべきものと考えております。 その上で、CBDCの在り方につきましては、制度面や法律面で多岐にわたる論点の検討が必要と考えております。先生御指摘のプライバシーの保護ですとか、あるいは匿名性の確保といったところは、今後の制…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、先生、大臣政務官御在任中に国債発行を担当する職員を現場で激励いただきましたこと、改めて御礼を申し上げる次第でございます。 その上で、先生御指摘のとおり、国債管理政策は、確実かつ円滑な発行というものと中長期的な調達コストの抑制というこの二つを基本的な考え方として運営をしております。 お尋ねのございました発行年限について、年限の短いものと長いものとを比較した場合、先生御指摘のとおり、右肩上がり…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国のCDSのスプレッドの水準でございますけれども、直近ですと、およそ三〇ベーシスポイント程度ということでございます。この水準は、他の主要先進国、具体的にはアメリカ、イギリス、ドイツ、フランスといった国々の水準と同程度となっていると承知をしております。
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。 今先生から御指摘いただいたCDSスプレッドという観点から見れば、日本の国債あるいは我が国財政に対する信認というものは欧米主要国と同程度というふうに言えると思いますが、これは、プライマリーバランスの黒字化という財政健全化目標の堅持を含めた、財政政策の基本的なスタンスというものに対する評価も反映したものというふうに考えております。 私どもとしては、今後とも、日本国債また我が国財政に対する信認が確保さ…